ロシアワールドカップ ポーランド 代表メンバー【最新】注目選手は!?

      2018/06/13

 

 

2018年6月14日に開幕するロシア・ワールドカップ

現地時間6月28日のグループリーグ最終節で日本と対戦するポーランド(FIFAランキング10位)の代表候補23選手が発表されました。

ポーランドのワールドカップ出場は2006年大会以来。

過去2大会は予選で敗れましたが、2016年の欧州選手権で初めて8強入りするなど力をつけ、8度目の出場権を得ました。

代表メンバーには、バイエルン・ミュンヘンで活躍するロベルト・レバンドフスキを中心に、香川真司(ドルトムント)の同僚 ウカシュ・ピシュチェクや吉田麻也(サウサンプトン)の同僚であるヤン・ベドナレクもメンバー候補に入っています。


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ポーランド代表メンバー


 

■ 監督

アダム・ナバウカ

就任5年目。
現役時代はMFで1978年のワールドカップにも出場。
指導者としては国内の有力クラブで実績を築き上げ2014年のワールドカップ予選後から現職に。

 

 

■ GK

バルトシュ・ビアルコウスキ
(イプスウィッチ/イングランド)

■ GK

ウカシュ・ファビアンスキ
(スウォンジー/イングランド)

■ GK

ヴォイチェフ・シュチェスニー
(ユベントス/イタリア)

 
 
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ミハウ・パズダン
(レギア・ワルシャワ/ポーランド)

アルトゥール・イェンジェイチク
(レギア・ワルシャワ/ポーランド)

チアゴ・チョネク
(SPAL 2013/イタリア)

ヤン・ベドナレク
(サウサンプトン/イングランド)

ヤツェク・ゴラルスキ
(ルドゴレツ/ポーランド)

アルカディウシュ・ミリク
(ナポリ/イタリア)

カロル・リネッティ
(サンプドリア/イタリア)

ロベルト・レバンドフスキ
(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)

グジェゴシュ クリホビアク
(ウェスト・ブロムウィッチ/イングランド)

カミル・グロシツキ
(ハル・シティ/イングランド)

マチエイ・リブス
(ロコモティフ・モスクワ/ロシア)

ウカシュ・テオドルチク
(アンデルレヒト/ベルギー)

カミル・グリク
(モナコ/フランス)

ヤクブ・ブワシュチコフスキ
(ヴォルフスブルク/ドイツ)

スワウォミル・ペシュコ
(レヒア・グダニスク/ポーランド)

バルトシュ・ベレシニスキ
(サンプドリア/イタリア)

ピオトル ジエリンスキ
(ナポリ/イタリア)

ウカシュ・ピシュチェク
(ドルトムント/ドイツ)

ラファウ・クルザワ
(グルニク・ザブジェ/ポーランド)

ダヴィド・コフナツキ
(サンプドリア/イタリア)

 


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ポーランド注目選手


 

【ロベルト・レバンドフスキ(29歳)】

今予選は格下のカザフスタンと引き分けるまさかのスタートとなったが、2節にグループ内最大のライバルであるデンマークをエース ロベルト・レバンドフスキのハットトリックの活躍で下し持ち直した。

レバンドフスキは欧州予選10試合で16ゴールを量産、ドイツ1部リーグでは2季連続30得点をマークし今季は得点王争いを独走しており、FKを含めあらゆる得点パターンを備える世界屈指のストライカー。

ポーランドはレバンドフスキを中心に堅守速攻を武器に上位を狙う。

 

【カミル・グリク(29歳)】

 

昨夏に加入したモナコでさらに評価を高めたグリクは、対人守備の強さはもちろん、セットプレーでの得点力やリーダーシップにも注目。

 

【グジェゴシュ・クリホビアク(27歳)】

身体を張って敵からボールを奪うボランチのクリホビアクは司令塔の役割も果たす。

 

【カミル・グロシツキ】

スピードとキレのあるドリブルでサイドを攻略するグロシツキは、今予選では敵地のルーマニア戦で先制ゴールを奪うなど得点源としても貴重な存在。


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さいごに


 
6月28日のグループリーグ最終節で日本と対戦するポーランドの代表選手が発表されました。

レバンドフスキなど強力なFWを擁すポーランドは、決勝トーナメントへ一歩リードでしょうか。

日本は厳しい戦いを強いられそうです。
 

 


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