なる家のまねき猫

40代の私の気になる話題を紹介

横田夫妻の娘のような存在 S は さかもと未明!? 結婚式の 媒酌人(仲人)になっていた!

      2016/12/08

 

2016年12月9日(金)の
TBS
『爆報!THEフライデー』では、
北朝鮮拉致被害者
横田めぐみさんの両親に
娘のような存在がいたことが
紹介されます。

 

1977年11月15日、
新潟の町から忽然と姿を消した
横田めぐみさん(当時13歳)。

 

あの日、
いつものように、
ご両親と双子の弟と朝食を食べ、
学校へ出かけて行ったという
めぐみさん…

 

しかし、
これが
ご家族にとって
めぐみさんを見た
最後になってしまうとは…

 

その後、
脱北した北朝鮮元工作員の証言から
めぐみさんが北朝鮮の工作員に
拉致されたことが
明らかになりましたが、
あれから40年近くになるんですね。

 

今回は、
時に…
思いがけない騒動に巻き込まれる
横田夫妻について、

 

そして、

横田夫妻にとって
娘のような存在 S とは
誰なのか…を
調べてみました。

 

スポンサードリンク




 

横田夫妻について

 

北朝鮮拉致問題に取り組んでいる
横田夫妻。

全国を飛び回り
長年、
拉致の非道さを訴え続けてきた
父 滋さんは84歳、
母 早紀江さんは80歳に…

横田夫妻は、
「もう時間がない。
元気なうちに会いたい」と、
めぐみさんと再会できることを
信じています。

 

調べたところ政府認定の拉致被害者は
17人だそうですね。

そのうち5人が帰国しましたが、
中には、
拉致された家族と
再会を果たせぬまま
亡くなった人もいます。

 

早急に
拉致問題が解決することを
願います。

 

 

ところで、
横田夫妻といえば、
今年、
思いがけない騒動に
巻き込まれていましたね。

今年6月、
週刊文春で
「衝撃スクープ
横田滋・早紀江夫妻に、
孫娘ウンギョンさんが初告白
『めぐみさんの消息』」と
題した記事が掲載されました。

この記事とともに
孫娘とひ孫
(めぐみさんの娘
キム・ウンギョンさんと、その子供)
と一緒に写った写真が
掲載されたのですが、
この写真が物議を醸していました。

この記事と写真を提供した
参院議員の有田芳生氏が、
政府が拉致問題解決に
本気で取り組んでいないことや、
自らが拉致問題解決に向けて
単独で動いているという記事を制作し、
”横田夫妻から提供された”という
この写真と掲載したというのですが…

実は、
この写真、
横田夫妻から提供されたものでは
なかったのです。

横田夫妻は、
孫のウンギョンさんと
写真は公開しないという約束を
交わしており、
北朝鮮に拉致された
日本人を救出するための
全国協議会のホームページ
『救う会』には、
次のように掲載されていました。

この度の週刊文春に
掲載の孫たちとの写真は、
横田家から提出して
お願いをしたものではありません。
有田氏が持参なさり、
「掲載する写真はこれです」と
出されたものです……
横田家からは、
何処へも、一枚も出しておりませんし、
今後も出しません

 

なんだか、
大切な孫娘との約束を
破ったことになり、
結果的に、
横田夫妻を
傷つける記事に
なってしまいましたね。

 

さて、

今回『爆報!THEフライデー』では、
横田夫妻に
娘のような存在がいるということが
紹介されますが、
一体、
誰の事なのでしょうか…

調べてみました。

 

 

横田夫妻の娘のような存在Sとは!?

 

横田夫妻にとって
娘のような存在というのが
漫画家で作家の
さかもと未明さん(51歳)。

さかもと未明さんは、
1989年に漫画家としてデビュー。

テレビのコメンテーターを
務めたことも
ありました。

 

さかもと未明さんといえば、
2012年、
航空機内で泣き叫ぶ乳児に我慢できず
乳児の母親や航空会社に
クレームをつけたことなどを
雑誌『Voice』12月号に書き、
搭乗マナーや機体の工夫について
議論の必要性を提起し
インターネット上で
賛否を呼んでいましたね。

 

「再生JALの心意気」と題された
このコラムに書かれてあったのは、
飛行機の中で泣き叫ぶ
1歳くらいの赤ちゃんに対し
さかもとさんがブチ切れ、
「もうやだ、降りる、飛び降りる!」と着陸準備中の機内を
出口に向かって走り始めたことや、
陸に降りてからも
激しくクレームをし続けたこと、
母子への対応…など

 

そして、
さかもとさんの機内での行動が
話題となりました。

 

その後、
さかもとさんは、
この件に関し、
次のように語っていました。

我慢できなかったのは
発達障害の聴覚過敏の状態に
なっていたからだと、
今は分かっています。
躁鬱を繰り返す
双極性障害があることも分かり、
そのときは躁に振れていました。
周りがゆっくり動く
ロボットに見えてしまい、
クレームをつけたり、
攻撃的になったりします。
問題提起をしたのですが、
その仕方が下手でした。
勝手な部分もあったと思います。
でも、
機内の音の問題は
改善された方が
赤ちゃんも
連れている親もハッピーです。

