選抜高校野球 2019【優勝候補】東邦 メンバー・戦力分析

      2019/03/06

 
2019年3月23日(土)から12日間、阪神甲子園球場で開催される第91回選抜高校野球大会
一般選考29校(北海道地区の神宮大会枠1を含む)と、21世紀枠では、石岡一(関東 茨城)、富岡西(四国 徳島)、熊本西(九州 熊本)の3校が選出されました。
 

ここからは、昨秋 愛知県大会、東海大会を制し2年連続となるセンバツ出場を決めた
東邦(愛知)のメンバーや戦力分析についてまとめています。


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東邦について

 
2年連続30度目の出場となる東邦。
甲子園は春が30度目。夏は17度出場。

野球部員数 54人
 

監督・ベンチ入り予想メンバー

 

◆監督◆
森田泰弘

 
 
※ ベンチ入り予想メンバーは、本大会の選手登録と異なる場合があります。
学年は4月1日以降の新学年を表記。

 

◆投手◆

【石川昂弥(主将3年)】

生年月日2001年6月22日

出身中学・少年野球チーム
亀崎中
(愛知知多ボーイズ)

身長185cm 体重87kg

右投右打

 

◆捕手◆

【成沢巧馬(3年)】

生年月日2001年9月1日

出身中学・少年野球チーム
日進中
(豊田リトルシニア)

身長181cm 体重83kg

右投右打

 

◆一塁・外野手◆

【松井涼太(3年)】

生年月日2001年10月13日

出身中学・少年野球チーム
豊川東部中
(東三河ボーイズ)

身長172cm 体重74kg

左投左打

 

◆二塁手◆

【杉浦勇介(3年)】

生年月日2001年9月17日

出身中学・少年野球チーム
高浜南中
(愛知衣浦リトルシニア)

身長180cm 体重70kg

右投左打

 

◆三塁手◆

【長屋陸渡(3年)】

生年月日2001年4月18日

出身中学・少年野球チーム
六ツ美中
(愛知衣浦リトルシニア)

身長181cm 体重80kg

右投右打

 

◆遊撃手◆

【熊田任洋(3年)】

生年月日2001年4月15日

出身中学・少年野球チーム
長森中
(岐阜青山ボーイズ)

身長174cm 体重75kg

右投左打

 

◆左翼手◆

【吉納翼(2年)】

生年月日2002年8月16日

出身中学・少年野球チーム
松原中
(名古屋富士ボーイズ)

身長180cm 体重82kg

右投左打

 

◆中堅手◆

【河合佑真(3年)】

生年月日2001年5月12日

出身中学・少年野球チーム
三谷中
(岡崎中央ボーイズ)

身長180cm 体重74kg

右投右打

 

◆右翼手◆

【坂上大誠(3年)】

生年月日2001年9月22日

出身中学・少年野球チーム
千種台中
(名古屋北リトルシニア)

身長180cm 体重77kg

右投左打

 

◆投手◆

【植田結喜(3年)】

生年月日2002年2月1日

出身中学・少年野球チーム
雄踏中
(浜松フレイムズ)

身長179cm 体重78kg

左投左打

 

◆投手◆

【奥田優太郎(3年)】

生年月日2001年8月9日

出身中学・少年野球チーム
日進西中
(愛知フラッシュ)

身長180cm 体重76kg

右投右打

 

◆捕手◆

【伊東樹里(3年)】

生年月日2001年7月12日

出身中学・少年野球チーム
陽南中
(岐阜アドバンスBBC)

身長168cm 体重71kg

右投右打

 

◆投手◆

【村北翔哉(3年)】

生年月日2002年3月14日

出身中学・少年野球チーム
みよし北中

身長168cm 体重70kg

右投両打

 

◆三塁手◆

【仲間裕也(2年)】

生年月日2002年5月10日

出身中学・少年野球チーム
金武中

身長163cm 体重65kg

右投右打

 

◆三塁手◆

【土屋大貴(2年)】

生年月日2002年8月13日

出身中学・少年野球チーム
釜戸中
(陶都ボーイズ)

身長175cm 体重74kg

右投右打

 

◆外野手◆

【岡田一晟(3年)】

生年月日2001年8月22日

出身中学・少年野球チーム
豊国中
(名古屋北リトルシニア)

身長175cm 体重75kg

右投右打

 

◆外野手◆

【倉地賢(3年)】

生年月日2001年4月7日

出身中学・少年野球チーム
吉根中
(春日井ボーイズ)

身長169cm 体重68kg

右投右打

 

◆外野手◆

堀嶺太【(3年)】

生年月日2001年5月9日

出身中学・少年野球チーム
前林中
(名古屋コンドルズ)

身長166cm 体重68kg

右投右打

 


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東邦 戦力分析

 
まずは、昨秋の公式戦成績から東邦の戦力を分析

≪昨秋の公式戦 東邦の成績≫

【試合数】  17

【勝利・敗戦】15勝2敗

【得点】   9.5

【失点】   2.1

【打率】   .386

【本塁打】  14

【犠打飛】  26

【盗塁】   69

【失策】    8

※ 得点と失点は1試合の平均

東邦は、打線が強力。
上位から下位まで切れ目がなく、昨秋の公式戦成績を見ると、チーム打率は出場校トップの3割8分6厘。

エースの石川昂弥投手は、打者としてもチームをけん引。
昨秋の公式戦では打率.474で、出場選手中トップの7本塁打、27打点をたたき出しました。

また、17試合で69盗塁を記録するなど、機動力を生かした攻撃で1試合平均得点は9.5。

さらに、昨秋は8失策と守備も堅いチーム。

優勝候補の一角といえます。

 
 
次にスポーツ紙の評価を見ていきます。

≪東邦 スポーツ紙の評価≫

日刊  
スポニチ
報知  
サンスポ
デイリー
中日  

 
 
東邦は、主将の石川昂弥選手(3年)がチームの柱。
1年秋から四番に座る石川主将は、三塁手としてプロの評価が高い選手で、中学時代には、NOMOジャパンの一員として米国遠征にも参加した逸材です。

新チームから本格的に投手を始め、昨年の東海大会からオーバースローに転向。
球速は144キロまでアップし、エース番号「1」を背負った東海大会では優勝に大きく貢献しました。

本来エース番号「1」をつけるべき投手が左腕の植田結喜投手(3年)
フォームを崩した影響で本来の投球ができず、昨秋は出番が少なかったものの、最速142キロのキレのあるストレートは魅力。

そのほか、サイドから最速142キロのストレートを投げ込む右腕 奥田優太郎投手(3年)も控えています。

攻撃面では、レギュラーとして昨年のセンバツを経験した三番 石川主将と、四番 熊田任洋選手(3年)がけん引。

投打の柱である石川主将は昨秋の公式戦では7本塁打、打率.474の活躍を見せました。

巧打の四番 熊田選手は、昨秋は公式戦17試合で25打点と勝負強さを発揮。
上位から下位まで切れ目の打線で破壊力があります。

また、公式戦17試合でチーム盗塁69の足も武器。
捕手の成沢巧馬選手は、下位打線ながら24打点と勝負強く、10盗塁と機動力もあります。

昨春は花巻東(岩手)との初戦で敗退した東邦ですが、戦力的には優勝を狙えるチームではないでしょうか。

3月23日から開催される第91回選抜高校野球ではどんなドラマが生まれるのでしょうか、楽しみです。
 

 

 


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