横山ゆかりちゃん行方不明事件! 透視で見えた採石場が気になる!

      2018/04/08

 

2016年2月14日(日)のフジテレビ『日曜ファミリア』で最強FBI緊急捜査!日本未解決事件完全プロファイルが放送されました。

 
この番組は これまでアメリカで数々の事件を解決に導いてきた元FBI捜査官らが真相が分からないままの日本の未解決事件の解決に挑むというもの。
 
そして、今回 調査された事件は1996年の七夕の日に起きた横山ゆかりちゃん行方不明事件でした。


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横山ゆかりちゃん行方不明事件

 
1996年7月7日
日曜日 午後1時45分ごろ

両親と妹(当時7ヶ月)と訪れていた群馬県太田市内のパチンコ店で1人で遊んでいるうちに忽然と姿を消した横山ゆかりちゃん(当時4歳)。
 
事件当日、このパチンコ店には多くの客が訪れており、ゆかりちゃんが姿を消す直前、店内の通路などで1人で遊んでいたことが店の防犯カメラによって確認されています。
 
警察は、ゆかりちゃんが何者かに連れ去られたとみて捜査を続けており同じ防犯カメラに写っていた男を重要参考人として情報提供を求めていますが、20年経った現在も横山ゆかりちゃんの行方は不明のまま…
 
また、この事件は”親が幼い子をパチンコ店に連れて行き…”ということから、ゆかりちゃんのご両親への誹謗中傷も多かったようです。
 
罪悪感にかられ自分たちを責め続けたご両親は事件から20年が経った今もずっと、ゆかりちゃんが帰ってくるのを待ち続けています。
 

 

防犯カメラの男の特徴

 
捜査が難航している この事件ですが、ゆかりちゃんが行方不明になったパチンコ店には重大な証拠が残されていました。

それは、
パチンコ店の防犯カメラが捉えた
不審な男…
 
写っていた男は身長 158㎝、やせ型、事件当時の年齢は30代~50代とみられ、がに股で歩いているのが大きな特徴。

服装の特徴は、帽子とサングラスを着用、夏にもかかわらず肩に白いラインが入った黒いジャンパーにニッカズボン、サンダル履きだったとみられています。

男は、店内でくわえタバコをし右手をズボンのポケットに入れながら店内をウロつき、景品交換所付近で遊んでいる ゆかりちゃんに近づき接触する機会を窺っているようでした。
 
そして、事件の鍵を握る防犯カメラの映像には、
ゆかりちゃんが行方不明になる直前、この男が店内のベンチに座っているゆかりちゃんの横に座り外に連れ出そうとでもしているのか…
顔を近づけて何かを話しかけたり店の外を指差したりする姿が記録されていました。
 
群馬県警察本部では最新のデジタル技術でより鮮明にしたパチンコ店での防犯カメラの映像をホームページなどで公開しています。
 


群馬県警察公式チャンネルより引用
 
 
 
横山ゆかりちゃんは今どこにいるのでしょうか。
 
今回、『日曜ファミリア』では特殊な透視能力をもつ男性がスウェーデンから緊急来日し、横山ゆかりちゃんを連れ去ったのは誰なのか…犯人像に迫っていました。


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透視能力者 ヨルゲン・グスタフソンとは!?

