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選抜高校野球 2017 注目選手 清宮以外の選手にも期待!

      2017/02/12

 

2017年3月19日~30日まで
第89回選抜高校野球大会2017が
開催されます。

 

出場校も発表され、
明治神宮大会(高校の部)で優勝した履正社、
清宮幸太郎選手のいる早稲田実業など
注目を集めそうです。

 

今回は気になる
注目選手についてまとめてみました。

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選抜高校野球2017・注目投手!

 

まずは、注目投手から。

 

長谷川拓帆(仙台育英)

 

生年月日 1999年4月30日

出身地  秋田県

身長   177㎝

体重   80㎏

投球打席 左投左打

 

仙台育英・エース左腕の
長谷川拓帆投手は
最速141キロの直球を武器に、
テンポの良いピッチングが持ち味。

 

昨年の秋季東北大会では安定したピッチングをした長谷川拓帆投手でしたが、
明治神宮大会の履正社戦では、
8四球と制球を乱し6回3失点し敗戦。

 

その後は、
「コントロールの大切さを知らされた」と
ブルペンでの投球練習をほとんど欠かさず続けたそうです。

 

 

金久保優斗(東海大市原望洋)

 

生年月日 1999年11月4日

出身地  千葉県

身長   180㎝

体重   72㎏

投球打席 右投左打

 

最速146キロのストレートを投げる
本格派の投手。

 

変化球では、
スライダーが武器で三振をとるだけのキレが
あり、
秋季関東大会を1人で投げ抜くなど、
スタミナも十分持っている投手です。

 

打っても4番打者で、
二刀流としても注目を集めそうです。

 

 

桜井周斗(日大三)

 

生年月日 1999年6月25日

出身地  埼玉県

身長   177㎝

体重   78㎏

投球打席 左投左打

 

桜井周斗選手は日大三の投打の中心選手です。

 

2016年秋季東京都大会では、
決勝で早稲田実業と対戦しました。

 

先発を任された桜井周斗選手は、
清宮幸太郎選手を5三振と完全に抑え、
一躍脚光を浴びました。

 

中学2年時に左ヒジを故障し、
外野手に転向していたそうですが、
昨年の夏から投手として復活したそうです。

 

打者としてもクリーンナップを
任されています。

 

 

三浦銀二(福岡大大濠)

 

生年月日 1999年12月30日

出身地  福岡県

身長   175㎝

体重   73㎏

投球打席 右投右打

 

直球の球速は130キロ台ですが、
コントロールが良く、
内外高低を上手く使った投球が持ち味。

 

投手としての完成度も高く、
抜群の安定感を誇る頼れるエースです。

 

2016年秋季大会では
県大会、地区大会、明治神宮大会と一人で
投げ抜きスタミナも申し分ないようです。

 

 

山口翔(熊本工)

 

生年月日 1999年4月28日

出身地  熊本県

身長   180㎝

体重   73㎏

投球打席 右投右打

 

九州ナンバーワンの呼び声高い本格派右腕。
スリークォーター気味のフォームから
最速149キロのストレートを投げ込みます。

 

課題は「制球難」だそうで、
今までの敗戦も制球が乱れて自滅する
ケースが多かったようです。

 

今回の選抜では、
制球難を克服した姿を見せてほしいですね。

 

そこそこコントロールが安定すれば、
相手打者は簡単に打てないほど
能力の高い投手と言えます。

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選抜高校野球2017・注目打者!

 

続いて
注目打者を見てみましょう。

 

清宮幸太郎(早稲田実業)

 

生年月日 1999年5月25日

出身地  東京都

身長   184㎝

体重   102㎏

投球打席 右投左打

 

高校生ナンバーワンのスラッガー。

すでに高校通算78本塁打を記録しています。

高校通算本塁打の記録で言えば、
山本大貴選手(神港学園→JR西日本)の107本が
歴代1位です。

今まで通りにホームランを打てば、
107本は超えるのではないでしょうか。

個人的には120本くらいは打つのではと思っています。

 

選抜でも大暴れしてもらいたいですね。

 

 

安田尚憲(履正社)

 

生年月日 1999年4月15日

出身地  大阪府

身長   188㎝

体重   92㎏

投球打席 右投左打

 

安田尚憲選手も清宮幸太郎選手と同様
注目を浴びる左のスラッガー、
高校通算45本塁打をマークしています。

 

元プロ野球選手の稲葉篤紀氏は、
「見るからに打ちそうな構えですね」と
称賛していました。

 

また、
安田尚憲選手は身長188㎝ながらサードを
守っており
大型内野手としても期待が集まります。

 

 

金成麗生(日大三)

 

生年月日 1999年7月30日

出身地  神奈川県

身長   193㎝

体重   101㎏

投球打席 左投左打

 

