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都道府県対抗駅伝2017【女子・優勝候補】群馬メンバー・戦力分析!

      2017/01/13

 

2017年1月15日(日)、
47都道府県チームが参加して行われる
皇后盃 第35回
全国都道府県対抗女子駅伝。

 

コースは、
京都市右京区の
西京極総合運動公園陸上競技場を
発着点に
左京区の国立京都国際会館前で折り返す
9区間 42.195㎞です。

 

今回は、
皇后盃・全国都道府県対抗女子駅伝2017の
群馬県のメンバーや戦力分析を
してみました。

 

前回の皇后盃・全国都道府県対抗女子駅伝で
3位になった群馬県
今年は優勝を狙いところです。

 

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群馬県 エントリーリスト(メンバー)

 

西原 加純  (ヤマダ電機)
石橋 麻衣  (ヤマダ電機)
横瀬 彩也香(ヤマダ電機)
安藤 実来  (ヤマダ電機)
岡本 春美  (三井住友海上)
樺沢 和佳奈(常磐高校3年)
飯野 亜美  (常磐高校3年)
坂尻 有花  (常磐高校2年)
林 英麻   (高崎健康福祉大学高崎高校2年)
伊井 笑歩  (前橋育英高校1年)
小林 香菜  (前橋市立第三中学校3年)
塚越 かれん(太田市立宝泉中学校3年)
不破 聖衣来(高崎市立大類中学校2年)

 

現在はまだ、
区間エントリーが発表されていないので、
誰が何区を走るか
わかりませんが、
2015年世界選手権北京大会代表のヤマダ電機の西原加純選手は
今回の都道府県対抗駅伝でも
注目選手の1人として活躍が期待されています。

 

2016年11月に行われた実業団日本一を決める
クイーンズ駅伝では、
アンカー(6.795km)を任された
西原加純選手

見事に区間賞をとり、
ヤマダ電機の3位に貢献しました。

 

 

実業団選手の戦力は!?

 

【実業団選手のプロフィール・自己記録】

 

◆西原加純 (ヤマダ電機)

生年月日 1989年3月1日

出身地 京都府

出身校 宮津高校 →佛教大学

自己記録
5000m・15分20秒20
10000m・31分53秒69

 

◆石橋麻衣 (ヤマダ電機)

生年月日 1989年7月2日

出身地 京都府

出身校 久御山高校→佛教大学

自己記録
5000m・15分35秒38
10000m・32分37秒25

 

◆横瀬彩也香(ヤマダ電機)

生年月日 1991年8月7日

出身地 大阪府

出身校 東大阪大敬愛高校 →東大阪大学

自己記録
3000m・9分37秒70
5000m・16分01秒44

 

◆安藤実来 (ヤマダ電機)

生年月日 1992年4月14日

出身地 愛知県

出身校 小坂井高校 →愛知教育大学

自己記録
3000m・9分38秒58
5000m・16分09秒35

 

◆岡本春美 (三井住友海上)

出身地 群馬県

出身校 常磐高校

自己記録
3000m・8分59秒96
5000m・15分33秒08

 

 

【戦力分析】

ここで勝敗が左右すると言っても
過言ではないくらい
重要な実業団選手。

区間距離をみてみると

1区 6㎞
2区 4㎞
3区 3㎞
4区 4㎞
5区 4.1075km
6区 4.0875㎞
7区 4㎞
8区 3㎞
9区 10㎞

 

9区(アンカー)は距離が長いので、
ほとんどの都道府県で
実業団選手・大学生選手を
起用します。

 

前回大会では西原加純選手がアンカー
任されて区間6位になっているので、
今回もアンカーは
西原加純選手が任せられことが予想されます。
ルールでは、
3区と8区は中学生区間で、
高校生も3区間以上走らなくてはならないので、
9区間中5区間は中学・高校生が走り、
群馬の実業団選手は
今回5名がエントリーされていますが、
全員は走れません。

 

前回、
群馬県は実業団選手を
3名しか起用していないので、
今回も3名または
4名の起用になると思われます。

 

今回、
群馬の実業団選手の中では、
西原加純選手に
注目が集まりますが、
2016年11月に行われたクイーンズ駅伝
2区(3.9km)を走り区間3位だった
岡本春美選手(三井住友海上)
同じく2区を走り区間10位だった
石橋麻衣選手 (ヤマダ電機)
そして、
前回の都道府県対抗女子駅伝
5区(4.1075km)を走り区間5位だった
横瀬彩也香選手(ヤマダ電機)など
活躍が期待される選手が多いです。

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高校生の戦力は!?

 

今回エントリーされた高校生選手は

◆樺沢 和佳奈(常磐高校3年)
◆飯野 亜美 (常磐高校3年)
◆坂尻 有花 (常磐高校2年)
◆林 英麻  (高崎健康福祉大学高崎高校2年)
◆伊井 笑歩 (前橋育英高校1年)

 

【戦力分析】

2016年12月に行われた全国高校駅伝では、
常磐高校は10位に終わりましたが、
常磐高校は高校駅伝女子では常連校で
結果を残しています。

2016年12月に行われた全国高校駅伝では、
樺沢和佳奈選手は1区(6km)を走り
区間9位でしたが、
実績もあるので、
今回の群馬県の高校生選手では、
活躍が期待される選手の一人です。

坂尻有花選手は(常磐高校2年)
全国高校駅伝では2区(4.097km)を走り
区間9位でした。

飯野亜美選手は (常磐高校3年)
全国高校駅伝ではアンカーの5区(5km)を走り
区間11位。

全国高校駅伝・群馬県予選では、
1区(6km)で常磐高校の樺沢和佳奈選手と
高崎健康福祉大学高崎高校の林 英麻選手、
前橋育英高校の伊井笑歩選手が対決しています。

その時の結果は
1位・樺沢和佳奈選手(19分57秒)
2位・林 英麻選手 (20分04秒)
3位・伊井笑歩選手 (21分03秒)
でした。

 

今回の都道府県対抗女子駅伝でも
活躍が期待されます。

高校生選手も戦力的には
充実しているのではないでしょうか。

 

 

中学生選手の戦力は!?

 

今回エントリーされた中学生選手は

◆小林 香菜  (前橋市立第三中学校3年)
◆塚越 かれん(太田市立宝泉中学校3年)
◆不破 聖衣来(高崎市立大類中学校2年)

 

【戦力分析】

2016年11月に行われた
第66回群馬県中学校駅伝競走大会で
1区(3.16km)を走り、
1位だった不破 聖衣来選手(10分18秒)
2位だった小林 香菜選手 (10分28秒)
3位だった塚越 かれん(10分52秒)
選ばれています。

また、
2016年11月に行われた東日本女子駅伝では
不破 聖衣来選手は4区(中学生区間)で区間賞をとっています。
小林 香菜選手も8区(中学生区間)で区間2位と健闘しています。
 

 

 

まとめ

 

今回の群馬県チームは期待できますね。

西原加純というエースの存在が
心強いですね。

おそらく西原加純選手が
アンカーを任せられると思うので、
いい順位で彼女にたすきが繋がれば
優勝も狙えるかもしれません。

前回の都道府県対抗女子駅伝では、
3位だっただけに今回は
優勝を目指してもらいたいですね。

 

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