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匝瑳リトルシニア 及川雅貴に注目! 球速・中学・身長は!?

   

 

2017年1月28日(土)の
日本テレビ
『Going!Sports & News』で、
野球界のスーパー中学生
匝瑳リトルシニア
及川(およかわ)雅貴投手
(八日市場第二中3年)が紹介されます。

 

この番組では、
元阪神タイガース 赤星憲広さん(40歳)が
及川投手を取材している模様が放送されますが、

及川雅貴投手といえば、
昨年7月29日から10日間、
12か国・地域が参加して
福島県いわき市で開催された
『第3回WBSC U-15
ベースボールワールドカップ2016』大会に
出場した
侍ジャパン U-15代表選手で
最優秀投手に選ばれましたね。

 

今回は、
野球界の未来を担う
これから楽しみな中学球児の一人、

及川雅貴投手の
球速や中学、身長、

そして、
『第3回WBSC U-15ベースボール
ワールドカップ2016 in いわき』に
侍ジャパンU-15代表選手として
先発した試合について
調べてみました。
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及川雅貴投手 プロフィール

 

【生年月日】

2001年4月18日

 

【身長】

181㎝

 

【体重】

66㎏

 

【投球・打席】

左投げ 左打ち

 

【経歴】

匝瑳(そさ)市 須賀小学校

須賀スポーツ少年団(軟式)

2013年 千葉ロッテマリーンズjr

匝瑳市立八日市場第二中学校

匝瑳リトルシニア

 

 

及川雅貴投手は、
均整のとれた
181cmの体格から
最速137km/hのストレートを投じる
左腕エース候補

タテに割れるスライダーなど
変化球のキレも鋭く
総合力が高い選手です。

 

小学6年時には、
千葉ロッテマリーンズjrに
選出されるなど
当時から注目されていた選手ですが、
匝瑳リトルシニアでは、
走り込みで下半身を強化し
制球力がさらに向上、
その進化と向上心は
留まることを知りません。

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第3回WBSC U-15ベースボールワールドカップ2016

 

15歳以下の野球世界一を決める
『第3回WBSC U-15ベースボール
ワールドカップ2016 in いわき』に
侍ジャパンU-15代表選手として出場した
及川雅貴投手。

 

【1次ラウンド 第2戦】

7月30日に
「いわきグリーンスタジアム」で行われた
オープニングラウンド(1次ラウンド)
第2戦で先発した及川雅貴投手は、
初回から130km/hを超える
伸びのあるストレートと
スライダー、カーブ、チェンジアップを
織り交ぜた投球で、
前回優勝国のキューバ相手に
堂々の投球を見せました。

 

4回、
1死三塁のピンチで
相手の4番・5番を打ち取ると、
3回まで
キューバ先発の右腕
コボス クラロ・フラニー投手に
翻弄されていた打線が強力援護。

 

3番・稲生賢二外野手(東海ボーイズ)の
二塁打を皮切りに
4番・嘉手苅将太内野手(姫路アイアンズ)が
内野安打で繋ぎ、
1死 一、三塁のチャンスを作ると、
5番・小山翔暉内野手
(愛知木曽川リトルシニア)が
先制の2点タイムリー。

 

さらに 5回、
四球と犠打で作ったチャンスに
近藤大樹内野手(嘉麻ボーイズ)が
レフト前タイムリーで
貴重な追加点を挙げ、
勢いの乗った及川投手は、
7回に連打で
1死二、三塁のピンチを迎えるも、
後続を強気に攻め
7回4安打無失点に抑えました。

 

8回には、
植田太陽外野手(武蔵府中リトルシニア)が
ライト前にダメ押しタイムリー。

最後の2イニングは、
左腕の不後祐将投手(神戸須磨クラブ)が
無失点で締め、
4-0でキューバに勝利しました。

 

先発の及川投手は、
「いつもは緊張するのですが、
今日はあまり緊張しませんでした。
昼間にキューバの映像を観て
ほとんどの打者が
流し打ちをしていたので、
インコースを強気に攻めました。
狙いどおり
のびのびと投げることができました」と
コメントしていました。

