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横山ゆかりちゃん行方不明事件! 透視で見えた採石場が気になる!

      2017/06/06

 

2016年2月14日(日)の
フジテレビ
『日曜ファミリア』で
最強FBI緊急捜査!
日本未解決事件完全プロファイルが
放送されました。
 

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この番組は、
これまで
アメリカで数々の事件を
解決に導いてきた
元FBI捜査官らが
真相が分からないままの
日本の未解決事件の解決に挑むというもの。

 

そして、
今回 調査された事件は、
1996年の七夕の日に起きた
横山ゆかりちゃん行方不明事件でした。

 

 

横山ゆかりちゃん行方不明事件

 

1996年7月7日
日曜日 午後1時45分ごろ

両親と妹(当時7ヶ月)と訪れていた
群馬県太田市内のパチンコ店で
1人で遊んでいるうちに
忽然と姿を消した
横山ゆかりちゃん(当時4歳)。

 

事件当日、
このパチンコ店には
多くの客が訪れており、
ゆかりちゃんが姿を消す直前、
店内の通路などで、
1人で遊んでいたことが
店の防犯カメラによって確認されています。

 

 

警察は、
ゆかりちゃんが何者かに連れ去られたとみて
捜査を続けており、
同じ防犯カメラに写っていた男を
重要参考人として情報提供を求めていますが、
20年経った現在も
横山ゆかりちゃんの行方は不明のまま…

 

また、
この事件は、
”親が幼い子をパチンコ店に連れて行き…”
ということから、
ゆかりちゃんのご両親への
誹謗中傷も多かったようです。

 

罪悪感にかられ
自分を責め続けたご両親は、
事件から20年が経った今もずっと、
ゆかりちゃんが帰ってくるのを
待ち続けています。

 

 

 

防犯カメラの男の特徴

 

捜査が難航している
この事件ですが、
ゆかりちゃんが行方不明になった
パチンコ店には、
重大な証拠が残されていました。

それは、
パチンコ店の防犯カメラが捉えた
不審な男…

 

写っていた男は、
身長 158㎝
やせ型、
事件当時の年齢は30代~50代とみられ、
がに股で歩いているのが大きな特徴。

服装の特徴は、
帽子とサングラスを着用、
夏にもかかわらず
肩に白いラインが入った黒いジャンパーに
ニッカズボン、
サンダル履きだったとみられています。

男は、
店内でくわえタバコをし、
右手をズボンのポケットに入れながら
店内をウロつき、
景品交換所付近で遊んでいる
ゆかりちゃんに近づき
接触する機会を窺っているようでした。

 

そして、
事件の鍵を握る防犯カメラの映像には、
ゆかりちゃんが
行方不明になる直前
この男が
店内のベンチに座っているゆかりちゃんの横に座り
外に連れ出そうとでもしているのか…
顔を近づけて何かを話しかけたり
店の外を指差したりする姿が記録されていました。

 

群馬県警察本部では
最新のデジタル技術でより鮮明にした
パチンコ店での防犯カメラの映像を
ホームページなどで
公開しています。
 


群馬県警察公式チャンネルより引用
 

 

横山ゆかりちゃんは
今、どこにいるのでしょうか。

 

今回、
『日曜ファミリア』では、
特殊な透視能力をもつ男性が
スウェーデンから緊急来日し、
横山ゆかりちゃんを連れ去ったのは
誰なのか…
犯人像に迫っていました。
 

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透視能力者 ヨルゲン・グスタフソンとは!?

 

犯人の正体を突き止めるべく
『日曜ファミリア』最強FBI緊急捜査では、
透視能力者
ヨルゲン・グスタフソン氏に
協力を依頼していました。

 

グスタフソン氏は、
スウェーデンで、
その特殊な透視能力を用い、
これまで未解決事件の解明に
協力してきたそうです。

 

さらに、
かつて日本でも
グスタフソン氏は、
透視で行方不明となった女性の
捜索に協力していました。

 

