全国高校駅伝 2017 岡山 倉敷

      2017/12/20

 

2017年12月24日(日)に
京都で開催される全国高校駅伝の県予選が
各地で行われました。

 

11月5日(日)に行われた岡山県予選は、
井原市の井原運動公園陸上競技場を発着点とする
マラソンコース
男子 7区間 42.195km
女子 5区間 21.0975kmで競い、
30チームが出場。
 
男子は、
昨年の都大路を制した倉敷が
全区間で区間賞を獲得する貫禄の走りを見せ
2時間5分59秒で40連覇を果たしました。
 

ここからは、
全国高校駅伝 男子 優勝候補
倉敷の予選と中国高校駅伝の結果、
戦力分析をまとめました。

 
 
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倉敷の予選

 

倉敷の予選タイム 
2時間5分59秒

 

1区(10km) 北野太翔 選手(3年)
29分54秒

2区(3km) 小野一貴 選手(3年)
8分30秒

3区(8.1075km) 名合治紀 選手(3年)
24分11秒

4区(8.0875km) 八木志樹 選手(2年)
24分47秒

5区(3km) 円 健介 選手(2年)
8分32秒

6区(5km) 若林陽大 選手(2年)
15分0秒

7区(5km) 宍戸来嘉 選手(2年)
15分05秒

 

名合治紀主将(3年)ら
昨年の都大路の登録選手4人を含む
全員が区間賞を独占した倉敷。

 

1区は、
昨年の都大路で6区を任され
区間賞を獲得した北野選手。

 

今季は膝やアキレス腱に故障を抱え
離脱することもありましたが、
前半で勝負し後半は粘りの走りを見せ
日本人では歴代最速の29分54秒をマークしました。

 

2区以降も順位をキープし
アンカーの宍戸選手に
たすきをつなげました。

 

7区間すべて日本人を起用した
今回の予選は、
昨年ケニア人留学生を擁して樹立した
2時間5分38秒の大会記録に迫る好タイムでした。

 

名合主将は、
「夏以降、故障者もおらず
充実した練習を積めた結果」と
手ごたえを口にし、
勝又雅弘監督は、
「都大路に向けて今の状態を維持したい」と
2連覇がかかる大舞台へ
気を引き締めていました。

 

 

中国高校駅伝で優勝!

 
11月26日(日)に境港市の竜ヶ山陸上競技場を発着する
コース(男子 7区間 42.195キロ)で
中国高校駅伝が開催され
男子は倉敷が2時間6分5秒で2年連続13度目の頂点に立ちました。
2位は西京(山口)
3位は世羅(広島)
 

1区(10km) 脇本岳(3年)
30分41秒
2区(3km) 小野一貴(3年)
8分53秒

3区(8.1075km) フィレモン・キプラガット(1年)
23分11秒

4区(8.0875km) 若林陽大(2年)
24分27秒

5区(3km) 井田春(2年)
9分6秒

6区(5km) 円健介(2年)
14分43秒

7区(5km) 合田椋(3年)
15分4秒
 
倉敷は、
3区のフィレモン・キプラガット選手が区間新の快走で首位に立ち
以降も連続区間賞でリードを広げました。
 
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倉敷 戦力分析

 
【メンバー表】
 
名合治紀 主将(3年)
北野太翔(3年)
小野一貴(3年)
脇本岳(3年)
合田椋(3年)
チャールズ・ニジオカ(3年)
八木志樹(2年)
円健介(2年)
若林陽大(2年)
フィレモン・キプラガット(1年)
 
 

昨年の優勝メンバー
アンカーの名合主将と6区区間賞の北野太翔選手が好調を維持。

注目は、
チャールズ・ニジオカ選手とフィレモン・キプラガット選手の
どちらが起用されるか。

2連覇を狙う倉敷 男子は戦力充実、
優勝候補の本命と思われます。

 
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