選抜高校野球 2018 優勝候補を予想!展望・戦力分析 !!

      2018/03/19

 

2018年3月23日から13日間にわたり選抜高校野球大会が行われます。

今回は第90回の記念大会という事で例年より4校多い36校が出場。

明治神宮大会(高校の部)を制した明徳義塾や史上3校目の春連覇に挑戦する大阪桐蔭に注目が集まりそうです。

今回の選抜高校野球大会では、どの高校が優勝するのかが気になりますね。
 

今回は
選抜高校野球大会の優勝候補・優勝を狙える有力校
の戦力分析、展望についてまとめてみました。

 
 



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選抜高校野球 2018 優勝候補
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ここからは、スポーツ紙の評価の高いチームを中心に
選抜高校野球の優勝候補、戦力分析、展望
についてまとめてみました。
 


 

明徳義塾(高知)

 
【明徳義塾 スポーツ紙の評価】
 
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【戦力分析】
 
明治神宮大会を制した明徳義塾。
当然、選抜でも優勝候補の一角だと言えます。

秋季四国地区大会では、エースの市川悠太投手の好投で接戦ながら勝ち上がりましたが、明治神宮大会では、不振だった谷合悠斗選手のホームランなど打線も本来の力を発揮、見事優勝しました。

 

今回の明徳義塾の戦力ですが、投手陣はエースの市川悠太投手が中心に
なります。
最速145キロのストレートとキレのあるスライダーが武器です。

打撃陣では菰渕太陽選手、渡部颯太選手、安田陸選手、谷合悠斗選手が打線をけん引。

谷合悠斗選手は新チームで当初4番を務めていましたが、不振で明治神宮大会では6番での起用になりました。

しかし、長打力のある打者なので、選抜での活躍が期待されます。

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選抜高校野球 2018【優勝候補】明徳義塾のメンバー・戦力分析

 
 


 

東海大相模(神奈川)

 
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【戦力分析】
 
秋季神奈川県大会を制し秋季関東地区大会へ駒を進めた東海大相模。

秋季関東地区大会では、準決勝で中央学院(千葉)に延長の末、2-3で敗れましたが、神奈川県大会では圧倒的な強さで優勝していますし、関東地区大会ではエースの斎藤礼二投手が投げていないことも考慮すれば選抜では優勝候補の一角となるチームです。

今回の東海大相模の戦力ですが投手陣はエース斎藤礼二投手が中心になりますが、野口裕斗投手、浅海大輝投手、青柳玖馬投手など枚数は揃っています。

打撃陣は3拍子揃った小松勇輝選手が1番に座り、プロ注目打者の森下翔太選手を3番に固定、吉田元登選手、渡辺健士郎選手でクリーンアップを形成しています。

打撃陣はかなり強力で課題は投手力と言われていますが、現状での戦力は高く選抜での活躍が期待されます。

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選抜高校野球 2018【優勝候補】東海大相模のメンバー・戦力分析

 
 


 

大阪桐蔭

 
【大阪桐蔭 スポーツ紙の評価】
 
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【戦力分析】
 
旧チームのエースとクリーンアップが残った大阪桐蔭も優勝候補の一角に
なりそうです。

明治神宮大会では優勝候補に挙げられていましたが、準決勝で創成館(長崎)に敗れました。

ただ、戦力的には頭一つ抜けていると思います。

今回の大阪桐蔭の戦力ですが、投手陣はエースの柿木蓮投手、横川凱投手、
そして、打者としても中心選手の根尾昴選手など充実しています。

打撃陣は1番の藤原恭大選手、3番の中川卓也選手、4番の根尾昴選手、5番の山田健太選手などが打線の軸。
打撃陣もかなり充実しています。

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選抜高校野球 2018【優勝候補】大阪桐蔭のメンバー・戦力分析

 
 


 

創成館(長崎)

 
 
【創成館 スポーツ紙の評価】
 
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【戦力分析】
 
秋季長崎県大会を制し秋季九州地区大会も制した創成館。

明治神宮大会では準決勝で大阪桐蔭と対戦し7-4で勝利。

決勝では明徳義塾に敗れ準優勝に終わりましたが健闘、
選抜でも優勝候補の一角として注目されるチームです。

今回の創成館の戦力は、飛び抜けた選手はいませんがチームとしてはまとまっています。

打撃陣は大振りせずコンパクトに振る選手が多いです。
明治神宮大会では追い込まれたらノーステップ打法に切り替えていたのが印象的でした。

投手陣ですが、エースの川原陸投手、七俵陸投手、伊藤大和投手、戸田達也投手などが中心になります。

どの投手もキレとコントロールで勝負します。

今回のチームは投手を中心に守り勝つ野球が持ち味になります。

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選抜高校野球 2018【優勝候補】創成館のメンバー・戦力分析



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優勝を狙える有力校
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続いて選抜高校野球大会の優勝を狙える有力校の戦力分析、展望。
 


