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選抜高校野球2017 優勝候補を予想! 戦力分析・展望!!

      2017/08/04

 

2017年3月19日~30日まで
第89回選抜高校野球大会2017が
開催されます。

 

2017年1月27日の選考委員会で
出場校も決まり、
選抜高校野球大会が待ち遠しいばかりです。

 

大会では、
清宮幸太郎選手のいる早稲田実業や
明治神宮大会(高校の部)で優勝した
履正社も注目が集まりそうです。

 

あと気になるのは、
優勝候補!

 

ということで、
今回は優勝候補・優勝を狙える有力校に
ついてまとめてみました。

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優勝候補

 

 

優勝候補を雑誌やスポーツ紙などで
調べると、

・仙台育英
・早稲田実業
・履正社
・大阪桐蔭
・福岡大大濠
などの高校が評価が高いようです。

 

 

★仙台育英

明治神宮大会では履正社に敗れましたが、
秋季東北大会では、
4試合全てで2失点以内と
ディフェンスが光りました。

 

注目選手は
1番・ショートの西巻賢二選手です。
西巻賢二選手は主将で、
打者としても守備面でもチームの
中心と言えます。

 

そして、
エース左腕の長谷川拓帆投手は
最速141キロの直球を武器に、
テンポの良いピッチングが持ち味。

 

守りでリズムを作り、粘り強く勝ち進んで
いくのが、
今回の仙台育英の特徴といえます。

 

エース左腕の長谷川拓帆投手は、
秋季東北大会で安定したピッチングをしたものの、
明治神宮大会の履正社戦では、
8四球と制球を乱し6回3失点。

 

長谷川拓帆投手は、
「コントロールの大切さを知らされた」と
以降はブルペンでの投球練習をほとんど
欠かさなかったそうです。

 

選抜ではリベンジを
果たしてもらいたいですね。

 

 

★早稲田実業

2016年の秋に行われた明治神宮大会では
準優勝だった早稲田実業も優勝候補だと
言えます。

3番・清宮幸太郎選手と4番・野村大樹選手が
打線を引っ張ります。

 

打線だけなら今大会ナンバー1、
とにかく破壊力があります。

 

2016年の秋季東京都大会・決勝では、
日大三と対戦しました。

 

この試合では、
清宮幸太郎選手が日大三のエース桜井周斗投手に5打席連続三振と
完全に抑えられましたが、
結局、
野村大樹選手のサヨナラホームランで打ち勝ちました。

早実は清宮幸太郎選手だけじゃないという所を
証明する試合でした。

 

しかし、
少し気になるのは、
絶対的なエースがいないところです。

 

秋季東京都大会や明治神宮大会は、
服部雅生投手、赤嶺大哉投手、中川広渡投手、
池田徹投手が中心となり、
継投で勝ち進みました。

 

選抜高校野球大会でも4投手が中心になり
継投での戦い方になっていくと予想されます。

継投のタイミングが勝敗のカギになるかも
知れません。

 

 

★履正社

2016年の秋に行われた明治神宮大会で
優勝した履正社。

選抜高校野球でも優勝候補だと思います。

 

打線は、
安田尚憲選手と若林将平主将が3番、4番して
打線を引っ張ります。

 

安田尚憲選手は明治神宮大会では
あまり調子が良くなかったですが、
決勝戦ではホームランを放ち
格の違いを見せつけました。

 

エースの竹田祐投手は右の本格派。

 

打者としてもセンスの高さを感じさせ、
履正社は投打のバランスがいいです。

 

頼りになる3、4番が打線を引っ張り
投手陣もエースの竹田祐投手が
安定した投球をするので大崩れしないという
安心感があります。

 

また、
安田尚憲選手は高校通算45ホームランを放っているスラッガーです。

 

2017年のドラフト1位候補と言われているだけに
注目したいところです。

 

 

★大阪桐蔭

秋季近畿地区大会では
準決勝で神戸国際大付に敗れ
明治神宮大会には出場していませんが、
選手層が厚いのと選手個人の
ポテンシャルの高さから優勝候補だと
思っています。

 

スーパー中学生と騒がれた根尾昂選手は、
秋季大会ではエースナンバーの1ではなく、
9番を付けていました。
打者として主軸を任されています。

 

