梅雨のカビ対策 お風呂掃除で気になるポイント5つをチェック!

      2018/04/09

 

 
梅雨どきの一番の悩みといえばカビ

私はお風呂のカビが特に気になっていて、換気扇を回しっぱなしなのに黒いカビが発生するのが悩みです。

というわけで今回は、カビ繁殖の危険大の場所 お風呂のカビ対策について調べてみました。


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お風呂のカビ
◆◇◆◇◆◇◆

 

梅雨に関係なく湿気の多いお風呂は、汚れと水気でカビ繁殖危険度大の場所です。


お風呂で気になるポイントは5つ。

床やドアなどのパッキン

壁・床

天井

バスグッズ

バスタブのふた

 

ここからは、気になるポイント別に予防と対策をまとめています。

 

 

床やドアなどのパッキン

 

浴室の中でも特にカビの根が中まで入り込む床やドアなどのパッキンは専用の洗剤を使っても黒い汚れが取れないのが悩み。

 

≪予防・対策≫

 
パッキンに生えたカビは塩素系のカビ取り剤で殺菌除去します。

カビ取り剤の成分が浸透するようトイレットペーパーでこよりをつくり、黴部分にこよりをはめ込んだ上からカビ取り剤をスプレーし2時間ほど置き、古い歯ブラシでこすります。

カビが落ちない場合はこの作業を繰り返し。

取れないからと長く放置していると取り切れなくなる場合もありますから、入浴後はシャワーで石けんの泡などを洗い流しタオルで水気をしっかり拭き取ることを習慣にすることをおすすめします。

※漂白剤などを使用する場合は商品の指示に従い、必ず換気をして行いゴム手袋を着用してください。
 
 

壁・床

 
入浴中、壁や床に黒い点々(カビ)を見つけてしまうと、直接肌に触れそうで心配になりますよね。

 

≪予防・対策≫

 

壁や床に黒いカビが見えたら、まず消毒用エタノールを噴霧して洗い流します。

 
その後、浴室用洗剤をつけた雑巾で拭き取ります。

カビの上に石けんカスがこびりついていたら、エタノールを流したあとクエン酸水で溶かしてから拭きましょう。

入浴後は壁や床に飛び散った石けんの泡をシャワーで洗い流し最後に水気をよく拭き取り十分に換気することを習慣にし、カビの繁殖を阻止しましょう。
 
 

天井

 

見落としがちな天井ですが、湯気と空気中のホコリが栄養源となって高い場所にもカビが発生することがあります。

浴室の天井のカビで思い出したのが、TOKIOの松岡昌宏さん主演のテレビ朝日系ドラマ『家政婦のミタゾノ』で紹介されていた家事テクニック。

毎回、松岡さん扮する家政婦のミタゾノさんが目からウロコの家事テクニックを披露していたのですが、お風呂のカビ掃除の回数を減らすためには
床ではなく天井を磨くと良い
と言っていました。
 

天井にあるカビが胞子をまき散らし落ちると浴室全体にカビが生える原因になり、天井の汚れを落とさないと足元が綺麗になることはないそうです。
 

≪予防・対策≫

 
湯気の水滴が残らないよう、入浴後は十分に換気をし、定期的な掃除で汚れをためないことが大切です。

天井掃除は、バスタブに上がって拭くなど大変ですがフロアモップなら天井のカビ退治もラクラク。


雑巾を酸素系漂白剤の液につけて絞りフロアモップの取り付けてカビをこすり落としたあと、水で絞った雑巾に取り換え拭きます。

 
ちなみにミタゾノさんは、クイックルワイパーにキッチンペーパーを取りつけエタノールを少量かけて天井を磨くと良いと紹介していましたよ。

 

バスグッズ

 
濡らしっぱなしで浴室内に保管している洗面器や椅子、シャンプー、お子さんがいるご家庭ではおもちゃなどのバスグッズもカビが繁殖する危険ポイント。
 

≪予防・対策≫

 

入浴後は洗面器や椅子の全体をシャワーの水で洗い流すことを習慣に!

おもちゃは洗った後で十分に乾かし、できればお風呂以外の場所で保管することをおすすめします。

おもちゃなど細かな部分のカビには古い歯ブラシを使うと便利。

カビが取れにくいゴム素材は塩素系漂白剤に着け置きし殺菌。

洗面器や椅子は塩素系カビ取り剤をスプレーし、30分ほどしてからよく水で洗い流します。

詰め替え式のシャンプーなどをお使いの人も多いと思いますが、ボトルを洗わずにつぎ足すと、口回りの汚れが入り込みボトル内でカビが繁殖することもありますから要注意。
必ずボトルを水洗いし、よく乾燥させてから詰め替えましょう。

※漂白剤などを使用する場合は商品の指示に従い、必ず換気をして行いゴム手袋を着用してください。

 

バスタブのフタ

 

パッキンと同じくらいガンコなのがバスタブのフタの黒カビ。

バスタブのフタは湯気があたる裏側や溝にカビがつきがちです。

放置して一度定着した部分は色素がなかなか落ちませんから早めに取り除くことが大切です。
 

≪予防・対策≫

 

塩素系カビ取り剤をスプレーして、よく水洗いし細かな部分に入り込んだカビはペーパータオルなどで湿布しカビ取り剤の成分を浸透させると効果的で、天日干しできればベストです。

 

入浴後は湯あかを残さないようシャワーをかけながらブラシでこすり洗いを習慣に!

汚れがつきやすい裏側はナイロンブラシでこすり洗いを。

水気を拭きとって軽くS字に折り立てて乾かしましょう。

※漂白剤などを使用する場合は商品の指示に従い、必ず換気をして行いゴム手袋を着用してください。


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まとめ
◆◇◆◇◆◇◆

 
今回は、梅雨どきに気になるカビ繁殖の危険ポイント お風呂のカビ対策について調べてみました。

掃除していても、パッキンやバスタブのフタのようにカビが落ちにくいと、ついつい放置してしまいがち。

だからといって長い間放置していると、なかなか落とせなくなりますから早めに取り除くことがおすすめです。

入浴後は換気扇を利用して窓も開け湿気を外に出すことが大事。
外に逃がすといっても水蒸気を他の部屋へ出さないようにすることが重要ですから浴室への出入りは速やかに!

 



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