なる家のまねき猫

40代の私の気になる話題を紹介

全国高校駅伝 2017 大阪薫英女学院

   

 

2017年12月24日(日)に
京都で開催される全国高校駅伝の県予選が
各地で行われています。

 

11月3日(金・体育の日)に
淀川右岸河川敷(淀川大橋~中島公園)で行われた大阪予選は、
女子 5区間 21.0975kmで実施。

昨年の全国高校駅伝優勝校である
大阪薫英女学院が12年連続
12回目の優勝を飾り
全国高校駅伝への出場権を獲得しました。

 

ここからは、
大阪薫英女学院の予選についてまとめています。

 
スポンサードリンク




 

大阪薫英女学院の予選

 
竹内ひかり選手、
高松智美ムセンビ選手、
村尾綾香選手ら
昨年の全国優勝を経験した
力のあるメンバーがそろう
大阪薫英女学院は、
予選タイム1時間9分10秒で
全員が区間賞を獲得。

1区 竹内ひかり選手 (3年) 
20分6秒

2区 高松智美ムセンビ選手 (3年)
13分7秒

3区 高田晴香選手 (2年)
9分41秒

4区 谷口亜未選手 (2年)
9分51秒

5区 村尾綾香選手 (2年)
16分25秒
 

スポンサードリンク




 

3年連続で1区を走った
竹内ひかり主将は、
昨年の自分の記録を下回ってしまったものの
区間賞獲得。

「目標は全国優勝、
本番にピークを合わせて
昨年とは違う気持ちで臨みたい」と
全国2連覇に向けて意欲を燃やしていました。

2区の高松智美ムセンビ選手と
3区 高田晴香選手は区間新記録の好走。

昨年メンバーに入れなかった
4区 谷口亜未選手は、
今年 力をつけてメンバー入りし、
区間賞を獲得。

昨年の都大路で3区を走り
1年生ながら区間賞(9分32秒)を獲得した
5区村尾綾香選手は、
折り返してから少しずつペースを上げ区間賞獲得。

注目は昨年の都大路でも2区を走った
高松智美ムセンビ選手。

昨年は高松選手が9人抜きの圧巻の走りで首位に浮上し、
3、4区が連続区間賞で後続との差を広げ見事優勝しました。

今年 2連覇できるかは、
高松選手の走りが
大きな鍵となりそうです。

 
関連記事

全国高校駅伝 2017 予選会 結果

 

全国高校駅伝 2017 (男子) 優勝候補・展望を予想!


全国高校駅伝 2017 (女子) 優勝候補・展望を予想!

 

スポンサードリンク




 

 



 
 

 - Sports