グスタフソン氏が
透視したのは、
2005年12月、
当時25歳の女性A子さんが
自宅から行方不明になったという事件。

当時、
警察は単なる家出で、
自殺の可能性は低いとみていましたが、
A子さんの行方は
半年が経過してもわからないままでした。

一日も早く
無事に帰ってきてほしいという
ご両親の悲痛な叫びに応えるべく
透視能力で協力したのが
グスタフソン氏だったのです。

グスタフソン氏によれば、
この行方不明のA子さんについて
最初に視えたのは、
ウィスキーの瓶と薬の錠剤で、
彼女はそれらを飲んで
自殺したと…

グスタフソン氏が視たものは、
行方不明だったA子さんの目に
映ったものだといいます。

彼女とコンタクトしながら
グスタフソン氏は
居場所を捜索していましたが、
その時は何故か
A子さんとのコンタクトが途切れ
発見には至らなかったそうです。

そして、
行方不明から半年後の
2006年10月
A子さんの遺体が発見されたのですが、
その発見された場所は、
A子さんとコンタクトが
途切れた場所だったそうです。

A子さんの遺体は、
グスタフソン氏が捜索した場所から
およそ20メートルの距離の所で
発見されたそうで、
A子さんのご両親によれば、
娘さんの遺体を発見後に判明した事実が
グスタフソン氏の透視と
符合していたといいます。

 

グスタフソン氏は
自宅から
遺体発見場所まで
娘さんが歩いた
そのまんまのルートで歩いていたそうですが、
その道は
地元の人でも知らない人もいるという
小さな道路だったといいます。

 

結果的に
グスタフソン氏の透視によって
行方不明だったA子さんの遺体発見に
繋がったのです。

 

 

横山ゆかりちゃんの行方を透視

 

今回、
そんなグスタフソン氏が、
横山ゆかりちゃんの行方を透視することに。

 

最初は、
スウェーデンから
この事件を透視していたグスタフソン氏。

すべて”無”の状態から
この事件を読み解くため
グスタフソン氏には、
ゆかりちゃんの写真だけを渡し、
事前に情報は
一切 与えられていませんでした。

 

グスタフソン氏によれば、
情報は全てゆかりちゃんの魂から
得ているそうで、
グスタフソン氏は、
事件発生当時の状況などを
言い当てていました。


ゆかりちゃんが
行方不明で
現在も発見されていない


ゆかりちゃんが
(行方不明になる前)
両親と離れていて、
両親が気がつかないくらいの
あっという間にいなくなった


何者かがゆかりちゃんを
誘い出した


犯人の特徴は、
当時の年齢30歳ぐらい
身長はあまり高くなく自分より低い
(グスタフソン氏の身長は172cm)

 

また、
防犯カメラに映っていた男の
特徴ある歩き方も
言い当てていました。

 

さらに、
事件直後の
映像も視えたようで、
ゆかりちゃんを乗せた
グレー系のセダンが
工業地帯を走って行ったと
透視していました。

 

 

そして、
2016年1月、
来日したグスタフソン氏は、
まず、
ゆかりちゃんが連れ去られたのは
”石などを削り取っている場所”だと
透視していました。

その後、
ゆかりちゃんのご両親に会いに
群馬県にやって来たグスタフソン氏は、
涙を流しながら
ゆかりちゃんの身に起こった悲劇を
我が事のように受け止め
ゆかりちゃんの魂からのメッセージを
ご両親に届けていました。

 

それは、
「お母さん、無理をしないで
たくさんの人、その全員を
助けることはできないよ」という
看護師の仕事をしている母親を心配した
ゆかりちゃんからの
メッセージだったのです。

 

そして、
グスタフソン氏は、
ゆかりちゃんの手がかりについて
透視していました。

 

岸壁のように視える崖のある場所、
石とか砂を
そこから運び出している

犯人はトラックを運転して
その場所に行っていたかもしれない

その上にかなり古い
家のような物が建っているのが視える

ゆかりちゃんの手がかりは
”採石場”

 

この透視結果を聞いていた ご両親は
意外なことを話し始めました。

実は、
1年前に他の透視能力者に
ゆかりちゃんの透視をお願いしたそうですが、
その時に依頼した
透視能力者も”採石場”に手がかりがあると
指摘していたそうです。

 

さらに、
ゆかりちゃんの父親は、
気になるダンプを目撃したことがあるそうで…
ちらっとしか見えていないので
断定はできないが、
そのダンプの助手席に
ゆかりちゃんらしき女の子を
乗せていたのだといいます。

 

翌日、
グスタフソン氏と
ゆかりちゃんの家族は、
誘拐現場へと向かいました。

 

