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【高校野球】春季九州地区大会 2017 日程・各県大会結果・注目選手

      2017/05/10

 

2017年4月22日(土)から
沖縄で開催される
春季高校野球九州大会。

春季大会は、
夏の高校野球県大会の前哨戦としても
知られています。

 

ここからは、
九州地区大会の日程や
各県(福岡・佐賀・長崎・熊本・
大分・宮崎・鹿児島・沖縄)の
出場校や注目選手などをまとめました。
 
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春季高校野球九州大会 日程

 

2017年4月22日(土)~4月27日(木)
※22日の試合は雨のため順延となりましたので28日に決勝が行われる予定です。
 

開催球場

 

【開催地】

沖縄

【球場】

セルラースタジアム那覇
コザしんきんスタジアム ほか

 

福岡県 出場校・注目選手

 

福岡からは、

センバツを経験した2校
・福岡大大濠
・東海大福岡

そして、
福岡県大会で優勝した
・九産大九州

準優勝の
・西日本短大付

3位だった
・九州国際大付

以上の5校が出場します。

 

【注目校 福岡大大濠】

センバツで8強入りした
福岡大大濠の注目選手は、
センバツ3試合で475球投げた
エースの三浦銀二投手

秋の九州大会では3完封、
安定したフォームでコーナーを突く
制球力はプロも注目。

センバツでは、
3月26日に引き分けとなった
滋賀学園との再試合が
3月28日に行われ
26日に延長15回、196球で完投した
三浦投手が中1日でマウンドに立ち
130球で完投。

2試合 合計326球を投げ抜き
5-3で滋賀学園に競り勝ちました。

 

そして、
三浦投手とバッテリーを組む
古賀悠斗捕手にも注目。

旧チームで遊撃手だった古賀選手は、
肩の強さを買われ2年の秋から捕手に転向。

セカンド送球は1.8秒台をマーク、
高校通算40本塁打を超えるパンチ力も
申し分なく、
神宮大会では
攻守に抜群のプレーを見せるなど
プロ注目の選手。

そんな古賀選手ですが、
当初はワンバウンドした投球を
止められず…
低めに投げられなかった三浦投手が
1日に6本塁打を浴びたことも…

しかし、
古賀選手は必至の練習で克服し、
三浦投手から
「信頼している」と言われるまでに成長、
今では首を振られることは
ほとんどないといいます。

滋賀学園との再試合では打撃でも
三浦投手を助けました。

3-2で迎えた五回に追いつかれましたが
その裏に古賀選手が左中間に2ランを放ち
勝ち越しに成功、
初の8強入りに貢献しました。

 

【注目校 東海大福岡】

東海大福岡は、
センバツ2回戦で
注目の清宮幸太郎選手擁する早実と対戦、
11-8で下しベスト8に。

東海大福岡の注目選手は、
右サイドスローのエース
安田大将投手

175㎝、70キロと細身の体から繰り出す
直球は平均120キロ台中盤だが、
制球力は抜群で
直球にスライダー、シンカーを織り交ぜ
うまく打者を交わす投球が持ち味です。

早実戦では、
清宮選手に第3打席で三塁打、
第4打席では二塁打を放たれていましたが、
結局、
先発の安田投手が
終盤の猛攻をしのいで逃げきりました。

安田投手を前に
第1、第2打席で凡退した
清宮選手は、
「打ちづらいというのが一番」と
語っていましたね。

 

 

福岡県大会の結果

 

■準々決勝

西短大付 13-0 古賀竟成館

九国大付 3-1 筑陽学園

真颯館 6-2 福工大城東

九産大九州 9-2 東筑

■準決勝

西短大付 3-2 真颯館

九産大九州 6-4 九国大付

■3位決定戦

九国大付 4-3 真颯館

■決勝

九産大九州 3-1 西短大付

 

 

佐賀県 出場校・注目選手

 

秋王者の佐賀北
2季連続 11回目の優勝
果たしました。

佐賀北は、
4月22日(土)から沖縄県で行われる
九州大会に2季連続17回目の出場。

佐賀北の注目選手は、
1年秋から不動の4番に座る
古川航輝選手に注目。

秋の佐賀大会では1本塁打を放ち
通算で6割に迫る
驚異の高打率をたたき出し
チームをけん引しました。

 

佐賀県大会の結果

 

■準々決勝

佐賀北 8-4 龍谷

鳥栖工 3-2 唐津工

佐賀商 7-0 伊農林

佐賀学園 5-4 致遠館

■準決勝

佐賀学園 6-3 佐賀商

佐賀北 7-0 鳥栖工

■決勝

佐賀北 4-3 佐賀学園

 

 

長崎県 出場校

 

長崎県大会では、
鹿町工業高校初優勝
初の九州大会出場となりました。

 

長崎県大会の結果

 

