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全国高校駅伝 2017 兵庫 西脇工

   

 

2017年12月24日(日)に
京都で開催される全国高校駅伝の県予選が
各地で行われ代表校が決まりつつあります。

 

11月5日(日)に兵庫県篠山市で行われた県予選は、
篠山市の大正ロマン館前から篠山鳳鳴高までのコース
男子 7区間 42.195km
女子 5区間 21.0975kmで実施、
男子は須磨学園が2年ぶり4回目、
女子は西脇工が4年連続8回目の優勝を果たしました。

 

ここからは、
全国高校駅伝 2017の
予選結果から
西脇工(女子)の戦力分析をしていきます。

 

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西脇工(女子)の予選

 

昨年の全国高校駅伝で惜しくも2位だった西脇工。
 
今年の予選タイムは1時間8分39秒

1区 田中希実選手と
2区 後藤夢選手のエース2人が快走し
主導権を握ると
後半も粘りの走りを見せ
全区間トップを譲ることなくフィニッシュ。

 

1区 田中希実(3年) 18分45秒
2区 後藤 夢(3年) 13分27秒
3区 今枝紗弥(3年) 9分38秒
4区 南茉里奈(2年) 9分35秒
5区 磯野恵梨(3年) 17分14秒

 

最長区間の1区(6km)で
田中選手が先頭に立つと
後続を突き放し2位と47秒差の区間新記録をたたき出し
2区の後藤選手にたすきをつなげました。

 

2区の後藤選手は独走状態で
さらに1分以上差を広げ区間賞獲得、
3~5区は区間賞を取った須磨学園の選手に
差を詰められたものの
後半も粘りの走りで
昨年を上回るタイムで優勝を飾りました。

 
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注目選手

 

注目選手は、
1区を走った田中希実選手。

 

田中選手は、
今夏の全国総体3000メートルで日本人トップ、
着実に力をつけています。

 

県予選では 1、2年時とも任された1区で
区間記録を立て続けに塗り替えており
今年も期待されていました。

 

そして、
見事 3年連続区間新記録の快挙を
果たした田中選手。

「プレッシャーもあったが
想像以上のタイムが出せた。
集中して後半にペースを上げられた」と
喜んでいました。

 

そして、
もう一人のエース
後藤夢選手にも注目。

後藤選手も
国体少年女子共通1500メートル4位の
実力のある選手です。

 

昨年の全国高校駅伝でアンカーを務めた
後藤選手は、
4位でたすきを受け
神村学園(鹿児島)と競り合いながら
競技場へ入ると
トラック勝負で粘りの走りを見せ
チームを過去最高の2位に導きました。

 

今年の予選では2区を走った後藤選手。
全国高校駅伝では、
アンカーを走るのでしょうか。

田中希実選手が1区を走り
1位発進でチームを勢いづけ
2区 後藤選手にたすきをつなげ
後続が粘るという先手必勝か…

昨年 最終5区で2つ順位を上げた
後藤選手を
アンカーに持ってくるのか…
気になるところです。

 

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