なる家のまねき猫

なるよしの気になる話題を紹介

全国高校駅伝 2019 (男子) 優勝候補を予想!

      2019/11/13

2019年12月22日(日)に京都で開催される全国高校駅伝

各地で予選会が行われていますが、やはり優勝候補にあげられる有力校は全国大会への出場を決めています。

ここからは、予選の結果などから全国高校駅伝 2019(男子)の優勝候補を予想していきます。
 


スポンサーリンク


 

第70回
全国高等学校駅伝競走大会 日程

 
2019年12月22日(日)

12時30分 スタート
(雨天決行)
 

男子 コース・区間

 
たけびしスタジアム京都(京都市西京極総合運動公園陸上競技場)を発着点とするコース。

【男子7区間42.195km】

第1区 10km
(たけびしスタジアム京都~烏丸鞍馬口)

第2区 3km
(烏丸鞍馬口~丸太町河原町)

第3区 8.1075km
(丸太町河原町~国際会館前)

第4区 8.0875km
(国際会館前~丸太町寺町)

第5区 3km
(丸太町寺町~烏丸紫明)

第6区 5km
(烏丸紫明~西大路下立売)

第7区 5km
(西大路下立売~たけびしスタジアム京都)
 


スポンサーリンク


 

最近10年の男子優勝校

 
最近10年の優勝校を見ると、今年も全国高校駅伝への出場を決めていますね。

【2009年】

世羅(広島) 2時間4分9秒

【2010年】

鹿児島実 2時間3分59秒

【2011年】

世羅(広島) 2時間3分50秒

【2012年】

豊川(愛知) 2時間2分55秒

【2013年】

山梨学院大附 2時間3分53秒

【2014年】

世羅(広島) 2時間2分39秒

【2015年】

世羅(広島) 2時間1分18秒

【2016年】

倉敷(岡山) 2時間2分34秒

【2017年】

佐久長聖(長野) 2時間2分44秒

【2018年】

倉敷(岡山) 2時間2分9秒
 


スポンサーリンク


 

昨年の男子成績 上位10校

 
次に、昨年の全国高校駅伝の男子の成績を見てみます。

上位 10校は次のとおり。

 

1位 倉敷(岡山)
2時間2分9秒

2位 世羅(広島)
2時間2分23秒

3位 学法石川(福島)
2時間2分52秒

4位 九州学院(熊本)
2時間3分54秒

5位 佐久長聖(長野)
2時間3分54秒

6位 埼玉栄
2時間3分59秒

7位 八千代松陰(千葉)
2時間4分19秒

8位 豊川(愛知)
2時間5分19秒

9位 洛南(京都)
2時間5分38秒

10位 鳥栖工(佐賀)
2時間5分52秒

 
 


スポンサーリンク


 

有力校 予選タイム

 
続いて、予選タイムを参考に今年の全国高校駅伝(男子)の有力校を見ていきます。
 
【予選タイム上位校】
 
・仙台育英(宮城)
2時間2分46秒

・豊川(愛知)
2時間3分48秒

・倉敷(岡山)
2時間3分57秒

・大分東明
2時間4分47秒

・学法石川(福島)
2時間5分6秒

・佐久長聖(長野)
2時間5分17秒

・世羅(広島)
2時間5分25秒

・自由ケ丘(福岡)
2時間5分49秒

・開新(熊本)
2時間5分50秒

・札幌山の手(北海道)
2時間5分53秒

 

予選タイムトップは、仙台育英
コース新記録で5年連続28回目の優勝を果たしました。

豊川は、2時間3分台の好タイム。
今年から新コースに変わり、2位に4分近い差をつけての圧勝でした。

前回の全国高校駅伝覇者 倉敷は、2016年にマークした大会記録を1分41秒も更新し、42年連続42回目の優勝を飾りました。

大分東明は、大会記録、県大会最高記録を更新し、9年連続18回目の優勝。

男子のコース変更があった福島で優勝した学法石川は、大会新記録で9年連続11回目の出場を決めました。

☑全国高校駅伝2019予選会結果

 



スポンサーリンク


 

優勝候補 予想

 
ここからは、今年の全国高校駅伝(男子)の優勝候補を予想していきます。
 
優勝候補は
・倉敷(岡山)
・仙台育英(宮城)
・世羅(広島)
 

