なる家のまねき猫

40代の私の気になる話題を紹介

山田喜久夫は現在 わらび餅を手作りしていた! 味は絶品!?評判は?

      2016/10/22

 
image
 

2016年9月9日(金)の
TBS
『爆報!THEフライデー』で
元中日ドラゴンズの投手
山田喜久夫さん(45歳)が
紹介されます。

 

1999年に現役を引退した
山田喜久夫さんは現在、
わらび餅が評判の喫茶店を
経営しているようですが、
わらび餅の味や店の評判が気になるところです。
 
 

スポンサードリンク


 

 

山田喜久夫さんプロフィール

 

【生年月日】

1971年7月17日

 

【出身地】

愛知県海部郡十四山村(現在の弥富市)

 

【出身校】

東邦高等学校

 

【身長】

173㎝

 

【投球・打席】

左投げ・左打ち

 

【登録名】

1990年~1994年の登録名は
山田喜久夫

1995年はキク山田

1996年はキク

1997年~1999年は山田喜久夫に

 

 

 

山田喜久夫さんは、
愛知県屈指の野球名門校
東邦高等学校に入学、
1年からエースとして
甲子園に3度出場。

 

1988年、
2年生の春、
第60回選抜高等学校野球大会で準優勝。

 

1989年
3年の春、
第61回選抜高等学校野球大会では、
元木大介選手のいた上宮高校と決勝戦で戦い
延長10回裏に
劇的なサヨナラ勝ちで優勝。

 

この年のドラフト会議で
中日ドラゴンズから
5位指名され入団。

 

初登板は、
1990年7月30日 対広島戦(ナゴヤ球場)

1年目は17試合に登板した。

 

3年目の
1992年8月20日、
対広島戦(ナゴヤ球場)でプロ初勝利。
7回1/3を2失点に抑えた。

 

 

 

山田投手といえば、
現役時代、
主に中継ぎとしてブルペンを支え、
1994年10月8日に行われた
伝説の「10.8決戦」のマウンドにも
立っている。

 

「10.8決戦」とは…
129試合で、
巨人、中日がどちらも69勝60敗で並び、
史上初の同率首位で
最終直接決戦となった試合。

勝ったチームが優勝という
大一番の試合で
日本中の関心を呼んだ。

 

この日の先発は
今中慎二投手だったが4回5失点で降板。

山田投手は、
中日の2番手としてマウンドに立ったが、
5回表、
松井秀喜選手に本塁打(20号ソロ)を
打たれている…

この伝説の試合では巨人が勝利し、
リーグ優勝を果たしている。

 

 

1999年、
山田投手は広島へ移籍したが、
同年限りで現役を引退している。

 

 

【通算成績】

222試合6勝8敗

防御率3.76

 

 

引退後は、
2000年から2007年まで
横浜ベイスターズで打撃投手を務め
2008年から2012年までは、
中日ドラゴンズで打撃投手を務めた。

 

 
スポンサードリンク



 

 

山田喜久夫さんの現在

 

山田さんは現在、
野球塾『侍』を運営する一方、
ナゴヤドームから近い場所で
喫茶店
『喜来もち ろまん亭』を
営んでおり、
ここのわらび餅は
絶品だそうです。

『喜来もち ろまん亭』
名古屋市東区矢田南2-7-5

 

山田さんは、
愛知県稲沢市の知人の店や京都で
約1年間修行、
2014年に
『喜来もち ろまん亭』を開業しました。

この店で作られている
わらび餅の原料は本わらび粉で、
保存料は一切使っていないそうです。
山田さんは、
朝4時半には起きて仕込みを始め、
店にもできる限り出て
接客されているそうです。

 

気になる
この店の絶品わらび餅ですが、
口コミサイトでも高評価でした。

 

大きくてプルプルのわらび餅は
柔らかく弾力もあり
口の中に入れるとトロトロに。

きな粉の甘さはちょうど良く
黒蜜をかけて食べても美味しいそうです。

 

 

今回、
『爆報!THEフライデー』で
紹介される
山田喜久夫さんが営む
『喜来もち ろまん亭』の
わらび餅、
ますます人気となりそうです。

ちなみに
この店のバウムクーヘンも
美味しいそうですよ。
 
 

スポンサードリンク


 

 

 



 - TV