 

聖光学院(福島)

 
【聖光学院 スポーツ紙の評価】
 
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【戦力分析】
 
秋季福島県大会を制し秋季東北地区大会も制した聖光学院。

明治神宮大会では準優勝した創成館(長崎)と2回戦で対戦し4-6で敗れた聖光学院ですが、最後まで目の離せない互角の戦いを演じました。
選抜でも優勝候補に挙がりそうです。

今回の聖光学院の戦力ですが、打線が強力です。
旧チームからレギュラーだった矢吹栄希選手や4番打者の五味卓馬選手を中心に好打者が揃います。

投手陣は衛藤慎也投手、髙坂右京投手、上石智也投手が中心になりますが、
絶対的エースがいないので継投で試合を進めていきます。

明治神宮大会で背番号「1」だった衛藤慎也投手も肘の疲労骨折から復帰したばかりで、まだ肘にはボルトが入っている状態だそうです。

選抜までにどこまでコンディションを上げられるかが気になります。

 

チーム全体で言うと打撃陣が強力なので、投手陣がどれくらい踏ん張れるかが選抜での上位進出のポイントになりそうです。

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選抜高校野球 2018【優勝候補!?】聖光学院のメンバー・戦力分析

 
 


 

中央学院(千葉)

 
【中央学院 スポーツ紙の評価】
 
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【戦力分析】
 
秋季千葉県大会では準優勝で第2代表として出場し、秋季関東地区大会で見事優勝した中央学院。

明治神宮大会では優勝した明徳義塾(高知)と2回戦で対戦し、3-5で敗れましたが手ごたえを感じた試合ではなかったでしょうか。

今回の中央学院の戦力ですがエースで4番打者の大谷拓海選手が投打の中心になります。

投手としての大谷拓海選手は最速145キロのストレートとカーブ、スライダー、フォークなどの持ち球があり、コントロールが良いので大崩れしないタイプの投手ではないでしょうか。

打者としての大谷拓海選手はミートが上手なバッターですが中打力もあります。
明治神宮大会では明徳義塾の市川悠太投手から逆方向へホームランを放っています。

中央学院は大谷拓海選手が中心選手になりますが、チームもまとまっているので選抜でも優勝候補の一角として活躍が期待されます。

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選抜高校野球 2018【優勝候補!?】中央学院のメンバー・戦力分析

 
 


 

明秀学園日立(茨城)

 
【明秀学園日立 スポーツ紙の評価】
 
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【戦力分析】
 
秋季茨城県大会を制し秋季関東地区大会に駒を進めた明秀学園日立。

決勝で中央学院(千葉)に5-6で敗れましたが、接戦を演じました。

今回の明秀学園日立の戦力ですが投手陣はエース細川拓哉投手が中心になります。
細川拓哉投手の兄は横浜DeNAベイスターズで和製大砲として将来を期待されている細川成也選手。

続いて打撃陣ですが4番打者の芳賀大成選手、エースの細川拓哉選手などが中心になります。

チームとしてはエースの細川拓哉投手はもちろんですが、打撃陣も能力の高い選手が多いので、選抜でも優勝候補の一角として活躍が期待されます。

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選抜高校野球 2018【優勝候補!?】明秀学園日立のメンバー・戦力分析

 
 


 

日大三(東京)

 
【日大三 スポーツ紙の評価】
 
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【戦力分析】
 
秋季東京都大会を制した日大三。

明治神宮大会では1回戦で日本航空石川と対戦し、延長戦の末6-7で敗れました。

今回の日大三の戦力ですが、打撃陣は3番の日置航選手、4番の大塚晃平選手が中心になります。

秋季東京都大会では1回戦と決勝以外はコールドゲーム。
今回のチームも打線は強力です。

投手陣は背番号「8」の中村奎太選手、河村唯人投手、井上広輝投手、林玲介投手などが中心になります。

秋季東京都大会では継投で勝ち上がっているので、現時点ではエース不在かもしれませんが、井上広輝投手は1年生ながら最速147キロのストレートを投げ変化球もキレがあり、これからの成長が楽しみな投手です。

冬を越え投手陣もレベルアップすると思うので、選抜でも優勝候補の一角として活躍が期待されます。
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選抜高校野球 2018【優勝候補!?】日大三のメンバー・戦力分析

 
 


 

静岡

 
【静岡 スポーツ紙の評価】
 
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【戦力分析】
 
秋季静岡県大会を制し秋季東海地区大会も制した静岡。

明治神宮大会では優勝した明徳義塾と準決勝で対戦。
3-5で敗れましたが互角の戦いでした。

今回の静岡の戦力ですが、打撃陣は黒岩陽介選手、成瀬和人選手などが
中心ですが、好打者が多く打線は強力です。

投手陣は春翔一朗選手と鈴木翔也選手の二枚看板。

どちらの投手も速球で押すというよりはキレとコントロールで勝負します。
安定していて大崩れしない印象です。

チームとしては投打のバランスがいいチームだと思います。

二枚看板の投手陣に切れ目のない打線なので、どの試合でも安定した力を発揮するのではないでしょうか。

選抜でも十分に優勝を狙えるチームだと思います。

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選抜高校野球 2018【優勝候補!?】静岡のメンバー・戦力分析