エースナンバーは徳山壮磨選手が
付けましたが、
根尾昂選手も先発する試合もありました。
ほかにも経験豊富な140キロ右腕・香川 麗爾選手や
「左の藤浪晋太朗」と言われる
長身左腕・横川凱選手もいます。

 

投手陣はかなり充実しています。

 

打線も根尾昂選手以外にも藤原恭大選手や
山本ダンテ武蔵選手などポテンシャルの高い
選手が揃っています。

 

選抜高校野球大会までには、
しっかりチームを仕上げてくると思いますし、
個々のポテンシャルを考えると
十分に優勝を狙えると思います。

 

 

 

★福岡大大濠

 

秋季九州大会でも優勝を果たしました。

 

秋季九州大会・決勝では、
東海大福岡との対戦で接戦を演じ、
4-3とサヨナラ勝ち。

 

明治神宮大会では準決勝で
早稲田実業に敗れましたが
接戦を演じました。

 

福岡大大濠の新チームの柱は、
エースの三浦銀二投手と言えそうです。

 

抜群の安定感の頼れるエースです。

 

直球の球速は130キロ台ですが、
コントロールが良く、
内外高低を上手く使った投球が持ち味です。

 

また、
負けん気も強いそうで、
まさにピッチャー向き。
古賀悠斗捕手は高校通算41本の
ホームランを放ち、
しかも強肩ということで
打って守れる捕手として注目です。

選抜高校野球大会でも
十分に優勝を狙えると思います。

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優勝を狙える有力校

 

★作新学院

2016年夏の甲子園大会で優勝した
作新学院は、
短い期間で新チームを組み、
秋季高校野球県大会へ出場しました。

作新学院は底力を発揮、
栃木県大会を制し、
秋季関東地区大会へと駒を進めると、
関東地区大会も制しました。

 

チームの特徴は、
2016年夏の甲子園ではベンチメンバーだった
鈴木萌斗選手と、
添田真聖主将が1番と2番を打ち、
チームを引っ張ります。

 

また、
投手陣は左腕・大関秀太郎投手が
エースとしてチームを引っ張ります。

 

明治神宮大会では初戦で明徳義塾に
2-7で敗れましたが、
選抜高校野球大会にはしっかりと
チームを仕上げてくると思います。

 

エースの大関秀太郎投手が本来の力を
発揮出来れば十分、
優勝を狙えると思います。

 

 

★東海大市原望洋

秋季関東地区大会の決勝で
作新学院に敗れましたが、
そこまでは安定し戦いぶりで
勝ち進みました。
十分に優勝を狙えるチームだと思います。

 

注目選手は
エースの金久保優斗投手。
最速146キロのストレートを投げる
本格派の投手です。

 

変化球では、
スライダーが武器で三振をとるだけのキレが
あります。

また、
秋季関東大会を1人で投げ抜くなど、
スタミナも十分ありそうです。

 

今回の選抜高校野球大会でも
トップクラスの投手ではないでしょうか。

 

しかも、
打っても4番打者で、
二刀流としても注目を集めそうです。

 

まさにチームの柱。

 

金久保優斗投手は
「優勝が目標です。夏も出て優勝したい」と
選抜での意気込みを語っています。

 

金久保優斗投手のコンディション次第では
優勝も狙えるかも知れません。

 

 

★日大三

日大三は秋季東京都大会の決勝で
早稲田実業と互角の戦いを見せました。

選抜高校野球大会でも優勝候補と言えると
思います。

 

日大三の投打の中心は、
桜井周斗選手ですが、
金成麗生選手の成長もあり、
日大三の打線は厚みを増しました。

 

金成麗生選手は、
高校通算ホームランは19本ですが、
早稲田実業の清宮幸太郎選手に匹敵する
スラッガーだと言われています。

 

ちなみに、
金成麗生選手は米国人の父を持つハーフ。

身長193㎝、体重101㎏の堂々たる体格で
「でかい」体と「れお」の名前から
米俳優レオナルド・デカプリオに模した
「デカプリオ」というニックネームで呼ばれて
います。

 

今まで投手でしたが、
2年夏からは1塁手に転向しているため、
打者としては荒削りな部分はありますが、
ポテンシャルはかなり高いようです。

 

また、
元々は投手なので、
もしかしたら、
選抜で投手での起用されることも
あるかもしれません。

 

 