 
犯人の正体を突き止めるべく『日曜ファミリア』最強FBI緊急捜査では、透視能力者ヨルゲン・グスタフソン氏に協力を依頼していました。
 
グスタフソン氏はスウェーデンで、その特殊な透視能力を用い これまで未解決事件の解明に協力してきたそうです。
 
さらに、かつて日本でもグスタフソン氏は透視で行方不明となった女性の捜索に協力していました。
 
グスタフソン氏が透視したのは2005年12月、当時25歳の女性A子さんが自宅から行方不明になったという事件。

当時、警察は単なる家出で、自殺の可能性は低いとみていましたが、A子さんの行方は半年が経過してもわからないままでした。

一日も早く無事に帰ってきてほしいという ご両親の悲痛な叫びに応えるべく透視能力で協力したのがグスタフソン氏だったのです。

グスタフソン氏によれば、この行方不明のA子さんについて最初に視えたのは、ウィスキーの瓶と薬の錠剤で、彼女はそれらを飲んで自殺したと…

グスタフソン氏が視たものは、行方不明だったA子さんの目に映ったものだといいます。

彼女とコンタクトしながらグスタフソン氏は居場所を捜索していましたが、その時は何故かA子さんとのコンタクトが途切れ発見には至らなかったそうです。

そして、行方不明から半年後の2006年10月、A子さんの遺体が発見されたのですが、その発見された場所は、A子さんとコンタクトが途切れた場所だったそうです。

A子さんの遺体は、グスタフソン氏が捜索した場所から およそ20メートルの距離の所で発見されたそうで、A子さんのご両親によれば娘さんの遺体を発見後に判明した事実がグスタフソン氏の透視と符合していたといいます。
 
グスタフソン氏は自宅から遺体発見場所まで娘さんが歩いた そのまんまのルートで歩いていたそうですが、その道は地元の人でも知らない人もいるという小さな道路だったといいます。
 
結果的にグスタフソン氏の透視によって行方不明だったA子さんの遺体発見に繋がったのです。
 
 

横山ゆかりちゃんの行方を透視

 
今回、そんなグスタフソン氏が横山ゆかりちゃんの行方を透視することに。
 
最初は、スウェーデンから この事件を透視していたグスタフソン氏。

すべて”無”の状態から この事件を読み解くためグスタフソン氏には、ゆかりちゃんの写真だけを渡し事前に情報は一切 与えられていませんでした。
 
グスタフソン氏によれば、情報は全てゆかりちゃんの魂から得ているそうで、グスタフソン氏は事件発生当時の状況などを言い当てていました。
 

ゆかりちゃんが 行方不明で 現在も発見されていない
 

ゆかりちゃんが (行方不明になる前)両親と離れていて、 両親が気がつかないくらいの あっという間にいなくなった
 

何者かがゆかりちゃんを 誘い出した
 

犯人の特徴は、 当時の年齢30歳ぐらい 身長はあまり高くなく自分より低い
(グスタフソン氏の身長は172cm)
 
また、防犯カメラに映っていた男の特徴ある歩き方も言い当てていました。
 
さらに、事件直後の映像も視えたようで、ゆかりちゃんを乗せたグレー系のセダンが工業地帯を走って行ったと透視していました。
 
 
そして、2016年1月 来日したグスタフソン氏は、まず、ゆかりちゃんが連れ去られたのは”石などを削り取っている場所”だと透視していました。

その後、ゆかりちゃんのご両親に会いに群馬県にやって来たグスタフソン氏は涙を流しながら ゆかりちゃんの身に起こった悲劇を我が事のように受け止め ゆかりちゃんの魂からのメッセージをご両親に届けていました。
 
それは「お母さん、無理をしないで たくさんの人、その全員を助けることはできないよ」という看護師の仕事をしている母親を心配したゆかりちゃんからのメッセージだったのです。
 
そして、グスタフソン氏は、ゆかりちゃんの手がかりについて透視していました。
 
岸壁のように視える崖のある場所、
石とか砂を
そこから運び出している
 
犯人はトラックを運転して
その場所に行っていたかもしれない
 
その上にかなり古い
家のような物が建っているのが視える
 
ゆかりちゃんの手がかりは
”採石場”
 
この透視結果を聞いていた ご両親は意外なことを話し始めました。

実は、1年前に他の透視能力者に ゆかりちゃんの透視をお願いしたそうですが、その時に依頼した透視能力者も”採石場”に手がかりがあると指摘していたそうです。
 
さらに、ゆかりちゃんの父親は気になるダンプを目撃したことがあるそうで…ちらっとしか見えていないので断定はできないが、そのダンプの助手席に ゆかりちゃんらしき女の子を乗せていたのだといいます。
 