誘拐現場のパチンコ店は、
現在、別の店舗に変わっていました。

誘拐現場の近くにある古びた工場を見た
グスタフソン氏は
「これを視たことがある…
この建物を
ゆかりちゃんが視せているのだと思う」
と言っていました。

次に視えたのは、
犯人の逃走経路。

スウェーデンで透視した時に視えたという
”工業地帯を通った”というのは、
この辺りだったのだろうと
古びた工場を示して言っていました。

 

犯人の車は、
市内を少しだけ走り回り、
その後、郊外に向かい
それが”採石場”だと透視していました。

 

さらに、
ゆかりちゃんが見せてくれた
採石場の特徴は、

・古い2本の塔
・山の上の家
・廃業している採石場

さらに、
その時のゆかりちゃんの感情についても
透視していました。

 

犯人は
どこか遊ぶ所か、
楽しい所へ連れて行ってあげると
言葉巧みにゆかりちゃんを誘い出したので
ゆかりちゃんは
最初のうちは、
騙されていることに
気づいていませんでした。

しかし、
車から見える景色が
見慣れないものに
変わって行ったため
だんだん不安になっていき、
目的地に着く頃には
恐怖の感情でいっぱいだったと
グスタフソン氏は透視していました。

 

この透視内容について
ゆかりちゃんの父親は、

自分も
ゆかりちゃんと
重要参考人の目撃情報が
ほとんどないことから
犯人は大通りを使わず
グスタフソン氏が透視していた
裏道を使ったのではないかと
思っていたそうです。

 

次に
別の透視能力者が指摘した
採石場へと
向かいましたが、
透視と現実の風景との相違は
採石場に近づくにつれ
さらに大きくなっていき、
そこはグスタフソン氏が視た
採石場ではなかったようです。

 

次に
地図で透視を始めたグスタフソン氏は、
ゆかりちゃんの居場所を
栃木県内のある場所を特定、
地図に印をつけ「他の場所はあり得ません」と
言っていました。

当初、
そのエリアは市街地で、
採石場は存在しないと思われていましたが、
番組スタッフが地図の検索条件を
変えてみたところ、
グスタフソン氏が丸印をつけた場所から
車でわずか4分の場所に
採石場があったのです。

 

そして
グスタフソン氏らが
向かった”採石場”は、

・古い2本の塔
・山の上の家
・廃業している採石場

透視のキーワードが
すべて符合していたのです。

 

この採石場の風景をみた
グスタフソン氏は、
「間違いありません」と言っていました。

 

現在、
捜索に向けて
地権者の許可が下りるのを
待っている段階だといいます。

 

 

犯人を透視

 

グスタフソン氏は、
横山ゆかりちゃんを誘拐した犯人は
防犯カメラがとらえた
重要参考人の男だと
言っていました。

さらに、
「ゆかりちゃんの誘拐事件の前にも
何人かの子どもを
殺害したように思う」と、
恐ろしいことを言う
グスタフソン氏。

 
そういえば、
重要参考人の男は
1990年5月に起きた
足利事件で目撃された男と
似ているとされ、
1979年以降、
栃木県と群馬県で発生している
足利事件を含む
4件の女児誘拐殺人事件との関連性が
疑われていますね。
関連があるのでしょうか。

 

グスタフソン氏によれば、
犯人は、
独身で社交的な人物ではないが、
子どもが相手だと
途端に饒舌になり、
とても嬉しそうに話す人物

そして、
ゆかりちゃんを誘拐したその日
同じパチンコ店で
子どもを物色し、
他にも何人かの子どもに
声をかけており、
最後が
ゆかりちゃんだったという。

 

しかし、
重要参考人の男は、
午後1時27分に入店、
これより前の時間に
防犯カメラの映像に映った
あの服装の人物の
目撃情報はない。

まさか着替えて再び現れたのでしょうか…

 

 

【透視で見えた犯人の特徴】


事件当時30歳ぐらい
(現在は50歳前後)


顔つきは細面
顎が少し長めに見える


”M”というアルファベットが
浮かぶ
”Ma”と”I”で始まる名前


まだこの地域(北関東)にいる


一軒家に住んでいる
外観は茶色っぽい色
外壁はスレートかモルタル
汚れた感じの木造


採石場に土地鑑・関係する


車はグレー(汚れた白の可能性も)

 

 

透視が本当なら、
採石場を捜索して
早く横山ゆかりちゃんを
見つけてあげてほしいものです。

 

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