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及川雅貴 横浜高校・藤平級と評価される逸材!進路が気になる!

      2017/05/08

 

2016年7月29日~8月7日の10日間、
福島県いわき市で
『第3回WBSC U-15
ベースボールワールドカップ2016』が
開催されました。

この大会でエース的な活躍をしたのが、
左腕の及川雅貴選手(匝瑳リトルシニア)
でした。

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及川雅貴投手 プロフィール

 

生年月日 2001年4月18日

身長 181㎝

体重 66㎏

匝瑳市須賀小学校の時は
須賀スポーツ少年団(軟式)に所属。

小学6年生時には千葉ロッテマリーンズjrに
選出されるなど当時から注目されていた
そうです。

現在は匝瑳市立八日市場第二中学校に
通い、
匝瑳リトルシニアで投手として活躍中。
走り込みで下半身を強化し制球力に
磨きをかけているそうです。

均整のとれた181cmの恵まれた体格から最速137km/hのストレートを投じる。
タテに割れるスライダーなど変化球のキレも鋭く、総合力が高い。

また人間性も
「ものすごく素直で謙虚。練習で手を抜かないし、気も遣えるから皆から好かれています」と大木博之副会長は
称賛しているそうです。

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第3回WBSC U-15ベースボールW杯 2016での及川雅貴選手

 

第3回WBSC U-15ベースボールワールドカップ2016では、グループAとグループBに
分かれ、総当たり戦を行い
グループAとグループBの上位3チームが
スーパーラウンドに進出。

 

【グループA】

日本、韓国、キューバ、オーストラリア、
チェコ、コロンビア

 

【グループB】

アメリカ、チャイニーズ・タイペイ、
ベネズエラ、メキシコ、パナマ、
ニュージーランド

 

日本代表のライバルは前回大会優勝の
キューバでした。

日本は2戦目でキューバと対戦。
先発は及川雅貴投手に託しました。

及川雅貴投手は期待に応え、
7回4安打無失点に抑えました。
結局、4-0でキューバに勝利。

先発の及川投手は、
「いつもは緊張するのですが、
今日はあまり緊張しませんでした。
昼間にキューバの映像を観て
ほとんどの打者が
流し打ちをしていたので、
インコースを強気に攻めました。
狙いどおり
のびのびと投げることができました」と
コメントしていました。

日本代表はグループAを1位で
スーパーラウンドへ進出。

スーパーラウンドの初戦・ベネズエラ戦で
及川雅貴投手は先発しました。

初回から、
力強いスイングで立ち向かう
ベネズエラ打線を
3回まで毎回走者を出しますが、
及川投手は動じることなく
後続を打ち取り、
守備陣も及川投手を盛り立て、
5回途中まで無失点に抑え
流れを作りました。

結局、
8-0でベネズエラにも勝利。

その後、
チームはアメリカに敗れましたが、
見事に決勝戦に駒を進めました。

 

決勝戦の相手は又もキューバ。

キューバは日本に1度敗れていますが、
その試合以外は全勝し、
決勝まで駒を進めました。

 

決勝では、
エース及川雅貴投手が先発。

しかし、
この試合のキューバ打線は強力でした。
先発した及川雅貴投手2回で5失点…

 

結局、
4-9で敗れ日本代表は準優勝に終わりました。

 

前回大会は7位だったので、
今回のチームは健闘しました。

 

そして、
及川雅貴投手は最優秀防御率のタイトルを
獲得しました。

 

 

及川雅貴投手の評価

 

今回U-15日本代表を率いた
鹿取義隆監督は、
及川雅貴投手の持つ高い技術と
潜在能力を評価しています。

鹿取義隆監督は、
「ストレートが良かったね。
(投げた時の)バランスが
最初良くなかったけれど、
みんなを集めてグラブの使い方を
1つアドバイスした。
しっかりと(グラブを)止めること。
そうするとバランスがよくなる。
軸が決まり、体がぶれなくなる。
投げ終わった後に体が流れてって
傾いてしまう」
ボールをリリースする前に、反対の手にはめるグラブをしっかりと胸の付近で止めることの重要性を説いたそうです。

 

そうしないと
せっかく溜めた力がボールに伝わらずに逃げていってしまうそうです。

強いボールを投げるためのアドバイスだった
ようです。

実は、
同じことを
3年前のU-15代表選手たちにも伝えています。

横浜・藤平尚真投手や
常総学院の鈴木昭汰投手らは聞く耳を
持って、
その日の練習から実践していきました。

U-15の日本代表メンバーを選考する時、
ポイントがあるそうで、
その1つが「順応性」だそうです。

首脳陣は短期間でチームを作り上げ、
選手のパフォーマンスを引き出さなくてはならないため、
指導したことをすぐに体現できる選手が
必要となるそうです。

そういった意味でも
横浜高校から楽天に指名された藤平尚真投手やドラフト候補ながら大学へ進んだ鈴木昭汰投手と同等の評価といっていいと思います。

 

 

まとめ

 

これだけ将来有望な選手なので、
どの高校に進学するのか気になります。

その辺については現在、
しっかりした情報が無いので、
なんとも言えません。

全国の強豪校から誘いを受けていると
思うので、
甲子園常連校へ進学すると思いますが、
どの高校を選ぶのでしょうか?

いずれ高校生を代表する投手になる
可能性を十分秘めているので、
これからの活躍に期待です。

 

※追記
及川雅貴選手は横浜高校へ進学しました。
春季大会で1年生ながら背番号25で
メンバー入りし、初登板も果たしました。
 
 

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