なる家のまねき猫

40代の私の気になる話題を紹介

クイーンズ駅伝 2017 予想! 優勝候補と注目選手は!?

      2017/11/29

 
【最終更新日 11月26日】
クイーンズ駅伝 2017の結果を更新!

 

2017年11月26日(日)に
宮城県で開催される
「クイーンズ駅伝 in 宮城
第37回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」
に出場する22チームのエントリー選手が発表されました。

 

クイーンズ駅伝 開催日時とコース

 

【開催日時】
 
2017年11月26日(日)

12時15分スタート

 

【コース】

松島町文化観光交流館前から
弘進ゴムアスリートパーク仙台
(仙台市陸上競技場)までの
6区間 42.195km
 

昨年の「クイーンズ駅伝」
上位8チーム(シードチーム)と、
10月22日に行われた予選会
「プリンセス駅伝」の上位14チームの
22チームが出場し
女子駅伝日本一を競うクイーンズ駅伝。

 

エントリーは各チーム10人までで、
前回大会で優勝した日本郵政グループは、
今夏の世界選手権代表の
鈴木亜由子選手や鍋島莉奈選手、
リオ五輪代表の関根花観選手らがエントリー。

予選会トップ通過の豊田自動織機は、
エース横江里沙選手が故障による調整の遅れで
メンバー落ちしています。

 

ここからは、
昨年のクイーンズ駅伝と
10月に行われた予選の結果から
優勝チームを予想、
そして、
注目チーム・注目選手などもまとめました。

 

スポンサードリンク





 

最近10年の優勝チーム

 
まずは、
最近10年の優勝チームを見てみます。
 
2007年 三井住友海上
(2時間14分3秒)
 
2008年 豊田自動織機
(2時間14分17秒)
 
2009年 三井住友海上
(2時間15分27秒)
 
2010年 天満屋
(2時間14分35秒)
 
2011年 第一生命
(2時間17分17秒)
 
2012年 ユニバーサルエンターテインメント
(2時間17分35秒)
 
2013年 デンソー
(2時間16分37秒)
 
2014年 デンソー
(2時間16分12秒)
 
2015年 デンソー
(2時間14分22秒)
 
2016年 日本郵政グループ
(2時間15分8秒)
 
※2010年まで岐阜県で開催
 
 

シードチーム戦力分析

 

続いて
昨年のクイーンズ駅伝 上位8チームの
結果を見ていきます。

 

【昨年のクイーンズ駅伝 上位8チームの結果】

1位 日本郵政グループ
2時間15分8秒

2位 第一生命
2時間15分21秒

3位 ヤマダ電機
2時間16分8秒

4位 九電工
2時間16分38秒

5位 ワコール
2時間16分44秒

6位 天満屋
2時間16分50秒

7位 資生堂
2時間16分52秒

8位 ユニバーサルエンターテインメント
2時間17分16秒

 

 

JP日本郵政グループ

 


◆エントリーメンバー◆


鈴木 亜由子

柴田 千歳
関根 花観
寺内 希
岩髙 莉奈
東出 早紀子
鍋島 莉奈
宇都宮恵理
廣瀬 亜美
澤口真美絵

 

昨年、
創部3年目 2度目の出場で初優勝を飾った
日本郵政グループは、
3年連続3回目の出場。

3年連続で五輪、
世界選手権代表となった
鈴木亜由子選手を軸に
今夏の世界選手権出場の鍋島莉奈選手、
リオ五輪代表の関根花観選手など
実力のある選手がそろっており
今年も優勝候補の本命といわれています。

また、
昨年、
新人ながらアンカーを務め
区間賞を獲得した
寺内希選手もエントリーしています。

 

 

 第一生命グループ

 


◆エントリーメンバー◆


飯野摩耶

佐々木文華
湯田向日葵
上原 美幸
小枝 理奈
原田 紋里
嵯峨山 佳菜未
田中 花歩
田中 智美
向井 優香

 

 

19年連続22回目の出場、
2度の優勝を誇る
第一生命グループの注目選手は
田中智美選手。

 

昨年のクイーンズ駅伝で、
後半のエース区間 5区(10.0km)を任された田中選手は、
5位でたすきを受けると
6キロ地点で
日本郵政グループの鍋島選手とトップを並走。
順位を2位にまであげました。

