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【少年野球】子供への上手な教え方!初心者でも大丈夫!!【バッティング編】

      2017/10/30

子供が野球をしていたら
お父さんとしては、
しっかりした上達法を教えて
あげたいものです。

しかし、
野球経験のあるお父さんでも
子供に教えるとなると意外に
難しいものです。

ましてや、
昔と今では練習方法が違います。

昔は水分補給もせず、
気合と根性で練習するスタイルでしたが、
今では、
適切な水分補給をしながら練習するのが
当たり前になっています。

野球はバッティングや守備や走塁など
それぞれに練習法があります。

ということで、
今回は、
バッティング上達法について
まとめてみました。

 
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色々調べて見たのですが、
やはり、
バッティングの基本は素振りと言えます。

体全体を使うような素振りがいいと思います。
小学生の場合は筋トレをして力で飛距離を
伸ばすのは、
成長の妨げになる可能性もあるので、
体を上手く使い飛距離を伸ばすためにも
体全体を使うような素振りが良いと言えます。

プロ野球選手の山田哲人選手は
小学生時代には、
バトミントンの羽をボール代わりに
バッティング練習をしていたそうです。

体が小さかった山田哲人選手は
体全体を使って振る事を心掛けていたとか。

ティーバッティングが出来る環境があるなら
実際にボールを打つ方が体を上手く使う
練習には適しています。

ちなみに、
秀岳館高校で甲子園でベスト4に導いた
鍛治舎巧監督は、
以前は中学硬式野球チーム
「オール枚方ボーイズ」の監督を務め、
日本一12回という輝かしい実績を
収めています。

この「オール枚方ボーイズ」では、
ロングティーをすることで、
選手のバッティング向上に成功しています。

体全体を使うような素振りや
ロングティーでの練習は効果があると
言えますが、
ただ体全体を使えばいいと言う事では
ありません。

体全体を使うような素振りや
ロングティーでの練習方法は
インパクトの瞬間にどれだけボールにバットの
力を与えられるかが重要になります。

インパクトとはボールにバットが当たる瞬間の
ことで、
ボールにバットが当たる瞬間に
最大限の力を加えたいわけです。

なので、
体全体を使うような素振りを繰り返しても
大振りになってはインパクトの瞬間に
最大限の力が加わりません。

理想は腰の回転を使い、
コンパクトに振る事になります。

出来れば、
バットも内側から脇をしめ、
絞り出すように振ると腰の回転がいきてきます。

ただ、
内側からバットを出す感覚は掴みづらいのも
確かです。

元プロ野球選手で日本代表の監督も
務めた小久保裕紀氏は
小さい頃、
内側からバットを出す感覚は掴むために
短いバットで素振りをしていたといいます。

確かに
内側からバットを出す練習には適していますね。

あとは、
技術的な練習ではないですが、
体幹トレーニングも役に立ちます。
体操教室に通ったり、
インターネットや本で体幹トレーニングの
方法を調べるのも良いかも知れません。

右打ちなら左打ちの練習をすることで、
体のバランスが良くなるのでオススメだそうです。

 
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最近の高校野球の強豪チームは
バッティングに関しては、
フルスイング、体幹、筋トレ、
実践練習などが重視されている気がします。

筋トレは中学生になってから徐々に
していけばいいような気もしますし、
実践的な練習も試合に出場しながら
得るものもありますし、
こちらも徐々に身に付けていくものと
思います。

そういう意味では小学生の頃は、
体全体を使う素振りや体幹を鍛えるような
練習が中学、高校になっても役に立つ
練習ではないかと思います。

あとは
子供の体格や成長を把握してあげると
いいと思います。

小学生の頃からリトルリーグに入り、
練習する子供もいますが、
肘や肩を痛める場合もあるので、
子供の成長を把握しながら
練習環境を整えてあげるのも必要かも
知れません。

ここまで、
役に立ちそうなバッティング練習を
まとめてきましたが、
もっと役に立つ技術的な練習方法を
知りたい方も多いと思います。

私(管理人)も一応、
野球経験者なので役に立ちそうな
練習方法をまとめてみましたが、
素人に近いのも事実なので、
もっと役に立つ技術的な練習方法を
知りたい方は
コチラもチェックしてみて下さい。

「野球」7日間スラッガー養成プロジェクト

こちらの教材では、
元西武ライオンズの垣内哲也さんと
大塚光二さんがバッティング向上に
繋がるテクニックを解説しています。

元プロ野球選手だから言える
本当に必要なテクニックについて
学べると思います。

悪いクセはなかなか直せないので、
早くから正しいバッティングフォームを
身に付けることがバッティング向上への
第1歩かも知れません。

ちなみにこの教材で学んだ学生が
甲子園に出場しているそうです。

「野球」7日間スラッガー養成プロジェクト

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