全国中学駅伝 2018 高屋(広島) 戦力分析

      2018/12/02

 
2018年12月16日(日)に滋賀県で開催される全国中学校駅伝への出場権を懸けて各地で熱戦が繰り広げられました。

11月18日(日)には、広島県の出場校を決める女子第28回中国中学校駅伝大会が開催され、東広島市の東広島運動公園を発着点とするコース女子(5区間 12.2キロ)に55校が出場。
見事、中国中学校駅伝を制したのは、昨年優勝した高屋でした。

ここからは、中国中学校駅伝の結果から広島 高屋の戦力分析をしています。
 


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高屋 戦力分析

中国中学駅伝 高屋 メンバー

岩本風音主将や、西谷莉菜選手らをはじめ、1500メートル4分台が6人と選手層が厚い高屋。

みんなのタイムが競っていて、いつレギュラーが変わるかわからないほどチーム内のレギュラー争いは激しく、それが2連覇の原動力となったようです。

岩本風音  (主将・3年)
川野さくら (2年)
角本結菜  (3年)
西谷莉菜  (3年)
田中美鈴  (3年)
福原萌依  (3年)
細木優依  (3年)
池田花音  (1年)

岩本選手、田中選手、西谷選手は、昨年 2年生ながら全国舞台を経験。
昨年3区を走った田中選手は区間賞を獲得しています。
 


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中国中学駅伝 高屋 記録 

12.2km
タイム:42分18秒

1区(3.0キロ)
岩本風音  10分31秒

2区(2.3キロ)
川野さくら  7分47秒

3区(1.8キロ)
西谷莉菜   6分06秒

4区(2.3キロ)
細木優依   7分59秒

5区(2.8キロ)
田中美鈴   9分55秒

盤石のレース運びで2連覇を果たした高屋は、1区岩本選手が3位発進。

2区を終えてトップとの差は11秒。

3区の西谷選手が2位でたすきを受けると400メートル地点で首位に躍り出ると、4区 細木選手も区間賞の走りで後続との差を広げ独走状態に。
メンバー全員が区間3位以内の力走でそのままトップを譲らず、アンカー田中選手がゴールテープを切りました。

3区西谷選手と、4区細木選手が区間賞獲得。

 

まとめ

 

昨年、14年ぶりに全国大会に出場しましたが、残念ながら18位に終わった高屋。

今年の全国中学校駅伝では、さらなる高みを目指してほしいです。
 

 


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