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吉田圭太(世羅高)の進路は青山学院大学!

   

 

駅伝の強豪
広島 世羅高校の陸上エース
吉田圭太選手が
4月から
箱根駅伝3連覇中の青山学院大学に
進学するそうです。
 
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吉田圭太選手について

 

【出身中学】

東広島市・高屋中学出身

【身長】172㎝

【体重】50㎏

【自己記録】13分50秒67 (5000m)

 

 

駅伝の強豪
世羅高校に進学した
吉田選手は、
1年時からメンバー入りし、
全国高校駅伝男子
2連覇(2014、15年)に貢献。

 

岩手国体少年A 5000mでは2位と、
全国トップ級のスピードの持ち主で
これからも活躍が期待される注目選手の一人です。

 

 

3年時は、
主将として
世羅高チームを牽引してきた吉田選手。

 

しかし、
昨年末に行われた全国高校駅伝では、
1区 19位と出遅れ…
チームも7位に終わり
3連覇を逃してしまいました。

 

吉田選手は、
ショックで落ち込み
閉会式では
気分が悪くなり
途中退席したほどだったようです。

 

「本当に申し訳ない。
みんなにも優勝を
味わってほしかったのに…」と
唇を噛みしめ語っていた
吉田選手は、
年明けに地元 広島で開催される
全国都道府県対抗駅伝には、
自分は出ないほうがいいのではないか…と
思い詰めていたといいます。

 

 

【全国高校駅伝 成績】

◆ 2014年 世羅高 優勝(2時間2分39秒)

・吉田選手の成績
7区(5キロ) 区間2位(14分45秒)

 

◆ 2015年 世羅高 優勝(2時間1分18秒)

・吉田選手の成績
4区(8.0875キロ) 区間8位(23分32秒)

 

◆ 2016年 世羅高 7位(2時間5分49秒)

・吉田選手の成績
1区(10キロ) 区間19位(30分33秒)
 
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精神的に弱ってしまった
吉田選手、
京都でのショックを振り払ったのは、
年明けに行われた合同合宿でした。

この合同合宿で
よい練習ができたという吉田選手は、
世羅高OBの鎧坂哲哉選手(旭化成)から
「大丈夫だよ」と声をかけてもらい
安心することができたそうです。

 

そして迎えた本番、
1区で区間6位の力走を
見せた吉田選手。

先頭集団に食らいつき
首位と6秒差で
たすきをつなぎ
地元 広島で
京都の借りを返すことが
できました。

 

しかし、

1区の吉田選手は、
6位と好発進したものの
2年連続の入賞を目指していた
広島は、
2区以降、
流れを掴めず後退…

結局、
無念の26位に終わりました。

 

 

【全国都道府県対抗駅伝】

・吉田選手の成績

2013年
6区 区間 5位 8分59秒(高屋中)

2015年
4区 区間 21位 14分39秒(世羅高)

2016年
5区 区間 3位 24分41秒(世羅高)

2017年
1区 区間 6位 20分20秒(世羅高)

 
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東京五輪に向けて

 
昨年暮れの
全国高校駅伝では
悔しい思いを経験し、
地元で巻き返しを誓った
吉田選手。
 
都道府県駅伝では
見事、成長した姿を
見せてくれました。
 
今春から
青学大に進学する吉田選手は、
一番 力を伸ばせる大学を
選んだといいます。
 
駅伝の強豪である
青学大ですが、
吉田選手は、
トラックに重点を置くようですね。
 
吉田選手の自己ベスト
5000メートル 13分50秒67は、
数々の名ランナーを送り出してきた
世羅の日本人選手で最速。
 
「トラックで2020年の東京五輪を狙う」
という目標を掲げる吉田選手、

世羅高OBでもある
原晋監督の指導のもと
新天地で
どのような活躍を
見せてくれるのでしょうか。

本当に楽しみです。

 


 

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