 

また、
個人的に注目しているのは、
駅伝の強豪 世羅高(広島)出身の
向井優香選手。

向井選手といえば
高校2年時の全国高校駅伝で
最終区での逆転初優勝を演出、
3000メートル(9分4秒69)
5000メートル(15分31秒92)の持ちタイムは、
ともに広島県の日本人高校生で
最速という逸材でした。

3年時は体調不良などで苦しみましたが
東京五輪を目指し
強豪 第一生命での成長を誓っていました。

1年目からクイーンズ駅伝を走りたいと
意気込んでいた向井選手、
今回、
クイーンズ駅伝を走ることができるかどうか
楽しみです。

 

 

 ヤマダ電機

 


◆エントリーメンバー◆


西原 加純

高田 晴奈
石橋 麻衣
竹地 志帆
横瀬 彩也香
安藤 実来
渋谷 璃沙
石井 寿美
筒井 咲帆
市川 珠李

 

9年連続12回目の出場となる
ヤマダ電機の注目選手は、
10000メートル31分48秒24の記録を持つ
石井寿美選手。

石井選手は、
今年3月に行われた名古屋ウィメンズで初マラソンを経験。
2時間27分35秒で日本人4位と健闘しました。

また、
竹地志帆選手もマラソンで2時間20分台を出しています。

昨年のクイーンズ駅伝では
10位でたすきを受けた3区の石井選手が
順位を1つ上げ、
5区 筒井咲帆選手が4人抜きで5位に浮上。

そして、
アンカーの西原加純選手が区間賞の快走を見せ
3位でゴールしました。

 

 

九電工

 


◆エントリーメンバー◆


加藤 岬

陣内 綾子
宮﨑 悠香
安達 佳歩
永沼 侑花
ムルリマリアム・ワイディラ
芦 麻生
山下 莉奈
逸木 和香菜
園田 聖子

 

 

7年連続26回目の出場となる九電工の注目選手は
10000mで31分台の記録を持つ加藤岬選手。

自己最高記録は、
5000m 15分23秒98
10000m 31分59秒72

昨年1月の大阪国際女子マラソンでは
2時間31分4秒で6位に。

 

 

 ワコール

 

 


◆エントリーメンバー◆

福士 加代子
樋口 紀子
田渕 怜那
安川 侑那
小指 有未
一山 麻緒
南 美沙希

 

 

18年連続25回目の出場となるワコールの注目選手は、
やはり、
女子3000m、5000mの日本記録保持者で
リオ五輪マラソン代表のベテラン福士加代子選手。

福士選手は、
8月の世界選手権の選考レースには
出場しませんでしたが、
4月に行われたホノルルハーフマラソンで
1時間17分3秒で優勝しています。

余談ですが、
福士さんは今年
41歳のマラソン関係者と
結婚されたそうですね。

 

 

天満屋

 


◆エントリーメンバー◆


重友 梨佐

小原 怜
翁田 あかり
谷本 観月
藤田 友里恵
西脇 舞
前田 穂南
和田 実
髙木 綾女
松下 菜摘

 

 

26年連続26回目の出場となる天満屋の注目選手は、
ロンドン世界選手権マラソン代表の重友梨佐選手や、
マラソンで2時間20分台を出している小原怜選手、
8月の北海道マラソンで2時間28分48秒で優勝し
2020年東京五輪の代表候補に名乗りを上げている
前田穂南選手。

 

 

 資生堂

 


◆エントリーメンバー◆


吉川 侑美

須永 千尋
高島 由香
竹中 理沙
奥野 有紀子
真柄 碧
前川 祐紀

 

 

2年連続26回目の出場となる資生堂の注目選手は、
リオ五輪1万メートル代表の高島由香選手(29歳)と
大阪国際女子マラソンなどでも活躍している
竹中理沙選手(27歳)。

昨年、
デンソーのエース高島選手が移籍、
クイーンズ駅伝では、
1区 竹中選手が区間2位でスタートし、
3区の高島選手が3年連続区間賞で大きくリードしました。

 