 

スポンサードリンク




 

さかもと未明と横田夫妻の関係

 

気になるのが、
さかもと未明さんと
横田夫妻との関係ですが、
さかもと未明さんは
1965年10月21日生まれ
横田めぐみさんより
1つ年下で、
横田夫妻からすれば
娘のように見える年齢です。

 

一方、
さかもと未明さんにとって
横田夫妻との出会いは、
さかもとさんと
実の親との関係を修復していく
きかっけになったそうです。

 

横田夫妻との出会いは、
さかもと未明さんが、
知り合いの方から
「拉致問題というのがある。
皆さん困っているから、
何か書いてくれないか」と言われ、
拉致問題のことを書いたのが
きっかけでした。

 

その後も、
さかもとさんが
拉致問題の応援をいていく中、
横田夫妻と
親しくなっていったそうです。

 

実は、
学生時代から
いじめや
両親の無理解に苦しんでいたという
さかもとさんは、
様々な理由の積み重ねで、
実のご両親とは、
ずっと疎遠だったといいます。

 

2006年、
さかもとさんは、
難病の膠原病を発症していますが、
一時期は
立ち歩きもできないほどに
病状が悪化し
悩まされていたそうです。

 

両親と疎遠で
頼る人もなく困っている中、
横田夫妻には、
本当のお父さんとお母さん以上に
優しくしてもらったそうです。

 

そして、
膠原病に苦しんでいた
さかもとさんを
助けてくれたのが、
もう一人…

現在のご主人でした。

 

さかもと未明さんは、
22歳の時、
中学時代の同窓生と結婚しましたが、
25歳で離婚。

 

2012年1月、
横浜市内の開業医の男性と
再婚しています。

 

さかもとさんと
この男性が出会った頃、
男性には奥さんと娘さんがおり、
2010年、
2人の関係は、
不倫と報道されてしまいました。

 

それがきっかけで
男性は離婚することに
なってしまい、
奥さんから
訴えられていたようですが…
2011年2月、
告訴は取り下げられたと
報じられました。

 

さかもとさんは、
この男性との結婚について
次のように語っていました。

その時
不倫などなかったと
いくら言っても、
家族が壊れてしまい、
かつての奥様とお嬢様を
傷つけてしまったのは事実です。
なので、
主人と親しくなり、
結婚を決意させていただいた
顛末については、
余計なことを申し上げるつもりは
ありません

 

その後、
病気の自分を支えてくれた
ご主人の覚悟に応え
結婚を承諾した
さかもとさん。

 

最初は
結婚式や披露宴をするつもりは
なかったそうですが、
2013年6月9日に
靖国神社および
東京目白にある
ホテル椿山荘東京で
2人の結婚式披露宴が行われました。

 

そして、
さかもとさんと交流のあった
横田夫妻に結婚式の媒酌人を
お願いしたそうで、
横田夫妻は、
彼女の親代わりも
務めてくれたそうです。

 

 

さかもと未明さんは、
横田夫妻について
次のように語っていました。

結婚式の媒酌人は
横田夫妻にお願いいたしました。
ご夫妻からしたら、
私でなく、
めぐみさんの花嫁姿を
どれだけご覧になりたかったろうと
思います。
でも、
ご夫妻は快く媒酌人をお請けくださり、
私の親代わりをしてくださいました

 

横田夫妻は
どのような気持ちで
さかもと未明さんの花嫁姿を
見ていたのでしょうか…

 

 

 

チャリティコンサート開催

 

ところで、
2017年1月8日には、
さかもと未明さんの
呼びかけに答えた
ミュージシャンが集う
チャリティコンサートが
開催されます。

 

これは、
拉致被害者の解決を祈り、
また、
3.11の東日本大震災で
ご両親を亡くした子どもたちの
習い事の学資支援のための
チャリティコンサート。

 

コンサートの運営は協賛金で賄い、
チケットの売り上げは、
一部手数料などを引いた額を、
子どもたちと
北朝鮮拉致被害者の家族会に
寄付するそうです。

 

寄付といえば…
最近、
人の善意を踏みにじる
詐欺事件があり
寄付と聞いて
疑心暗鬼になってしまう方も
多いのではないでしょうか。

 

本当の募金活動がしにくい
嫌な世の中になったものです.

 

ちなみに、
このチャリティコンサートの
チケット売上金と寄付金は
すべて公開しているそうですよ。

 

 

Messages 明日への手紙
~海を越えて、時を超えて~

 

【日時】

2017年1月8日(日)

開場18:00

開演18:30
【場所】

サントリーホール
ブルーローズ(小ホール)

 

【チケット】

全席指定
5,000円(税込み)

 

スポンサードリンク




 

 

 - TV