梅雨のカビ対策!部屋の気になる場所(クローゼット・ベッドなど)は定期的に掃除を!!

      2018/04/09

 

ジメジメする梅雨の季節がもうすぐやってきますが、この時期気になるのが部屋のカビ

カビは住まいを汚すだけでなく増殖すると胞子をつくり空気中に浮遊しています。
目に見えませんが、この胞子を吸い込むとアレルギーを引き起こす原因になるなど健康にも悪影響を及ぼすから恐ろしいですね。

家の中でカビが発生しやすく特に危険なのが日が当たらない部屋湿気が抜けない寝具など。
寝ている間にカビを吸い込んでしまっている可能性があるのです。

今回は、家の中でカビが気になる場所をチェック!予防と対策について調べてみました。


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カビが気になる場所
◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

家の中でカビが発生しやすい場所はどこなのでしょうか。
場所によって予防と対策が違うのでチェックしていきます。

 

 
水滴やホコリがたまりやすい窓ガラスの下部分やパッキンはカビが発生しやすい場所。
サッシにたまったホコリにはカビの胞子がたくさん!

 

≪予防・対策≫

特に北側の部屋は朝窓ガラスに水滴がついていることが多いので起きたらすぐに拭き取ることをおすすめします

サッシは消毒用エタノールで殺菌後、ホコリをブラシでかき出し、こびりつきは住居用洗剤で拭き取ります。

パッキンに生えたカビは雑巾や布にエタノールにつけて拭き取ります。
 

 

クローゼット

 

 
湿気が抜けず空気がよどみやすいクローゼットは壁板やすみにカビが生えがちです。

 

≪予防・対策≫

空気がよどみやすいので、ときどき扉を開け放して風通しするとカビ予防に。
また、繊維くずなどでホコリがたまりがちなので定期的に掃除機をかけるのも忘れずに。

クローゼットの掃除は、面倒ですが物を取り出してからホコリを拭き、こびりつきがあれば水でかたく絞った布で拭き取ってからエタノールで殺菌。

その後は換気を十分にして乾燥させましょう。


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壁紙

 
結露が原因で壁紙に黒いカビが発生することがあります。

≪予防・対策≫

特に北側の壁は結露を起こしやすいので壁が濡れていたらすぐに拭き取る習慣を。

家具の置き方ですが、壁から少し離しておくことで通気性を確保できます。

壁紙の表面についたカビは壁紙の素材を確認しビニールくろすならエタノールをしみ込ませた布で拭き殺菌。

しかし、布だとシミになる可能性があるので注意が必要です。

また、全体にポツポツある黒いカビは壁の内側に繁殖しているので取り除くのは無理ですからカビが生えないよう日頃から部屋全体の換気が大切です。

 

 

ベッドマット

 

 
直接肌に触れなくてもベッドマットはかなり汗を吸いこむもの。
ベッドマットの敷きっぱなしは、湿度がこもる原因となりホコリも入り込みカビの栄養源に。

≪予防・対策≫

ベッドマットは敷きっぱなしにせず定期的に動かして風をとおすこと。
ベッドを買った時に店員さんが教えてくれたことですが、ローテーションで頭側と足側、表と裏側の位置を動かしていくのがおすすめです。

ベッドマットについて表面のカビは消毒用エタノールを含ませた布で拭いて殺菌し、しっかり天日干しを。

 

 

エアコン

 

エアコンの吹き出し口にカビがついたまま運転すると部屋中に胞子をまき散らす危険が!
エアコンを使うシーズンの前には掃除をすることが大切です。

≪予防・対策≫


エアコンのフィルターは取り外してポリ袋に入れ浴室に運んで塩素系漂白剤で殺菌し水洗い後、よく乾燥させます。

吹き出し口奥のカビ汚れは割りばしの先にスポンジをつけたものに消毒用エタノールをしみ込ませて差し込み、こすり落とすこと。

また、フィルターは定期的にケアをすることをおすすめします。

 

 

洗濯機

 

 
洗ってキレイなはずの洗濯物に黒い汚れが…なんて経験ありませんか?
原因は洗濯槽の裏側で発生したカビ。

 

≪予防・対策≫

洗濯槽の裏側に水気が残るとカビが発生しがち。
常に洗濯機のフタをあけ放して水気を飛ばし乾燥させ、カビを予防することが大切です。

また、洗濯槽の投入口部分は脱水回転時に槽の揺れを少なくする部品(バランサー)がついていますが、このバランサーはエタノールで殺菌を。

定期的に洗濯槽クリーナーか塩素系漂白剤でカビを除去することも大事です。
漂白剤を使う場合は洗濯槽に水と一緒に入れ、洗い運転し、一晩おいてから水を捨て普通コースで運転を。


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まとめ
◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今回は、家の中でカビが気になる場所をチェック!予防と対策について調べてみました。

カビが発生してからでは取り除くのに苦労しますから、日ごろから換気するなど予防することが大事ですね。
 



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