残念ながら5区で後退してしまいましたが
最終的に7位で
3年ぶりに予選突破することができました。

5月に行われたペイトン・ジョーダン招待の
女子1万メートルで
自己新記録の31分33秒33の自己新記録を出した
高島選手は、
今年のクイーンズ駅伝では、
4年連続区間賞と区間新記録を狙っています。

 

 

 ユニバーサルエンターテインメント

 

◆エントリーメンバー◆


中村 萌乃

フェリスタ・ワンジュグ
伊澤 菜々花
篠塚 麻衣
木村 友香
和久 夢来
鷲見 梓沙
小吉川 志乃舞
秋山 桃子
猿見田 裕香

 

 

11年連続11回目の出場となる
ユニバーサルエンターテインメントの
注目選手は、
昨年2区(3.9km)を走り
区間賞を獲得した木村友香選手(12分04秒)。

 

個人的に気になるのは、
かつて小出義雄監督がQちゃんを超える
50年に1人の逸材と言っていた
鷲見梓沙選手(21歳)。

鷲見選手は安定感が増し
チームの調子も上向きです。

昨年はエース区間とされる3区を走り
8位でしたが、
今年はどんな走りを見せてくれるでしょうか。
 
スポンサードリンク





 

予選通過チームの戦力分析

 

続いて
プリンセス駅伝で予選通過した14チームの
注目選手を見ていきます。

 

【プリンセス駅伝 2017 上位14チームの結果 】

1位 豊田自動織機
2時間20分28秒

2位 パナソニック
2時間20分35秒

3位 ダイハツ
2時間22分10秒

4位 積水化学
2時間22分37秒

5位 デンソー
2時間23分44秒

6位 シスメックス
2時間23分57秒

7位 ホクレン
2時間23分59秒

8位 肥後銀行
2時間24分15秒

9位 しまむら
2時間24分16秒

10位 TOTO
2時間24分22秒

11位 スターツ
2時間24分24秒

12位 ノーリツ
2時間24分35秒

13位 京セラ
2時間24分53秒

14位 三井住友海上
2時間24分55秒

 

 

 豊田自動織機

 

◆エントリーメンバー◆


アン・カリンジ

沼田 未知
万代 美幸
籔下 明音
菅野 七虹
林田 みさき
福田 有以
山本 菜緒
前田 梨乃
川口 桃佳

 

 

10年連続11回目の出場となる豊田自動織機は、
マラソンで2時間27分27秒の記録を持つ
沼田未知選手や、
5000m15分20秒台の福田有以選手など
戦力的に充実しています。

優勝を狙っていた昨年のクイーンズ駅伝では
1区から2区へのたすき中継のミスで
まさかの失格となってしまいましたが、
10月に行われた予選はトップで通過。

1区 菅野七虹選手は10位で発進しましたが、
2区の薮下明音選手が区間2位の走りで3位に浮上。

3区 福田有以選手も初の10km区間で区間4位。

4区のアン・カリンジが差を縮め2位へ浮上。

5区 沼田未知選手は一時
10m以上リードを奪われましたが
最後は盛り返し
トップと1秒差でたすきを繋ぎました。

アンカー林田みさき選手は、
2キロ地点で、
トップを走るパナソニック 内藤早紀子選手と
5秒近くまで差が開いていましたが
残り600メートル付近で
内藤選手をとらえると
その後は差を広げ
1位でゴールテープを切り
区間賞獲得(21分35秒)。

豊田自動織機は、
エースの横江里沙選手が
故障による調整の遅れで
間に合わなかったことが気になりますが、
戦力的にも
優勝を狙えるチーム。

今回のクイーンズ駅伝では、
成長株の福田選手を3区(10.9キロ)に
据えて上位を狙います。
 

 

 パナソニック

 


◆エントリーメンバー◆


加藤 麻美

内藤 早紀子
森田 香織
森田 詩織
鈴木 ひとみ
堀  優花
川路 芽生
戸部 千晶
渡邊 菜々美

 

 