 
 


 

東邦(愛知)

 
【東邦 スポーツ紙の評価】
 
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【戦力分析】
 
秋季愛知県大会を制し秋季東海地区大会の決勝で静岡に5-6で敗れ惜しくも
準優勝に終わった東邦ですが、新チームになってから、練習試合を含め39勝1分と負けなしでした。

戦力も充実しているので選抜での活躍が期待されます。

今回の東邦の戦力ですが打線は強力です。
長打力のある選手も多く秋季東海地区大会の準決勝の三重戦では9回にホームランで逆転勝ちするなど長打力を発揮しました。

そんな打線で注目されるのは1年ながら4番に座る石川昂弥選手ではないでしょうか。

身長184㎝で体格も良く、まさにスラッガーという感じです。

投手陣ですが秋季大会は継投の試合が多かったですが、やはり軸になるのはエースの扇谷莉投手。
扇谷投手は最速146キロのストレートを投げる本格派投手です。

今回の東邦は能力の高い選手が揃っているので、選抜でも優勝候補の一角として活躍が期待されます。

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選抜高校野球 2018【優勝候補】東邦のメンバー・戦力分析

 
 


 

日本航空石川

 
【日本航空石川 スポーツ紙の評価】
 
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【戦力分析】
 
秋季石川県大会は準優勝ながら秋季北信越地区大会では優勝した日本航空石川。

明治神宮大会では1回戦で日大三と対戦し7-6で勝利。

今回の日本航空石川の戦力ですが打線が強力です。

注目の打者は4番の上田優弥選手。
身長185㎝体重97㎏と恵まれた体格で、高校通算27本塁打を記録しています。

あとは長打力のある選手で言えば小板慎之助も高校通算22本塁打を放っています。

このチームは切れ目のない打線で、どこからでも得点できるのではないでしょうか。

投手陣ですが、中心になるのは重吉翼投手、杉本壮志投手、大橋修人投手になります。

明治神宮大会では重吉翼投手が先発し、杉本壮志投手、大橋修人投手に繋ぐ投手起用でした。

投打のバランスはいいと思いますが、課題を言うなら投手陣の底上げになると思います。

選抜までに投手陣の底上げが上手くいけば上位進出が期待できます。

 

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選抜高校野球 2018【優勝候補!?】日本航空石川のメンバー・戦力分析

 
 


 

智弁和歌山

 
【智弁和歌山 スポーツ紙の評価】
 
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【戦力分析】
 
秋季和歌山県大会を制し秋季近畿地区大会に挑んだ智弁和歌山。

決勝で惜しくも大阪桐蔭に0-1で敗れましたが接戦を演じました。

智弁和歌山も選抜で活躍が期待される評価の高いチーム。
選抜でも優勝候補の一角として注目されそうです。

今回の智弁和歌山の戦力ですが、投手陣はエースの平田龍輝投手と小堀颯投手が中心になります。

秋季近畿地区大会では決勝の大阪桐蔭戦で小堀颯投手が先発し、1失点に抑えるなど本領を発揮しました。

打撃陣では、旧チームで甲子園を経験した2年生の文元洸成選手、冨田泰生選手や1年生の西川晋太郎選手、黒川史陽選手が中心。
打撃陣は充実しています。

また、
智弁和歌山には林晃汰選手というスラッガーがいます。
秋季大会はケガでベンチ入りしていませんが、選抜に間に合えば さらに打線は強力になります。

 

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選抜高校野球 2018【優勝候補】智弁和歌山のメンバー・戦力分析



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ま と め
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今回は、秋季大会の結果を元に優勝候補や優勝を狙える有力校を挙げてチームの戦力分析をまとめましたが、全体的に打線が強力なチームが多いです。

ただ、明治神宮大会で優勝した明徳義塾などは打線も繋がりましたが、やはりエースの市川悠太投手の好投で勝ち進めたのではないでしょうか。

打線が強力なチームが多いですが、それを上回る投手力があれば、やはり打ち崩すのは難しいようです。

 

今回、優勝候補で挙げたチームは能力の高い投手も多いので、冬を越えさらに化ける投手もいるかもしれません。

現状の戦力では、明徳義塾、大阪桐蔭が投手力もあり打線も力があるのかと思いますが、その他のチームも能力が高い選手がそろっているので、冬を越え、どのくらいレベルアップするのかがカギになりそうです。

選抜ではどんな戦いが繰り広げられるのか楽しみです。
 
 



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