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全国高校駅伝 2017 長野 佐久長聖

      2017/11/10

 

2017年12月24日(日)に
京都で開催される全国高校駅伝の県予選が
各地で行われています。

 

11月5日(日)に行われた長野県予選では、
大町市の市運動公園・陸上競技場を発着点に
男子 7区間 42.195km
女子 5区間 21.0975kmで競い、
男子は佐久長聖が見事20連覇を果たしました。

 

今年の佐久長聖は、
予選で2時間5分48秒の好タイム、
区間賞を独占し、
1区(10km)で区間新記録をマークするなど
絶好調のように思えますが、
都大路に向けた課題もあるようです。
 
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佐久長聖の予選結果

 
佐久長聖の予選タイムは
2時間5分48秒
 
1区(10km) 中谷雄飛選手(3年)
29分3秒

2区(3km) 服部凱杏選手(1年)
8分35秒

3区(8.1075km) 本間敬大選手(3年)
25分00秒

4区(8.0875km) 丸山幸輝選手(3年)
24分39秒

5区(3km) 濱野将基選手(2年)
8分39秒

6区(5km) 高木航志選手(3年)
14分46秒

7区(5km) 松崎咲人選手(2年)
15分6秒
 

 

佐久長聖は、
1区を任されたエース 中谷雄飛選手(3年)が快走。

 

7区間で最長の1区(10km)で
29分3秒の区間新をマーク、
2位の長野日大から1分6秒のリードを奪うと、
2区以降も区間賞を独占し、
2時間5分48秒の好タイムで
20年連続優勝を果たしました。

 

10月の記録会で
5000m 日本人高校生歴代5位となる
13分47秒22をマークしている中谷選手は、
「最初から良いリズムで入ることができ後半に勝負した。
安定したペースで粘りの走りができた」と
語っていました。

 

しかし、
残り1キロの上り坂ではペースが落ちたようで
「トラックで身につけたラストスパート力を
出しきれていない」という不満も。

 

高見沢勝監督は、
中谷選手の走りで貯金ができたが、
力不足の選手もいて安定性に欠けると
厳しい評価をしています。

 

昨年の全国高校駅伝では、
メンバー7人中4人が1、2年生だった佐久長聖。

8年ぶりの優勝を狙いながらも
4区で大きく遅れ終盤の追い上げも及ばず
惜しくも2位に終わってしまいました。

今年は、中谷選手以外にも
昨年 2区(3km)を走り
1年生ながら区間賞に輝いた(8分6秒)
松崎選手や、
昨年の全国中学駅伝で1区(3km)を走り
8分59秒で区間賞を獲得した
服部凱杏選手など力のある選手がならびます。

今年こそは優勝を達成してほしいです。
 
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