18年連続29回目の出場となる
パナソニック。

予選では、
アンカー勝負で
惜しくも豊田自動織機に敗れましたが、
前半3区間では予想以上の走りを見せました。

1区 森田香織選手が2位でたすきを渡すと
2区(3.6km)を走った渡邊菜々美選手が
区間賞(11分20秒)の走りでトップに立ち、
3区堀優花選手も区間賞獲得し
2位に上がってきた豊田自動織機と
30秒差まで差を広げました。

 

 

 ダイハツ

 


◆エントリーメンバー◆


木﨑 良子

吉本 ひかり
前田 彩里
松田 瑞生
竹本 香奈子
久馬 悠
大森 菜月
柴田 佑希
下田平 渚
竹上 千咲

 

 

10年連続27回目の出場となる
ダイハツの注目選手は、
予選でも活躍した松田瑞生選手と前田彩里選手。

予選では、
松田選手と前田選手の2枚看板の力で
3位通過したダイハツ。

世界選手権で
今年のロンドン大会1万メートルに出場した
松田選手は、
エースが集まる3区を走りました。

台風の影響で強風が舞う中、
松田選手は快走、
10人抜きで3位へと順位を上げました。

そして、
ケガから復帰し2年ぶりの国内レースに挑んだ
2015年北京大会マラソン代表の前田選手。

4位でたすきを受けた
5区(10.4km) 前田選手は、
強烈な向かい風に苦しみながらも
前傾姿勢を保ち積水化学の桑原彩選手をかわして
3位に浮上、
区間賞を獲得しました(37分27秒)。

 

積水化学

 


◆エントリーメンバー◆


尾西 美咲

森 智香子
松﨑 璃子
桑原 彩
湯澤 ほのか
佐藤 早也伽
中川 文華
森  京香
宇田川 侑希
中舍 朱音

 

9年連続19回目の出場となる積水化学。

予選では、
1区(7km)を走った森智香子選手が区間賞獲得
(23分24秒)。

 

 

 デンソー

 


◆エントリーメンバー◆


水口 侑子

橋本 奈海
小泉 直子
光延 友希
スーサン・ワイリム
岡 未友紀
荘司 麻衣
池内 彩乃
足立 知世
倉岡 奈々

 

14年連続25回目の出場となるデンソー。

一昨年まで3連覇していたデンソーでしたが
エースだった高島由香選手が資生堂に移籍。

昨年のクイーンズ駅伝は、
11位という結果に終わりました。

 

 

シスメックス

 


◆エントリーメンバー◆


大貫 真実

高山 琴海
田邊 摩希子
永岡 真衣
西田 留衣
瀬川 帆夏
金平 裕希
坂本 茉矢
宗廣 閑那
西川 生夏

 

 

2年ぶりにクイーンズ駅伝出場を決めた
シスメックスは7回目の出場となります。

 

 

 ホクレン

 


◆エントリーメンバー◆


宮内 洋子

宮内 宏子
菊地 優子
岡田 芽
内山 千夏
大蔵 玲乃
上村 英恵
池亀 彩花
加藤 凪紗
河辺 友依

 

14年連続24回目の出場となるホクレン。

 

 

  肥後銀行

 


◆エントリーメンバー◆


齋藤 真希

池田 絵里香
坂元 えり
濵田 美蘭
猪原 千佳
髙野 鈴菜
福田 妃加里
新井 沙紀枝
松下 茉由

 

 

今季から
全国高校駅伝の常連校 千原台高(熊本)の元監督
志水監督が就任。

3年ぶり3回目の出場を決めた肥後銀行。

予選では、
2区でトップと12秒差でたすきを受けた
福田妃加里選手が
6位まで順位を上げる快走を見せ
11位でたすきを受けた
アンカー 坂元えり選手が、
終盤で3人を抜き去り九州勢トップの
予選8位通過で
3年ぶりに全国舞台の切符をつかみました。

 

 

 しまむら

 


◆エントリーメンバー◆


阿部 有香里

藤石 佳奈子
大槻 みちる
豊川 真里奈
横山 友里乃
和田 春香
折笠 有彩
中森 紗南
星  梨佳

 

 

13年連続14回目の出場となる しまむら。

予選では、
17位でたすきを受けた
3区 阿部有香里選手が12人抜きの快走を見せました。

 

 

 TOTO

 