★福井工大福井

最近の福井勢は勢いがあります。

ただ、
今回の福井工大福井は
秋季福井大会を3位通過でしたし、
秋季北信越大会での初戦も1点差で
勝利するなど、
かなり苦しみながらの戦いでした。

 

そんな中、
秋季北信越大会を制して明治神宮大会に出場。

 

明治神宮大会では履正社に
敗れましたが、
選抜高校野球大会では活躍が期待されます。

 

また、
2013年の春から大阪桐蔭でコーチをしていた
田中公隆氏が福井工大福井でコーチを務めていますね。

 

中田翔選手(日ハム)など多くの強打者を指導しているので、
打線はかなり鍛えられていると思います。

 

注目選手は、
打者では、
4番の山岸旭選手
投手では、
左腕の摺石達哉投手がチームを
引っ張ります。

 

 

★静岡

秋季静岡大会では3位通過でしたが、
秋季東海地区大会では、
打線が好調で見事に優勝を果たしました。

 

4試合中2試合でコールド勝ちと
打線が好調。

 

東海地区大会・準決勝では
1番・大石哲平選手が
4打数4安打5打点の活躍を見せました。

 

また、
成瀬和人選手、村松開人選手にも
期待がかかります。

 

投手陣ではエース左腕の池谷蒼大投手が
準決勝までの3試合を完投。
決勝では背番号10の竹内奎人投手が
先発し、
7回途中まで投げて1安打に抑える好投で
優勝に貢献しました。

 

頼りになる投手が2人いるのは、
戦力的に大きいですね。

 

また、
エース左腕の池谷蒼大投手は
選抜でも注目の投手です。

 

今回の静岡は投手陣が充実しているので、
秋季東海地区のように打線が好調なら
十分優勝を狙えるかも知れません。

 

 

★神戸国際大付

秋季兵庫県大会を制した神戸国際大付。

秋季近畿地区大会の決勝で履正社に
敗れましたが、
準決勝では大阪桐蔭に勝っていますし、
戦力は充実しています。

 

今回の神戸国際大付は守り勝つ野球が
持ち味です。

 

その要はエースの技巧派左腕・黒田倭人投手です。

選抜に向け、
スライダーとチェンジアップを更に
生かすため、
ストレートに磨きをかけてきたそうです。

 

また
打線では秋季近畿大会で2試合連続ホームランを
放った強打の猪田和希捕手が中心です。

 

秋季近畿大会を振り返ると、
準々決勝で上宮太子と対戦し、
バント、エンドランを織り交ぜて
コールド勝ち。

 

準決勝では、
大阪桐蔭と対戦し5-3で勝利、
5得点はすべてホームランで
逆転勝ちしています。

 

長打と小技を織り交ぜて戦えるチームです。

 

決勝では
履正社に敗れましたが、
チームの完成度は高いようです。

 

 

★明徳義塾

今回の明徳義塾は期待できます。

馬淵監督も自信を持っていますね。

 

秋季高知県大会では2位でしたが、
秋季四国地区大会では打線が爆発し、
見事に秋季四国地区大会を
制しました。

 

打線の中心は高校通算23ホームランを放つ、
西浦颯大選手になると思います。

 

また、
久後健太選手や今井涼介選手の打力にも
期待がかかります。

 

1年生の谷合悠斗捕手も注目選手の1人です。

 

投手陣は北本佑斗投手が中心です。
投手陣も打撃陣も力があり、
バランスがいいチームです。

 

現在、元プロ野球選手の島谷金二氏が打撃指導
を行い、
コーチ陣は明徳義塾OBで固めているそうで、
馬淵監督と意思疎通が取られているそうです。

 

選抜には、
しっかりチームを仕上げてくると思うので、
本来の力を発揮出来れば十分、
優勝を狙えると思います。

 

 

 

まとめ

 

優勝候補

・仙台育英
・早稲田実業
・履正社
・大阪桐蔭
・福岡大大濠

 

優勝を狙える有力校

・作新学院
・東海大市原望洋
・日大三
・福井工大福井
・静岡
・神戸国際大付
・明徳義塾

と、予想しましたが、
マークしていない高校が勝ち進むことは
よくあることで、
予想は、あくまで予想…

番狂わせがあるのが、
高校野球大会の見どころの一つですね。

 

一発勝負のトーナメントなので、
どこが勝ち進んでもおかしくありません。

 

最後に
選ばれた高校の選手には、
コンディションを万全にして大会に
挑んでもらいたいですね。


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