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【WBC】2017 オーストラリア代表 メンバー・戦力分析!

      2017/03/07

 

2017年3月7日(火)から
東京ドームで開催される
WBCの第1ラウンド。

 

侍ジャパンの入るプールBは、
日本、キューバ、中国、オーストラリアで
総当たり戦を行い順位を決め、
上位2チームが第2ラウンドへ進みます。

 

今回は、
1次ラウンドで対戦するオーストラリア代表のメンバー・戦力分析についてまとめてみました。
 
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オーストラリア代表メンバー

 

■投手
 
ティム・アサートン(国内リーグ)

トラビス・ブラックリー(元楽天)

リアム・ヘンドリックス(アスレチックス)

ジョン・ケネディ(ブレーブス1A )

スティーブン・ケント(ブレーブス3A)

ピーター・モイラン(前ロイヤルズ)

ライアン・ローランドスミス(元マリナーズ)

ドゥシャン・ルジック(国内リーグ)

ワーウィック・サーポルト(タイガース)

ライアン・サール(国内リーグ)

ジョシュ・トルス(国内リーグ)

トッド・ヴァン・スティーンゼル(ツインズ傘下)

ラクラン・ウェルズ(ツインズ1A)

マシュー・ウィリアムズ(国内リーグ)
 
 
■捕手
 
アラン・デサンミゲル(ロイヤルズ2A)

ロビー・パーキンス(国内リーグ)
 
 
■内野手
 
ジェイムズ・ベレスフォード(国内リーグ)

ブラッド・ハーマン(国内リーグ)

ルーク・ヒューズ(国内リーグ)

ティム・ケネリー(国内リーグ)

ミッチ・ニルソン(国内リーグ)

ローガン・ウェイド(国内リーグ)

マイク・ウォーカー(国内リーグ)

ステファン・ウェルチ(国内リーグ)
 
 
■外野手
 
ミッチ・デニング(元ヤクルト)

デビッド・キャンディラス(国内リーグ)

トレント・オルテン(国内リーグ)

アーロン・ホワイトフィールド(ツインズマイナー)

 
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戦力分析

 

2004年に開催されたアテネオリンピックで
オーストラリア代表は銀メダルを獲得しています。

 

しかし、
WBCでは…
オーストラリア代表は過去3大会とも
1次ラウンドで姿を消しています。

 

投手陣と守備力が課題だと思いますが、
今回のチームはどうでしょうか。

 

メンバーを見ると国内リーグとメジャーマイナー選手が中心となってチームが構成されて
います。

 

今回のオーストラリア代表メンバーは、
投打ともに実績のある選手はいません。

 

スポーツ紙などを読んでも一次ラウンド突破は困難という見方がほとんどです。

 

あえて注目選手を挙げるなら、
昨年メジャーリーグで50登板以上したピーター・モイラン選手やリアム・ヘンドリックス
選手でしょうか。

 

打撃陣では、
一昨年ヤクルトでプレーしたミッチ・デニング選手やメジャーリーグで通算105本塁打を
放ったデーブ・ニルソンの息子である
ミッチ・ニルソンに注目でしょうか。

 

まとめると今回のオーストラリア代表の
前評判は高くありません。

しかし、
1次ラウンドで日本代表はオーストラリア代表と対戦するので、
くれぐれも油断せずに試合に挑んでもらいたいです。


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