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全国高校駅伝 2017 鹿児島 神村学園

   

 

2017年12月24日(日)に
京都で開催される全国高校駅伝の県予選が
各地で行われています。
 

11月2日(金)に鹿児島県指宿市で行われた県予選は、
指宿市東方の指宿市営陸上競技場を
発着点とするコース
男子 7区間 42.195km
女子 5区間 21.0975kmで行われ、
男子は鹿児島実が20年連続49回目、
女子は神村学園が2年連続24回目の優勝を果たしました。

 

ここからは、
全国高校駅伝 2017の
予選結果から
神村学園(女子)の戦力分析をしていきます。

 

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神村学園(女子)の予選

 

女子の鹿児島県予選は、
23チームで争われ
神村学園が県最高記録と大会記録を塗り替える
1時間8分0秒で2年連続で全国大会出場を決めました。

 

1区(6km)
平田歩弓選手(2年) 19分56秒

2区(4.0975km)
中尾友梨奈選手(2年) 13分8秒

3区(3km)
山田れいり選手(3年) 9分46秒

4区(3km)
久田ちひろ選手(3年) 9分46秒

5区(5km)
カマウ・タビタ選手(2年) 15分24秒

 

 

昨年の全国高校駅伝で3位だった神村学園。

今年の県予選では、
2~5区で区間賞を獲得。

 

1区 平田選手が2位でたすきをつなげ、
2区 中尾選手が先頭を走る樟南との距離を縮め
2秒差で3区 山田選手につなげました。

 

県予選初出場の山田選手が、
差を一気に詰め樟南をかわすと、
4区 久田選手が積極的な走りで
50秒近くリードを広げ
アンカー カマウ・タビタ選手へ。

 

カマウ選手は、昨年出した区間記録を
12秒更新してフィニッシュ。

県最高記録で全国大会出場を決めました。
 

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