全国中学駅伝 2018【男子】優勝候補!?三原第五(広島) 戦力分析

      2018/12/02

 
2018年12月16日(日)に滋賀県 希望が丘文化公園で開催される第26回全国中学駅伝。
 
全国各都道府県の予選を勝ち抜いた男女各47チームが競い合います。
 
今年は、どこが優勝するのか!?
ついつい自分の出身地 広島の代表校は今年どんなかなと注目しているのですが、今回中国中学校駅伝を制したのは三原第五
6年ぶりに全国中学駅伝に出場します。
 
ここからは、最近10年の優勝校、昨年の上位校などを振り返りながら、三原第五は優勝候補なのか!?戦力分析してみました。


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大会概要

【日時】
 
2018年12月16日(日)
 
男子の部スタート
12時15分
 
 
【競技会場】
 
滋賀県希望が丘文化公園
スポーツゾーン芝生ランド
 
 
【コース】
 
6区間 18km
 
第1区 3km
第2区 3km
第3区 3km
第4区 3km
第5区 3km
第6区 3km


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最近10年の優勝校

 
◆男子
 
2008年
福岡県 河東

2009年
群馬県 吉岡

2010年
神奈川県 田奈

2011年
山梨県 櫛形

2012年
兵庫県 加古川山手

2013年
兵庫県 加古川山手

2014年
栃木県 三島

2015年
群馬県 富士見

2016年
兵庫県 平野

2017年
千葉県 白山
 
 

昨年の男子成績 上位5校

 
①白山(千葉)
57分3秒

②高屋(広島)
57分32秒

③曽根(福岡)
57分41秒

④八頭(鳥取)
57分42秒

⑤桂(京都)
57分51秒


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三原第五 戦力分析

全国中学校駅伝への出場権を懸けて各地で熱戦が繰り広げられ、11月18日(日)には、広島県の出場校を決める男子第79回中国中学校駅伝大会が開催され、東広島市の東広島運動公園を発着点とするコース男子(6区間 17.6キロ)に57校が出場。
 
見事、中国中学校駅伝を制したのは、昨年2位の三原第五でした。

中国中学駅伝 三原第五 メンバー

 
菅原昇真 (主将・3年)
友村 輝 (3年)
福田悠太 (3年)
正畑圭悟 (2年)
角田貫耕 (3年)
小橋周平 (3年)
田坂蒼生 (2年)
原田寛尚 (2年)
竹内智徳 (3年)
 

中国中学駅伝 三原第五 記録 

6区間 17.6km
タイム:55分54秒

1区(3.0キロ)
菅原昇真 9分31秒
区間3位

2区(3.0キロ)
友村輝 8分49秒
区間2位

3区(2.7キロ)
福田悠太 8分47秒
区間4位

4区(3.0キロ)
正畑圭悟 9分49秒
区間1位

5区(2.9キロ)
角田貫耕 8分42秒
区間2位
6区(3.0キロ)
小橋周平 10分16秒
区間1位
 
優勝した三原第五は、昨年1、2年生ながら中国中学駅伝で準優勝を経験した5人(菅原、友村、福田、正畑、小橋)が今年も活躍。
 
3000メートル平均タイムでは高屋を10秒以上、下回っている三原五ですが、堅実なリレーで全国切符をつかみました。
 
各校のエースが集う1区では、菅原主将が高屋と15秒差の5位発進。

2、3区で2位に浮上し、4区 正畑選手が区間賞の力走でトップに立つと、5、6区でも区間2位の好走でリードを守りました。

アンカーの小橋選手は、昨年、高屋の中田透羽選手に突き放され2位に終わり悔しい思いをしましたが、今年も同じ区間で中田選手と対決。
30秒以上の差を保ってゴールし、昨年の雪辱を果たしました。
 

三原第五は優勝候補!?

昨年の全国中学駅伝準優勝の強豪 高屋を破り6年ぶり7度目の優勝を果たした三原第五は、昨年4区を走り区間賞を獲得した菅原昇真主将を中心に隙がない布陣。
 

全国優勝を狙えるのではないかと期待しています。

 


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気になる強豪は!?

群馬 中之条

気になる強豪は、2年連続9度目の出場となる
群馬 中之条。

 

群馬 中之条 メンバー

 
綿貫風雅(1年)
割田夏芽(3年)
高橋大地(3年)
塚越侑斗(3年)
小池佑希(3年)
塩原 匠(3年)
 

中之条 予選結果

 
6区間 17.96km
タイム:55分50秒(コース新)

 
1区(3.16km)
綿貫風雅 9分30秒
区間2位

2区(2.96km)
割田夏芽 9分18秒
区間5位

3区(2.96km)
高橋大地 9分32秒
区間4位

4区(2.96km)
塚越侑斗 9分19秒
区間4位

5区(2.96km)
小池佑希 9分4秒
区間1位 ※大会新

6区(2.96km)
塩原匠 8分52秒
区間1位 ※大会新
 
 

千葉 我孫子

最も気になる強豪は、昨年の全国覇者 白山を破り全国切符を手にした
千葉 我孫子

 

我孫子 メンバー

 
二井琉輝(2年)
柴﨑大夢(3年)
沖 康平(3年)
佐藤泰成(3年)
寺門大毅(3年)
石島太一(2年)
 

我孫子 予選結果

 
6区間 18.59km
タイム:56分37秒

 
1区(3.19km)
二井琉輝 9分33秒
区間8位

2区(3.08km)
柴﨑大夢 9分17秒
区間4位

3区(3.08km)
沖康平 9分12秒
区間1位

4区(3.08km)
佐藤泰成 9分37秒
区間5位

5区(3.08km)
寺門大毅 9分33秒
区間2位

6区(3.08km)
石島太一 9分25秒
区間2位
 


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まとめ

今回は、12月16日(日)に開催される全国中学駅伝で注目している広島代表(男子) 三原第五が優勝候補かどうか戦力分析してみました。
 
全国優勝を目標に1年間、練習してきた三原第五の選手たち。
 
7月7、8日にエディオンスタジアム広島で開催される予定だった全国中学校大会が西日本豪雨で25、26日に延期されましたが、三原第五の主力選手の中には、避難所生活を強いられ、この大会への出場を逃した選手もいました。
 
だからこそ、全国への思いは強まり、昨年の全国中学駅伝準優勝の高屋を破ったことで大きな自信にもなったのではないでしょうか。
 
全国では、どのような走りを見せてくれるか、楽しみです。
 

 


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