梅雨の湿気対策!結露を防ぎ部屋のジメジメをなくす工夫とは!?

      2018/04/09

 

 
今、私が気になっているのが梅雨時期に悩まされる湿気

部屋がジメジメして不快ですよね。床はベタベタするし…
住まいにとっても湿気は禁物で、特に気をつけたいのが結露現象です。

結露は天井や壁、床の内部や表面、あるいは窓ガラスに水蒸気が擬結して露を生じることをいい、室内と室外の温度差が大きいと起こる現象。
冬の寒い日には窓ガラスがびしょびしょになっていて掃除に苦労した方も多いのではないでしょうか。

 

この結露、放っておくと建物を傷めるだけでなく、水分がほこりを吸い込みカビやダニの大量発生の原因になり人の健康を害することになります。

私が以前住んでいた家では、湿気の多い部屋があって梅雨時季には出窓に飾った造花やカーテンがよくカビていました。

特にマンションは気密性に優れているため結露が生じやすく結露を防ぐには室内での水蒸気の発生をできるだけ抑えること、換気を十分に行うことが重要で、乾燥した日は家全体を干すつもりで換気することが大切です。

今回は、気になる梅雨の湿気対策! 結露を出さないための工夫や、部屋のジメジメをなくす便利グッズについて調べてみました。


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結露を出さないための工夫
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結露が発生する場所は窓だけではありません。

押入れや壁といった家の中の温度差のある所にも発生します。

結露を防ぎ梅雨時期を快適に過ごすためには、どんな工夫をすればいいのか気になりますね。

湿気対策や、結露を出さないために簡単に出来ることといえば、換気扇を回したり窓を開けて換気をすることと、窓ガラスの水滴はこまめに拭くこと、雨のときは窓は開けないなどですが、ほかにも様々な工夫が必要です。

 

◆◇◆台所◆◇◆

煮炊きする台所は大量の水蒸気が発生します。

発生した水蒸気は増やさないためにも窓を開けたり換気扇で早く外部に出すことが大切です。

カセットコンロを使って鍋料理など台所以外で煮炊きする場合は、なるべく短い時間にして、その部屋の窓を開け換気を十分にしておくこと。

 

これは冬の話になりますが、台所の換気扇は調理の時だけでなく石油ストーブやガスストーブといった開放型暖房機器を使う時も回すことをおすすめします。

石油ストーブやガスストーブは、燃焼する際にたくさんの水蒸気を発生します。
ストーブの上にやかんなどをのせて湯を沸騰させると、さらに水蒸気が充満して結露しやすい状態になるので、こまめに換気するなど注意が必要です。

 

 

◆◇◆押入れ◆◇◆

押入れの中は収納物でいっぱいで、ふすまを開け放すこともないため空気の対流がなく湿りやすいものです。
また、クローゼットや下駄箱も湿気がこもりがち。

特に、北側の外壁に面する押入れの場合はこまめに乾燥剤を入れ替えるなど注意が必要。

収納物は、押入れの壁より少し放して置いておくことで空気の循環をはかることをおすすめします。

 

さて、梅雨時期に困るのが押入れに収納している布団。

人間は寝ているとき一晩でコップ一杯分の汗をかきますが、布団はこれを吸収しているわけですから晴れた日には布団をこまめに干し、押入れのふすまは開放しておきましょう

 

 

◆◇◆洗濯物◆◇◆

梅雨時期に悩まされるのが洗濯物が外に干せないこと。

乾かずにたまってしまう洗濯物を室内で干す場合がありますが、気になるのが生乾き臭と水蒸気が発生し結露の原因となること。

生乾き臭は、除菌や抗菌効果のある成分が入った洗剤を選べば良いのですが、結露の問題はどうすればいいのでしょうか。
 
洗濯乾燥機つきの洗濯機なら乾燥機で短時間で乾かすか、除湿機エアコンの除湿(ドライ)機能を使って部屋干しするのがおすすめです。

エアコンの除湿機能は部屋の空気中の湿度を下げ室内の空気を吸い込み空気中の水分を室外に出してくれるので乾いた空気を部屋に戻しジメジメした不快感も取り除いてくれます。

また、扇風機も一緒に使えば風を起こすことで洗濯物の乾きが早くなります

 

 

◆◇◆浴室◆◇◆

梅雨に関係なく、ただでさえ湿気の多い浴室では換気を十分にすることが第一
入浴後は換気扇を利用し、窓も開けて湿気を出しましょう。

また、浴室への出入りを速やかにし水蒸気を他の部屋へ出さないようにすることも大切です。

 

 

 

◆◇◆家具◆◇◆

家具の配置についてですが、外気に面した壁にタンスを置くときには壁から5~10cm離し通風をよくすると、カビが生えたり引き出しが固くなることはありません。



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湿気・結露
対策グッズ
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ここからは、湿気、結露対策に使えるグッズをご紹介。
 
市販されているほとんどのペットボトルに取り付けられる『ペットボトルDEワイパーけつろトリ』
特にこだわったのがヘラの先端部分。
鏡や窓ガラス、壁にピッタリフィットさせて結露を取りこぼさず気持ちよく取れます。
お風呂の壁や天井の結露もこまめにとることで防カビ対策に!

 

 

 

布団の湿気をぐんぐん吸収する西川リビング シリカゲル入り除湿シート』

梅雨時期になかなか布団を干せないという方におすすめ!

 

 

 

布団を干したくてもなかなか干せないという方におすすめ!
通気性吸湿性に優れた 『TEIJIN すのこ型除湿マット ベルオアシス』

 

 

 

除湿効果は備長炭の2倍以上!脱臭効果もあって交換の必要なしの奇跡の調湿炭『炭八』
トイレや洗面所の湿気対、押入れやクローゼット、タンスのカビ予防に最適!

 

 

 

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まとめ
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今回は、梅雨時期に気になる湿気対策や結露を防ぐための工夫について調べてみました。

梅雨どきは窓を開けたり換気扇を回すなど特に注意しているつもりでも、なかなかジメジメ感は解消されませんよね。

梅雨を快適に過ごすためには、やはり除湿効果の高い便利グッズを使うことをおすすめします。
 



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