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全国高校駅伝 2017 (男子) 優勝候補・展望を予想!

      2017/11/14

 

2017年12月24日(日)に
京都で開催される全国高校駅伝。

 

各地で予選会が行われていますが、
やはり、
優勝候補にあげられる有力校は、
全国大会への出場を決めています。

 

ここからは、
予選の結果などから
全国高校駅伝 2017 (男子)の
優勝候補や展望を予想していきます。

 
 
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男子 第68回 全国高等学校駅伝競走大会 日程

 

2017年12月24日(日)

12時30分 スタート

 

 

男子 コース・区間

 

京都市西京極総合運動公園陸上競技場を
発着点とするコースで
各都道府県代表 47校が競う。

【男子 7区間 42.195km】

第1区 10km
(西京極陸上競技場~烏丸鞍馬口)

第2区 3km
(烏丸鞍馬口~丸太町河原町)

第3区 8.1075km
(丸太町河原町~国際会館前)

第4区 8.0875km
(国際会館前~丸太町寺町)

第5区 3km
(丸太町寺町~烏丸紫明)

第6区 5km
(烏丸紫明~西大路下立売)

第7区 5km
(西大路下立売~西京極陸上競技場)

 

 

最近10年の男子優勝校

 

まず、
最近10年の優勝校を見ていくと、
どの高校も
今年 全国高校駅伝への出場を決めています。

 

【2007年】 

仙台育英(宮城) 2時間3分55秒

【2008年】 

佐久長聖(長野) 2時間2分18秒

【2009年】 

世羅(広島) 2時間4分9秒

【2010年】

鹿児島実 2時間3分59秒

2011年】

世羅(広島) 2時間3分50秒

【2012年】

豊川(愛知) 2時間2分55秒

【2013年】

山梨学院大附 2時間3分53秒

【2014年】

世羅(広島) 2時間2分39秒

【2015年】

世羅(広島) 2時間1分18秒

【2016年】

倉敷(岡山) 2時間2分34秒
 
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昨年の男子成績 上位10校

 

次に
昨年の全国高校駅伝での男子の成績を見てみます。

上位 10校は次のとおり。

 

1位 倉敷(岡山)
2時間2分34秒

2位 佐久長聖(長野)
2時間3分16秒

3位 九州学院(熊本)
2時間3分51秒

4位 大分東明
2時間5分22秒

5位 伊賀白鳳(三重)
2時間5分31秒

6位 西脇工(兵庫)
2時間5分41秒

7位 世羅(広島)
2時間5分49秒

8位 洛南(京都)
2時間6分10秒

9位 鳥栖工(佐賀)
2時間6分24秒

10位 市船橋(千葉)
2時間6分29秒

 

昨年、
全国高校駅伝に出場し上位になった10校は、
やはり、
今年も全国高校駅伝への出場も決めています。
 
関連記事

全国高校駅伝 2017 予選会 結果

 
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今年の優勝候補は!?

 

今年の全国高校駅伝(男子)の有力校は、
予選タイムからみて

倉敷(岡山)

・佐久長聖(長野)

・仙台育英(宮城)

・須磨学園(兵庫)

・世羅(広島)

・大分東明

 

 

【予選タイム】

佐久長聖(長野) 
2時間5分48秒

倉敷(岡山)   
2時間5分59秒

大分東明    
2時間6分13秒

世羅(広島)   
2時間6分22秒

仙台育英(宮城) 
2時間6分28秒

須磨学園(兵庫) 
2時間6分49秒

 

 

優勝候補を予想すると、

 

・佐久長聖

・倉敷


・世羅

 

佐久長聖

 

昨年の全国高校駅伝は惜しくも2位に終わった
佐久長聖(長野)。

予選では、
区間賞を独占し
2時間5分48秒の好タイムで
20年連続20回目の優勝を果たしました。

 

注目は、
1区を走ったエース 中谷雄飛選手(3年)。

7区間で最長の10キロを走った中谷選手が
29分3秒の区間新をマーク。
2位の長野日大から1分6秒のリードを奪い
2区以降も区間トップの走りを見せました。

 

予選のように
最初から良いリズムで入ることができ、
どの選手も安定したペースで
粘りの走りができれば
目標の全国制覇が見えてきます。

 
 
佐久長聖の記事はコチラ

全国高校駅伝 2017 長野 佐久長聖

 
 

倉敷

 

昨年 全国制覇を果たした倉敷(岡山)。

今年の予選は、
名合治紀主将(3年)ら
昨年の都大路を制したメンバーを中心に臨み
全区間で区間賞を獲得、
2時間5分59秒で40連覇を達成しました。

 

夏以降、
故障者もおらず
しっかり練習できたという倉敷は、
7区間すべて日本人を起用し
昨年ケニア人留学生を擁して
樹立した大会記録(2時間5分38秒)まで21秒に迫る好記録。

 

2連覇がかかる大舞台に向けて
今の状態が維持できるかが
鍵となりそうです。

 
倉敷の記事はコチラ

全国高校駅伝 2017 岡山 倉敷

 
 

世羅

 

14年連続47回目の出場を決めた強豪
広島 世羅高校。

 

先月中旬に発生した学食の食中毒で、
メンバーの大半が体調を崩すという
アクシデントを乗り越え
7人全員が区間賞で首位を独走。

 

岩本真弥監督によれば、
体調不良のため練習の遅れや、
調子の上がらない選手もいたようで…

予選ではメンバーを総入れ替えしたそうですが、
初出場の1年生らの頑張りもあり見事優勝。

体調が万全でベストメンバーだったら、
もっと好タイムだったかもしれませんね。
 
世羅高の詳しい記事はコチラ

全国高校駅伝 2017 広島 世羅高校

 
 

 

全国高校駅伝で栄冠に輝くのは
どの高校でしょうか。
楽しみです。
 

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