山辺節子の共犯者は誰?2組の夫婦の存在が気になる!

   

 

渡航先のタイで拘束され日本に送還、昨年4月19日に出資法違反で熊本県警に逮捕された”つなぎ融資の女王”こと山辺節子

彼女には懲役7年の判決が下されていますが、大手企業への架空の投資話を持ち掛け違法に集めたという金額の大きさに驚いたのを覚えています。

 

さらに、62歳でありながら、タイでは38歳と自称、複数の若い男性と交際し、肩や足を大胆に露出した彼女のファッションはメディアを騒然とさせましたね。
 
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さて、被害金額についてですが逮捕当初の警察発表では7億円とされていましたが、その後の捜査や取り調べで27億円と訂正されています。
本当にすごい額ですね。

この一連の事件、主犯は山辺節子受刑者ですが彼女1人でこんなにも多くの大金を集められるわけはなく、知り合い同士の口コミで広まっていったようです。

また、この事件では複数の人物が仲介者として関与したとみられており、中には書類送検された男女もいました。


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山辺節子の共犯者

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この事件では、山辺受刑者の共犯として60代の男女2人が書類送検されていますが、彼らの名前などは公表されていません。

この男女2人は、山辺受刑者に名古屋市の会社役員の男性(当時52歳)を紹介し計4300万円集め報酬を受け取った疑いが持たれていました。

この男女自身、もともと山辺受刑者の出資者だったといいます。

仲介人となった場合、その額に応じて3~7%の紹介料を山辺受刑者から約束されるケースもあり、この男女も紹介料を受け取っていたといいますが、共犯者について調べてみると気になることがありました。


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2組の夫婦の存在

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この事件については、元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏が熊本の拘置場で何度か山辺節子受刑者に接見して話を聴いているそうですが、そこで山辺節子が話したという2組の夫婦の話が気になりました。

この2組の夫婦、もともと山辺受刑者の客だったが、いつの間にか仲介人になっていて山辺受刑者の次、”2番目”、”3番目”という位置だったとか。

山辺受刑者によると、この夫婦たちが客を連れてくると投資額の一部を紹介料として渡していたそうですが、当初、投資額の7%だったのが徐々に上がり最終的には20%の額を支払っていたといいます。

また、5年以上つなぎ融資詐欺を行っていた山辺受刑者は、若い彼氏に貢いではいたもののちゃんと計算して使っており破綻するはずはなかったと話していたとのこと。

そして、破綻した理由は、いつの間にか客の投資金が仲介人である2組の夫婦のところで止まっていたからだというのです。

他の客からの投資金を別の客に…という自転車操業で回していたため山辺受刑者の元にお金が入らなくなれば破綻するのは当たり前なわけですね。

 

この2組の夫婦のうち1組は、高級外車に乗ったり、豪邸に住んだり、還暦パーティをしたりと、かなりセレブな生活を送るようになっていたそうです。

還暦パーティといえば、山辺受刑者の共犯として書類送検された男女2人が60代。
2組の夫婦のことなのでしょうか。

 

そして、被害額が27億円ともいわれるこの事件ですが、もしかすると、山辺節子が使ったよりも もっと多くの金をこの2組の夫婦が使っていた可能性もあるのでしょうか。
気になるところです。



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