■準々決勝

長崎北 4-2 長崎南

佐世保実 7-1 波佐見

鹿町工業 2-0 大村工業

長崎工業 4-2 壱岐

■準決勝

佐世保実 7-0 長崎北

鹿町工 8-1 長崎工

■決勝

鹿町工 4-2 佐世保実
 
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熊本県 出場校・注目選手

 

熊本県大会で優勝した文徳高は、
熊本工秀岳館とともに
4月22日(土)から開催される
九州地区大会に出場。

 

【注目校 秀岳館】

熊本県の注目校は、
センバツで3季連続4強入りした秀岳館。

準決勝で大阪桐蔭に惜敗し
3季連続で”4強の壁”に阻まれましたが、
投打ともに高い水準。

注目は、
全国屈指の左腕
田浦文丸投手川端健斗投手の2枚看板。

田浦投手は、
秋の九州大会で17奪三振、
テンポよくどんどん追い込む投球が持ち味。

川端投手
ボールの角度とブレーキ抜群のカーブで
三振を奪う投球が持ち味。

そのほか、
長打力のある強打者 木本凌雅選手や、
攻守ともに力強さがひかる
大型捕手 幸地竜弥選手など
ハイレベルな選手に注目。

 

【注目校 熊本工】

10年ぶりセンバツ出場を果たした
熊本工の注目選手は、
九州では№1との呼び声高い本格派右腕
山口翔投手

身長181㎝、体重74㎏と
体つきはまだまだ細身だが、
肩の可動域が広く
肘も柔らかく使える腕の振りが魅力、
2年秋には149キロを2度も記録。

センバツでは注目選手の一人として
期待していましたが、
残念ながら
熊本工は昨年優勝の智弁学園(奈良)に
0-9で完敗…
初戦敗退となりました。

11安打を浴び9失点の山口投手は
「自分の悪いピッチングが全部出た。
テンポよく投げられなかった」と
語っていました。

九州大会では
ぜひ
この悔しさを晴らしてほしいです。

 

 

熊本県大会の結果

 

■準々決勝

八代 12-1 済々黌

専大玉名 13-4 翔陽

球磨工業 3-1 八代東

文徳 8-1 九州学院

■準決勝

八代 6-2 専大玉名

文徳 8-0 球磨工業

■決勝

文徳 5-3 八代

 

 

大分県 出場校

 

明豊高校
2季連続11度目の優勝を果たし、
4月22日(土)から沖縄県で行われる
九州大会に2季連続17回目の出場が
決まりました。

 

大分県大会の結果

 

■準々決勝

杵築 4-1 大分東明

大分 4-3 大分舞鶴

明豊 4-3 国東

大分商 7-2 藤蔭

■準決勝

明豊 7-5 杵築

大分商 7-5 大分

■決勝

明豊 8-3 大分商業

 

 

宮崎県 出場校

 

宮崎県大会は、
日南学園が3季ぶり10回目の優勝を果たし、
4月22日から沖縄県で開催される
九州大会に出場します。

 

宮崎県大会の結果

 

■準々決勝

日南学園 4-2 都城農

宮崎南 2-1 宮崎日大

都城商業 5-3 妻

延岡学園 5-2 日章学園

■準決勝

日南学園 3-2 都城商業

宮崎南 6-5 延岡学園

■決勝

日南学園 5-2 宮崎南

 

鹿児島県 出場校

 

神村学園が2季ぶり10回目の優勝。

優勝の神村学園と、準優勝の鹿児島実業が
4月22日(土)~開催される九州地区大会に出場します。

 

鹿児島県大会の結果

 

■準々決勝

大島 8-1 池田

神村学園 10-0 錦江湾

鹿児島実 8-1 徳之島

樟南 3-1 鹿児島城西

■準決勝

神村学園 6-3 大島
鹿児島実 9-8 湘南

■決勝

神村学園 13-8  鹿児島実

 

 

沖縄県 出場校

 

 

沖縄県は、
沖縄県大会優勝
沖縄尚学

準優勝美里工業

そして、
3位美来工科
4位興南
4校が九州地区大会に出場します。

 

沖縄尚学は、
河野哲平投手
140キロ超の速球派
岡留英貴投手
二枚看板が強力。

準決勝で美来工科に逆転勝ちした
美里工業は、
強力打線が魅力。

 

秋王者の美来工科は、
エースで4番、
投打で躍動する山内慧投手に注目。

制球力を武器に
硬軟織り交ぜる投球スタイルで
昨秋には最速138キロを記録。

冬は下半身を強化し長丁場の大会を
投げ抜く体力とメンタル面を鍛え
速球を上げることを目指したといいます。

興南は秋に準優勝した実力校。

 

 

沖縄県大会の結果

 

■準々決勝

美来工 8-6 宮古

美里工 11-3 浦添商

興南 5-2 宜野湾

沖縄尚 8-2 石川

■準決勝

美里工 6-5 美来工

沖縄尚 5-3 興南

■決勝

沖縄尚 11-2 美里工

■3位決定戦

美来工 17-10 興南

 

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