◆エントリーメンバー◆


中原 海鈴

一 紋野女
嘉本 彩佳
川上 わかば
前之原 瑠衣
黒田 純菜
大森 巴菜
山本 紗生
大賀 菜央
シュル・ブロ

 

5年連続20回目の出場となるTOTO。

 

 

スターツ

 


◆エントリーメンバー◆


中村悠希

佐藤 奈々
上杉 真穂
西野 まほ
西海  花
ローズメリー・ワンジル
小川 香澄
阿部 優香
西口 千尋

 

3年ぶり8回目のクイーンズ駅伝出場を決めたスターツ。

予選では、
4区(3.8km)を走った
ローズメリー・ワンジル選手が区間賞を獲得(11分51秒)。

 

 

 ノーリツ

 


◆エントリーメンバー◆


小﨑 まり

堀江 美里
下山 かなえ
中野 円花
津崎 紀久代
井上 藍
海野 佳那
松山 芽生
九嶋 映莉子
新立 啓乃

 

ノーリツは9年連続19回目の出場となる。

 

 

京セラ

 


◆エントリーメンバー◆


古瀬 麻美

足立 由真
藤本 彩夏
盛山 鈴奈
松田 杏奈
藤田 理恵
立山 沙綾佳
戸田 真由香
堀口 あずき
中島 愛華

 

 

2年連続27回目の出場となる京セラ。

10月22日に行われたプリンセス駅伝では、
予定していた2人が故障のため出場できず、
5区を走った古瀬麻美選手も3日前に発熱と万全でない中、
アンカーを務めた新人 松田杏奈選手が大活躍しました。

 

松田選手は、
19位(14位と1分8秒差)で
たすきを受けましたが、
区間新(21分35秒)の走りで大逆転し13位に順位を上げ
チームを救いました。

 

 

三井住友海上

 


◆エントリーメンバー◆


日髙 侑紀

折野 加奈
中島 葵
田邉 美咲
九島 麻衣子
野田 沙織
野添 佑莉
溝江 愛花
岡本 春美
目野 良佳

 

 

24年連続24回目の出場を決めた三井住友海上。

予選では、
13位を走っていたエディオンのアンカーが
体調不良に陥りフィニッシュ直前で棄権、
三井住友海上が
出場圏の14位を守り
24年連続で
クイーンズ駅伝の出場権を獲得しました。
 
スポンサードリンク





 

優勝候補を予想

 

優勝候補の本命は、
今夏の世界選手権代表の
鈴木亜由子選手、
鍋島莉奈選手、
リオ五輪代表の関根花観選手を擁する
日本郵政グループ。

 

そのほか 優勝候補にあげているのは、
ヤマダ電機資生堂豊田自動織機

 

ヤマダ電機は、
今年3月に行われた名古屋ウィメンズに出場し
初マラソンながら
2時間27分35秒で日本人4位と健闘した石井寿美選手や
マラソンで2時間20分台を出している
竹地志帆選手がエントリー。

資生堂は、
高島由香選手、
竹中理沙選手の2枚看板が
昨年同様の活躍を見せ、
他の選手の走り次第では、
トップ争いに
加わってきそうです。

 

そして、
予選トップ通過した豊田自動織機
沼田未知選手や福田有以選手など
戦力的に充実しており
優勝が狙えるのではないでしょうか。

 
 

クイーンズ駅伝 2017 結果

 
2017年11月26日(日)に開催された
「クイーンズ駅伝 in 宮城」。
 
優勝したのは、
ユニバーサルエンターテインメント
(2時間16分45秒)。
5年ぶり2度目の優勝となりました。

ユニバーサルエンターテインメントは、
44秒差の4位でたすきを受けた4区 伊沢菜々花選手が
首位だったパナソニックとの差を9秒に詰めて2位に浮上。

5区の中村萌乃選手がトップに立つと、
アンカーの猿見田裕香選手が区間賞の走りで逃げ切りました。
 

 

2位は22秒差でパナソニック。
3位はダイハツで
2連覇を狙った日本郵政グループは4位でした。

5位 第一生命、
6位 天満屋
7位 ヤマダ電機
8位 資生堂
までが来年のシード権を獲得。

 
【クイーンズ駅伝 2017 順位】

 

 
 



 
 

 - Sports