元々は投手だった金成麗生選手ですが、
昨年夏から野手へ転向しています。

 

高校通算19本塁打ながら、
早稲田実業の清宮幸太郎選手に
匹敵するスラッガーと言われています。

 

ちなみに、
金成麗生選手は米国人の父を持つハーフ。

身長193㎝、体重101㎏の堂々たる体格で
「でかい」体と「れお」の名前から
米俳優レオナルド・デカプリオに模した
「デカプリオ」というニックネームで呼ばれて
います。

 

 

西巻賢二(仙台育英)

 

生年月日 1999年4月22日

出身地  福島県

身長   168㎝

体重   68㎏

投球打席 右投右打

 

西巻賢二選手は主将として
チームをまとめます。

1番・ショートを任せれ、
打者としても守備面でもチームの
中心と言えます。

また、
投手としても140キロ近いストレートを
投げれるそうです。

 

1年夏からベンチ入りし甲子園出場。
その時は、
サード、・セカンド・ファーストと複数ポジションを守り、
仙台育英の準優勝に貢献しました。

小柄ながら三拍子揃った選手です。

 

 

 

太田英毅(智弁学園)

 

生年月日 1999年8月21日

出身地  兵庫県

身長   176㎝

体重   78㎏

投球打席 右投右打

 

2016年選抜大会で優勝した智弁学園の
中心選手として活躍しました。

 

ポジションはショート。
守備の要であり、
打撃でも一発が期待でき
走攻守、三拍子揃った選手です。

 

智弁学園の小坂将商監督も
「今まで指導してきた野手でもトップクラス」と
絶賛しています。

 

 

福元悠真(智弁学園)

 

生年月日 1999年12月1日

出身地  奈良県

身長   178㎝

体重   75㎏

投球打席 右投右打

 

チームメイトの太田英毅選手とともに
2016年選抜大会で優勝した智弁学園の
中心選手として活躍。

 

1年秋から4番打者としてチームの
中心打者で
高校通算35本塁打をマーク。

 

2016年の秋季近畿大会では、
福元悠真選手に多く打席に立たせるため、
1番打者として起用されました。

 

また、
ポジションはライトですが、
秋季近畿大会後はサードの守備にも
挑戦しているそうです。

 

 

 

西浦颯大(明徳義塾)

 

生年月日 1999年5月21日

出身地  熊本県

身長   178㎝

体重   70㎏

投球打席 右投左打

 

中学3年時に日本代表としてU-15W杯出場し、
明徳義塾に入学後もレギュラーに名を連ねましたが、
1年夏の高知県大会ではノーヒット。

チームは優勝しましたが、
甲子園のメンバーからは外れました。

その悔しさをバネに
現在のチームでは4番打者として
打撃陣を引っ張ります。

 

 

 

古賀悠斗(福岡大大濠)

 

生年月日 1999年9月10日

出身地  福岡県

身長   175㎝

体重   73㎏

投球打席 右投右打

 

古賀悠斗捕手は高校通算41本の
ホームランを放ち、
しかも強肩ということで
打てる捕手として注目です。

 

2016年夏の県大会敗退後、
遊撃手から捕手に転向したそうで、
捕手歴はまだ数か月。

しかし、
中心選手としてチームを引っ張る存在です。

打順は3番を任され、
長打も期待できる選手です。

 

 

 

野村大樹(早稲田実業)

 

生年月日 2000年9月10日

出身地  兵庫県

身長   172㎝

体重   80㎏

投球打席 右投右打

 

早稲田実業の4番打者。

2016年秋季東京都大会の決勝では、
日大三と対戦し、
野村大樹選手のホームランでサヨナラ勝ち、
小柄ですが、
パンチ力があります。

中学時代はU-15侍ジャパンの4番打者を務め、
アジアチャレンジマッチ2015で
優勝しています。

 

 

 

根尾昂(大阪桐蔭)

 

生年月日 2000年4月19日

出身地  岐阜県

身長   177㎝

体重   75㎏

投球打席 右投左打

 

中学時代、145キロのストレートを投げる
投手として注目を集めました。

 

2016年の秋季大会では、
背番号は「9」で、
投手としても登板しましたが、
野手としての活躍が目立ちました。

 

4番に座ることもあり、
中心打者としてもチームを引っ張ります。

 

 

 

まとめ

 

今回の選抜は清宮幸太郎選手や
安田尚憲選手など打者に注目が
集まりそうです。

 

確実に
清宮幸太郎選手や安田尚憲選手については、
相手チームも研究してくると思うので、
そこで、
どれくらい打てるのか…
真価が問われそうです。

 

春は投手力と言いますが、今回は おそらく
打線が好調なチームが勝ち進んでいくのではないでしょうか。

 

 


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