翌日、グスタフソン氏と ゆかりちゃんの家族は誘拐現場へと向かいました。
 
誘拐現場のパチンコ店は、現在、別の店舗に変わっていました。

誘拐現場の近くにある古びた工場を見たグスタフソン氏は「これを視たことがある…
この建物を ゆかりちゃんが視せているのだと思う」と言っていました。

次に視えたのは犯人の逃走経路。

スウェーデンで透視した時に視えたという”工業地帯を通った”というのは、この辺りだったのだろうと古びた工場を示して言っていました。
 
犯人の車は、市内を少しだけ走り回り、その後、郊外に向かい それが”採石場”だと透視していました。
 
さらに、
ゆかりちゃんが見せてくれた 採石場の特徴は、
・古い2本の塔
・山の上の家
・廃業している採石場
 
さらに、その時のゆかりちゃんの感情についても透視していました。
 
犯人は、どこか遊ぶ所か、楽しい所へ連れて行ってあげると言葉巧みにゆかりちゃんを誘い出したので、ゆかりちゃんは最初のうちは騙されていることに気づいていませんでした。

しかし、車から見える景色が見慣れないものに変わって行ったため だんだん不安になっていき、目的地に着く頃には恐怖の感情でいっぱいだったとグスタフソン氏は透視していました。
 
この透視内容について ゆかりちゃんの父親は、自分もゆかりちゃんと重要参考人の目撃情報がほとんどないことから犯人は大通りを使わずグスタフソン氏が透視していた裏道を使ったのではないかと思っていたそうです。
 
次に別の透視能力者が指摘した採石場へと向かいましたが、透視と現実の風景との相違は採石場に近づくにつれ、さらに大きくなっていき、そこはグスタフソン氏が視た採石場ではなかったようです。
 
次に地図で透視を始めたグスタフソン氏は、ゆかりちゃんの居場所を栃木県内のある場所を特定、地図に印をつけ「他の場所はあり得ません」と言っていました。

当初、そのエリアは市街地で採石場は存在しないと思われていましたが、番組スタッフが地図の検索条件を変えてみたところグスタフソン氏が丸印をつけた場所から車でわずか4分の場所に 採石場があったのです。
 
そして、
グスタフソン氏らが向かった”採石場”は、
 
・古い2本の塔
・山の上の家
・廃業している採石場
 
透視のキーワードが すべて符合していたのです。
 
この採石場の風景をみたグスタフソン氏は、「間違いありません」と言っていました。
 
現在、捜索に向けて地権者の許可が下りるのを待っている段階だといいます。
 
 

犯人を透視

 
グスタフソン氏は、横山ゆかりちゃんを誘拐した犯人は防犯カメラがとらえた重要参考人の男だと言っていました。

さらに、「ゆかりちゃんの誘拐事件の前にも何人かの子どもを殺害したように思う」と、恐ろしいことを言うグスタフソン氏。
 
そういえば、
重要参考人の男は1990年5月に起きた足利事件で目撃された男と似ているとされ1979年以降 栃木県と群馬県で発生している足利事件を含む4件の女児誘拐殺人事件との関連性が疑われていますね。
関連があるのでしょうか。
 
グスタフソン氏によれば、
犯人は、 独身で社交的な人物ではないが、 子どもが相手だと 途端に饒舌になり、
とても嬉しそうに話す人物

そして、ゆかりちゃんを誘拐したその日 同じパチンコ店で 子どもを物色し、 他にも何人かの子どもに 声をかけており、最後が ゆかりちゃんだったという。
 
しかし、重要参考人の男は午後1時27分に入店、
これより前の時間に防犯カメラの映像に映った あの服装の人物の目撃情報はない。
まさか着替えて再び現れたのでしょうか…
 
 
【透視で見えた犯人の特徴】
 

事件当時30歳ぐらい
(現在は50歳前後)
 

顔つきは細面 顎が少し長めに見える
 

”M”というアルファベットが 浮かぶ ”Ma”と”I”で始まる名前
 

まだこの地域(北関東)にいる
 

一軒家に住んでいる
外観は茶色っぽい色
外壁はスレートかモルタル
汚れた感じの木造
 

採石場に土地鑑・関係する
 

車はグレー(汚れた白の可能性も)
 
 
透視が本当なら採石場を捜索して早く横山ゆかりちゃんを見つけてあげてほしいものです。
 
 



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