 

 

【2次ラウンド初戦 ベネズエラ戦】

2016年8月4日、
決勝進出をかけた
スーパーラウンド(2次ラウンド)の、
初戦の相手はベネズエラ。

1次ラウンドのキューバ戦を
7回無失点に抑えた及川投手が
先発しました。

 

ベネズエラは初回から
力強いスイングで
及川投手に立ち向かい
3回まで毎回走者を出しますが、
及川投手は動じることなく
後続を打ち取り、
守備陣も及川投手を盛り立て、
5回途中まで無失点に抑え
流れを作りました。

 

打線は、
2死から
3番・嘉手苅内野手が
センター前安打で出塁すると、
相手投手の暴投で嘉手苅内野手が三塁に。

 

そして、
今大会初めて4番に入った
小山翔暉内野手が
センター前へ弾き返して
先制点を挙げると、
4回には
小山選手の一塁強襲ヒット、四死球で
チャンスを作り
スタメン復帰した
植田太陽外野手と及川投手が
それぞれ2点タイムリーを放ち
4点を追加します。

 

さらに6回、
1番・近藤大樹内野手と
2番・稲生賢二外野手の連続タイムリー、

7回には、
田口夢人内野手(栃木下野リトルシニア)の
犠牲フライでダメ押し。

 

投手陣は、
及川の後を継いだ
不後祐将投手と
増木武寛投手(福岡アストロズ)らが
無失点に抑えました。

 

5勝全勝で
1次ラウンドを突破した
侍ジャパンU-15代表は、
2次ラウンドも
米国に敗れただけで
決勝に進出しました。

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【決勝】

ファイナルの相手は、
大会連覇を狙うキューバ、
1次ラウンド第2戦では
4-0で勝利している相手。

 

日本は、
前回の対決で
7イニング4安打無失点に抑えた
大会屈指の左腕
及川投手が先発しました。

これまで
キューバとベネズエラを無失点に抑えてきた及川投手でしたが、
キューバ打線の猛打に阻まれます。

 

2回、
先頭のフラニー・コボス内野手の
センター前安打と四球で
チャンスを与えると、、
バッテリーの隙を突いた
ダブルススチールを
決められてしまいます。

 

その後、
7番、ダニエル・カスティージョ内野手の
先制打など
3本のタイムリーと犠牲フライを浴び
まさかの5失点…

 

そして、
この大会のリリーフエースとして
活躍してきた2番手左腕
不後祐将投手も
2回1/3で3失点…

なんと4回までに
0-8の大差をつけられてしまいました。

 

試合前半に
大量8点のリードを奪われた
侍ジャパンU-15代表ですが、
6回、
3番・嘉手苅将太内野手の安打から
チャンスを作り
内野ゴロの間に1点。

 

7回、
近藤大樹内野手、嘉手苅選手のタイムリー、
8回には、
途中出場の
宮城大弥投手(宜野湾ポニーズ)の三塁打と
7番・田口夢人内野手のタイムリーで
計3点を追加。

 

守備でも
田口、近藤選手の二遊間を軸に
好プレーを連発し
多くの観客を沸かせましたが
U-15悲願の 初優勝には届かず…
惜しくも準優勝。

しかし、

前回大会(2014年メキシコ開催)の7位を
大きく上回る準優勝に躍進しました。

 

この大会で低めにキレの良い球を中心に投げ込み

しっかりと試合を作った
先発 及川投手は、
最優秀投手に選出されました。

 

及川投手は、
「(涙は)世界一になれなかった
悔しさに加え、
最高の仲間と もう戦えない寂しさの
両方があります。
チームメートのおかげで
ここまで来ることができました。
この悔しさと経験を生かし、
高校でもっと良い投手になりたいです」と
コメントしていました。

 

未来のヒーロー候補として
これからも注目していきたい
及川雅貴投手、
高校に進学してからの
さらなる飛躍に期待しています。

【野球】U-15ワールドカップ2016 メンバー・速報・結果!


 

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