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選抜高校野球 2017【優勝候補】早稲田実業のメンバー・戦力分析

      2017/02/19

 

2017年3月19日~30日まで
第89回選抜高校野球大会2017が
開催されます。

 

出場校も発表され、
明治神宮大会(高校の部)で優勝した
履正社、清宮選手のいる早稲田実業など
注目を集めそうです。

 

今回は、
スラッガー清宮を軸とした
強力打線が魅力の
早稲田実業高校のメンバーや
戦力分析について
まとめました。
 
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早稲田実業について

 

正式名称  早稲田大学系属早稲田実業学校高等部

学校長   藁谷友紀

全校生徒数 1219人(女子452人)

野球部員数 63人

主な卒業生

王 貞治 (元巨人内野手・ソフトバンク球団会長)
大矢明彦 (元ヤクルト捕手・元横浜監督)
醍醐猛夫 (元ロッテ捕手・二軍監督)
川又米利 (元中日野手)
荒木大輔 (元ヤクルト投手)
石井丈裕 (元西武投手)
斎藤祐樹 (日本ハム投手)
重信慎之介(巨人外野手)
テリー伊藤(タレント)
小室哲哉 (ミュージシャン)

 

 

監督

 

◆監督

【和泉実】

生年月日 1961年9月10日

東京都出身

早稲田実業高校から早稲田大学に進学。
大学卒業後は食品会社に勤務していたが、
1984年から1992年まで
山口 南陽工業高校で野球部監督を務め、
1992年8月から
母校 早実の監督に就任。

決勝再試合を制した2006年の
同校初の選手権制覇を含め
夏4回、春も今回で4回目の甲子園出場に
導いた。

学校事務職員。

 

 

ベンチ入り予想メンバー

 

※ベンチ入りメンバーは秋季大会の
メンバーをもとに予想しています。

 

◆投手

【中川広渡(2年)】

生年月日 2000年5月11日

出身中学・少年野球チーム
京都 京都市立下京中
(オール枚方ボーイズ)

身長173cm 体重80kg 右投右打

 

 

◆捕手

【雪山幹太(2年)】

生年月日 2000年5月17日

出身中学・少年野球チーム
兵庫 神戸市立平野中
(神戸中央シニア)

身長169cm 体重75kg 右投左打

 

 

◆一塁手

【清宮幸太郎(3年)】

生年月日 1999年5月25日

出身中学・少年野球チーム
私立早実中等部
(調布シニア)

身長184cm 体重102kg 右投左打

 

 

◆二塁手 

【橘内俊治(3年)】

生年月日 1999年8月13日

出身中学・少年野球チーム
世田谷区立松沢中
(世田谷南ボーイズ)

身長178cm 体重75kg 右投右打

 

 

◆三塁手

【野村大樹(2年)】

生年月日 2000年9月10日

出身中学・少年野球チーム
京都 私立同志社中
(大阪福島シニア)

身長172cm 体重80kg 右投右打

 

 

◆遊撃手

【野田優人(2年)】

生年月日 2000年4月23日

出身中学
私立早実中等部

身長177cm 体重72kg 右投右打

 

 

◆左翼手

【小西優喜(3年)】

生年月日 1999年5月11日

出身中学・少年野球チーム
調布市立神代中
(調布シニア)

身長175cm 体重81kg 右投右打

 
 

◆中堅手

横山優斗(2年)

生年月日 2000年7月31日

出身中学・少年野球チーム
千葉 鎌ヶ谷市立第三中
(八千代中央シニア)

身長174cm 体重72kg 左投左打

 
 

◆右翼手

【西田燎太(3年)】

生年月日 1999年8月5日

出身中学・少年野球チーム
私立早実中等部
(調布シニア)

身長172cm 体重65kg 右投左打

 

 

◆投手

【服部雅生(3年)】 

生年月日 1999年8月19日

出身中学・少年野球チーム
立川市立立川第五中
(福生シニア)

身長184cm 体重80kg 右投右打

 

 

【池田徹(2年)】

生年月日 2000年8月27日

出身中学・少年野球チーム
神奈川 横浜市立平戸中
(横浜青葉シニア)

身長182cm 体重73kg 右投右打

 

 

【赤嶺大哉(2年)】

生年月日 2000年6月9日

出身中学・少年野球チーム
沖縄 那覇市立上山中
(ヤング・大矢ベースボールクラブ)

身長180cm 体重66kg 左投左打
 

 
◆捕手

【小野寺広樹(3年)】

生年月日 1999年4月25日

出身中学
私立早実中等部

身長177cm 体重72㎏ 右投右打

 

 

◆内野手

【福嶋壮(3年)】

生年月日 1999年4月20日

出身中学
私立早実中等部

身長176cm 体重83㎏ 右投左打

 

 

【亀井理陽(2年)】

生年月日 2000年8月26日

出身中学・少年野球チーム
私立早実中等部
(磯子港南シニア)

身長181cm 体重94kg 右投右打

 

 

【板谷竜太(2年)】

生年月日 2000年6月20日

出身中学・少年野球チーム
杉並区立天沼中
(板橋シニア)

身長166cm 体重68kg 右投左打
 

 

◆外野手

【岩間翔平(3年)】

生年月日 1999年5月6日

出身中学・少年野球チーム
大阪 泉大津市立小津中
(ヤング・大阪ジュニアヤンキース)

身長176cm 体重75kg 右投左打

 

 

【江本達彦(2年)】

生年月日2000年4月2日

出身中学・少年野球チーム
小平市立小平第五中
(立川シニア)

身長171cm 体重64kg 右投右打

 

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早稲田実業 戦力分析

 

今回の早稲田実業のスポーツ紙の評価は、

スポニチ 
日刊   
報知   
デイリー 
中日   
サンケイ 

 

スポーツ紙では評価が高く、選抜では優勝候補と言えます。

とにかく打線が強力で、
清宮幸太郎選手だけでは無いところが
高評価になったと思います。

秋季大会を振り返ってみると、
秋季東京都大会で優勝し、
明治神宮大会へ駒を進めました。

明治神宮大会では決勝で履正社と対戦し、
6-11で敗れました。

戦力分析ですが、
今回の早稲田実業は打線がカギになります。

3番・清宮幸太郎選手と4番・野村大樹選手が
中心になります。

秋季東京都大会・決勝で日大三と
対戦しましたが、
この試合では、
清宮幸太郎選手が日大三のエース桜井周斗投手に5打席連続三振と
完全に抑えられましたが、
結局、
野村大樹選手のサヨナラホームランで打ち勝ちました。

早実は清宮幸太郎選手だけじゃないという所を
証明する試合でした。

 

しかし、投手陣は少し気になります。
と言うのも絶対的なエースがいないからです。

秋季東京都大会や明治神宮大会は、
服部雅生投手、赤嶺大哉投手、中川広渡投手、
池田徹投手が中心となり、
継投で勝ち進みました。

選抜高校野球大会でも4投手が中心になり
継投での戦い方になっていくことが予想されますが、
中川広渡投手が急成長しているので、
投手陣の柱として活躍してくれるかも知れません。

中川広渡投手は、
中学時代はオール枚方ボーイズで
全国大会優勝を2度も経験しているので、
実績は十分です。
 
 


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