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東京マラソン 2017 今井正人(招待選手)に注目!

      2017/02/09

 

今年で11回目となる
東京マラソンが
2017年2月26日(日)に
開催されます。

 

東京マラソンといえば、
毎年、
一般参加のランナーからも人気が高く、
有名人なども出場していますが、
先日、
東京マラソン招待選手が発表されました。

 

ロンドン世界選手権(8月)の
男子代表選考を兼ねる
東京マラソン 2017。

今大会から
ゴール地点が
臨海副都心の東京ビッグサイトから
東京駅前の行幸通りになり、
できる限り平坦で
記録を狙えるコースに
変更されているといいますから、
選手たちのタイム向上が
期待できますね。
 

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今回は、
東京マラソン 2017
国内招待選手の中から

2015年大会で日本歴代6位
2時間7分39秒をマークした
トヨタ自動車九州の
今井正人選手(32歳)について
調べてみました。

 
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今井正人選手(32歳)プロフィール

 

【所属】

トヨタ自動車九州

 

【生年月日】

1984年4月2日

 

【出身地】

福島県小高市(現 南相馬市)

 

【身長】169㎝

 

【体重】56㎏

 

 

【自己最高記録】

2時間07分39秒
(2015年東京マラソン)

 
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元祖 ”山の神”

 

福島県の原町高校出身の
今井正人選手は、
順天堂大学に進学。

1年生の時から
箱根駅伝の主要区間 2区を任され

2年生の時には、
初の5区を走り
11人抜き、
1時間9分12秒の区間新記録を
出しました。

 

3年の時も5区を走った今井選手は、
5人抜きでトップに立ち、
区間2位の選手に1分の大差をつけ
区間賞を獲得、
順天堂大を17年ぶりの往路優勝に
導きました。

 

順天堂大が往路優勝を決めた瞬間、
日本テレビアナウンサーが
「今、山の神、ここに降臨!
その名は今井正人!」と
叫んだことなどから、
元祖”山の神”の異名をもつ今井選手。

残念ながら復路8区でトラブルがあり、
総合優勝はならなかったものの、
今井選手は区間新記録をマークしました。

 

そして、
最後の箱根では、
4人抜きを見せ
1時間18分05秒と
自分の記録を再び更新。

1位東海大との4分9秒差を逆転し、
順天堂大を
2年連続の5区逆転往路優勝、
そして、
6年ぶりの
総合優勝に導きました。

 

 

トヨタ自動車九州所属 マラソン歴

 

2007年、
バルセロナ・オリンピック
マラソン銀メダリスト
森下広一監督が率いる実業団
トヨタ自動車九州に入社。

 

初マラソンは、
2008年8月に行われた
北海道マラソンですが、、
30km付近から
大きくペースダウンし、
結局10位に終わりました。

 

2010年12月、
福岡国際マラソンに出場。

この大会は、
翌年開催される
世界陸上大邱大会男子マラソンの
選考会を兼ねていましたが、
当時のマラソンの自己記録は出したものの
5位に終わりました。

 

その後、
世界陸上大邱大会代表を目指し
びわ湖毎日マラソンに出場、
マラソンの自己記録を
再び更新するも6位。

 

プライベートでは、
RKB毎日放送の元アナウンサーで
2歳年上の
川添麻美さんと結婚。
2人は、
取材を通じて知り合ったそうです。

 

 

2011年12月、
福岡国際マラソンに
2年連続で出場。

翌年開催の
ロンドンオリンピック男子マラソン
国内選考レースでしたが、
結果は4位、
続く
びわ湖毎日マラソンは42位と
惨敗に終わりました。

 

2013年2月
世界陸上モスクワ大会
男子マラソン選考会の
東京マラソンに出場、
自己ベスト記録を3秒上回るも
11位。

 

11月には、
初の海外マラソンとして
ニューヨークシティマラソンに出場。
自己記録に16秒届きませんでしたが、
日本男子トップの6位に入りました。

 

2014年2月、
別府大分毎日マラソンに出場し2位。
2時間9分30秒を記録。

 

11月には、
2年連続
ニューヨークシティマラソンに出場し、
7位。

 

 

2015年2月、
東京マラソン2015に出場。

世界陸上北京大会
男子マラソン選考会を兼ねた
この大会で
2時間7分39秒という自己ベストを記録。
日本勢最高の7位でフィニッシュし、
世界陸上の代表に初めて選ばれました。

 

しかし、
世界陸上北京大会
男子マラソンを間近に控えた
7月30日、
北海道の合宿中、
今井選手は、
頭痛、発熱などの体調不良を訴え
緊急入院。

髄膜炎と診断された今井選手は、
約2週間の加療が必要とされ
8月22日に行われる
世界陸上男子マラソンを欠場…
出場辞退する事になってしまいました。

 

 

昨年2月には、
リオデジャネイロオリンピック
男子マラソン選考会の
東京マラソン2016に出場するも13位、
リオ五輪 日本代表には
選ばれませんでした。

 
最近の今井選手はというと、
駅伝に出場。
 
今年の元旦に開催された
全日本実業団駅伝では、
4区(22km) 2位。
 

 
そして、
今月22日(日)に
広島で開催された
全国都道府県対抗男子駅伝にも出場。
 
福島からエントリーした
今井選手は、
アンカー7区(13km)を走り
タイムは38分34秒。
区間 14位でした。
 

 
そして、
2月26日には、
東京マラソン2017に
招待選手として選ばれている
今井選手。

 

今度こそ、
世界の舞台で戦うため
これまで練習してきた成果を
存分に発揮してもらいたいですね。
 
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