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全国高校駅伝 2017 (女子) 優勝候補・展望を予想!

   

 

2017年12月24日(日)に
京都で開催される全国高校駅伝の予選会が
全国各地で行われ
代表校が決まっています。

 

ここからは、
予選の結果などから
全国高校駅伝 2017 (女子)の
優勝候補や展望を予想していきます。

 

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女子 第68回 全国高等学校駅伝競走大会 日程

 

2017年12月24日(日)

10時20分 スタート

 

 

女子 コース・区間

 

 

京都市西京極総合運動公園陸上競技場を
発着点とするコースで
各都道府県代表 47校が競う。

 

【女子 5区間 21.0975km】

 

第1区 6km
(西京極陸上競技場~平野神社前)

 

第2区 4.0975km
(平野神社前~烏丸鞍馬口)

 

第3区 3km
(鳥丸鞍馬口~室町小学校前折り返し~北大路船岡山)

 

第4区 3km
(北大路船岡山~西大路下立売)

 

第5区 5km
(西大路下立売~西京極陸上競技場)

 

 

最近10年の女子優勝校

 

まず、
最近10年の優勝校を見ていきます。

 

【2007年】 

立命館宇治(京都) 1時間7分6秒

【2008年】 

豊川(愛知) 1時間7分37秒

【2009年】 

豊川(愛知) 1時間8分27秒

【2010年】

興譲館(岡山) 1時間7分50秒

2011年】

豊川(愛知) 1時間7分29秒

【2012年】

立命館宇治(京都) 1時間7分22秒

【2013年】

豊川(愛知) 1時間6分54秒

【2014年】

大阪薫英女学院 1時間7分26秒

【2015年】

世羅(広島) 1時間7分37秒

【2016年】

大阪薫英女学院 1時間7分24秒
 
 

昨年の女子成績 上位10校

 

次に
昨年の全国高校駅伝での女子の成績を見てみます。

上位 10校は次のとおり。

 

1位 大阪薫英女学院
1時間7分24秒

2位 西脇工(兵庫)
1時間8分8秒

3位 神村学園(鹿児島)
1時間8分14秒

4位 筑紫女学園(福岡)
1時間8分45秒

5位 成田(千葉)
1時間8分47秒

6位 長野東
1時間8分54秒

7位 豊川(愛知)
1時間9分7秒

8位 世羅(広島)
1時間9分21秒

9位 立命館宇治(京都)
1時間9分23秒

10位 常盤(群馬)
1時間9分26秒

 

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今年の優勝候補は!?

 

今年の全国高校駅伝(女子)の有力校は、
予選タイムからみて

仙台育英(宮城)

・神村学園(鹿児島)

・西脇工(兵庫)

・筑紫女学園(福岡)

・光ヶ丘女(愛知)

・大阪薫英女学院

・長野東

 
 
【予選タイム】

仙台育英(宮城)
1時間7分30秒

・神村学園(鹿児島)
1時間8分0秒

・西脇工(兵庫)
1時間8分39秒

・筑紫女学園(福岡)
1時間8分52秒

・光ヶ丘女(愛知)
1時間9分10秒

・大阪薫英女学院
1時間9分10秒

・長野東
1時間9分24秒
 

全国高校駅伝 2017 予選会 結果

 
 

優勝候補を予想すると、

 

・仙台育英

・大阪薫英女学院

・西脇工

・神村学園

 

 

仙台育英

 

予選では、
全区で区間賞を獲得し
1時間7分30秒の好記録で
26年連続26回目の優勝を果たした仙台育英。

 

1時間7分30秒はコース新記録で
全5区のうち4区が区間新のタイムでした。

出場5選手は全員3000メートルを9分台で走り
平均タイム9分15秒は今季 全国トップ、
また、
ケニア人留学生 ヘレン・エカラレ選手は
今夏の南東北インターハイ3000メートルで優勝しており
ハイレベルな選手がそろっていますから
優勝候補といえるでしょう。
 
仙台育英(女子)の詳しい記事はコチラ

全国高校駅伝 2017 宮城 仙台育英 (女子)

 
 

大阪薫英女学院

 

昨年の全国高校駅伝優勝校である
大阪薫英女学院は、
1時間9分10秒で
12年連続優勝を飾り
全国高校駅伝の出場権を獲得しました。

 

大阪薫英女学院は、
昨年の全国高校駅伝に出場し躍動した
メンバー3人
(竹内ひかり・高松智美ムセンビ・村尾綾香)が出場し
全区間で区間賞の圧勝。

2区の高松智美ムセンビ選手(3年)と、
3区 高田晴香選手(2年)は区間新記録。

昨年同様、
力のある選手が揃っている大阪薫英女学院は
今年も優勝できるチャンスがあります。
 
大阪薫英女学院の詳しい記事はコチラ

全国高校駅伝 2017 大阪薫英女学院

 
 
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西脇工

 
昨年の全国高校駅伝で
過去最高の2位だった西脇工は、
予選タイム
1時間8分39秒で
4年連続8回目の優勝を果たしました。

西脇工は、
1区 田中希実選手と2区 後藤夢選手
エース2人の快走で主導権を握り
全区間トップを譲ることなくフィニッシュ。
(3~5区は2位の須磨学園の選手が区間賞)

今夏の全国総体3000メートルで日本人トップの
1区 田中希実選手が、
3年連続区間新記録の快挙。

田中選手の走りが鍵となりそうです。

西脇工の詳しい記事はコチラ

全国高校駅伝 2017 兵庫 西脇工

 
 

 

神村学園

 

昨年の全国高校駅伝で3位だった神村学園は、
今年も活躍が期待されます。

予選で県最高記録と大会記録を塗り替える
1時間8分0秒で2年連続24回目の優勝を果たした
神村学園は、
2区~5区で区間賞を獲得。

注目は、
昨年出した区間記録を12秒更新してフィニッシュした
2年のアンカー カマウ・タビタ選手。

 
神村学園の詳しい記事はコチラ

全国高校駅伝 2017 鹿児島 神村学園

 
 

今年の全国高校駅伝は、
どの高校が優勝するでしょうか。
楽しみです。
 

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