倉敷

昨年の全国高校駅伝覇者倉敷優勝候補の本命

倉敷は、2時間3分57秒の大会新で全国最長の42連覇。

■ 倉敷 選手・予選タイム

1区(10キロ)
石原翔太郎(3年)
29分26秒(区間新)

2区(3キロ)
山下空良(3年)
8分30秒(区間1位)

3区(8.1075キロ)
ハリソン・ガトト(2年)
23分04秒(区間新)

4区(8.0875キロ)
角南隆行(3年)
24分56秒(区間1位)

5区(3キロ)
石井大揮(3年)
8分28秒(区間1位)

6区(5キロ)
寺元颯一(3年)
14分34秒(区間新)

7区(5キロ)
矢萩一揮(2年)
14分59秒(区間1位)

 
全員区間賞の完全優勝で42年連続42回目の優勝を飾った倉敷。

1区 石原選手が29分26秒の区間新記録の走りで勢いをつけ、3区のガトト選手と6区寺元選手も区間新記録をマーク。
昨年同様に強力な布陣です。
 

 
 

仙台育英

昨年のチームの記録を約3分更新する2時間2分46秒のコース新記録で5年連続28回目の優勝を飾った仙台育英も優勝候補。
全員区間賞の快走で5人が区間新をマークしています。

■ 仙台育英 選手・予選タイム

1区(10キロ)
喜早駿介(3年)
29分44秒(区間新)

2区(3キロ)
白井勇佑(2年)
8分24秒(区間新)

3区(8.1075キロ)
吉居大和(3年)
23分15秒(区間1位)

4区(8.0875キロ)
山平怜生(2年)
24分0秒(区間新)

5区(3キロ)
小原快都(2年)
8分27秒(区間1位)

6区(5キロ)
ムチリ・ディラング(2年)
14分21秒(区間新)

7区(5キロ)
菊池駿介(3年)
14分35秒(区間新)
 

今年は、1年からレギュラーの喜早駿介選手と吉居大和選手の2人がチームをけん引。

エース区間1区を走った 喜早選手が後続を引き離し、2位に約2分の差をつけてたすきをつなぐと、2区以降も安定した走りでリードを広げました。

予選タイムトップの仙台育英。
昨年も予選タイムトップでしたが、全国大会では11位に沈み悔しい思いをしています。

今年は、東北高校駅伝でも1区から良い流れを作り8年ぶり11回目の優勝を果たしています。
都大路でも自信を持って走ることができるのではないでしょうか。

昨年のリベンジなるか、注目ですね。
 

 

世羅

 
昨年の全国大会 準優勝の世羅も優勝候補。
倉本玄太選手と中野翔太選手の両エースがチームをけん引。
1、2年も伸び盛りで選手層の厚さが武器です。
 
■世羅 選手・予選タイム
 
1区(10キロ)
倉本玄太(3年)
30分15秒(区間1位)

2区(3キロ)
吉本真啓(2年)
8分54秒(区間1位)

3区(8.1075キロ)
中野翔太(3年)
24分10秒(区間1位)

4区(8.0875キロ)
新谷紘ノ介(2年)
23分39秒(区間1位)

5区(3キロ)
吉川響(1年)
8分45秒(区間1位)

6区(5キロ)
細迫海気(3年)
14分39秒(区間1位)

7区(5キロ)
塩出翔太(1年)
15分03秒(区間1位)
 
2時間5分25秒で16年連続48回目の優勝を飾った世羅は、ケニアからの留学生 ジョン・ムワキニ選手を温存する中、全区間で区間賞を獲得。
2位に5分31秒差をつけ圧勝でした。

昨年の全国大会では、4区を走ったムワキニ選手が区間タイを記録するなど各選手が区間上位でつなぎましたが、倉敷にあと一歩及ばなかった世羅。
今春から指揮を執る大工谷秀平監督のもと、チーム一丸となって4年ぶりの頂点に挑みます。
 

 
 


スポンサーリンク


 
 

まとめ

 
今回は、各地で行われている予選の結果などから全国高校駅伝 2019(男子)の優勝候補を予想してみました。

優勝候補は、倉敷仙台育英世羅と予想。

また、予選で2時間3分台の好タイムをマークした豊川や、全国トップレベルの強豪佐久長聖もあなどれません。

2019年12月22日(日)に京都で開催される全国高校駅伝、栄冠に輝くのはどの高校でしょうか。
楽しみです。
 

 
 


スポンサーリンク


 

 - Sports