西野ジャパン日本代表メンバーを予想!フォーメーションはどうなる!?

      2018/05/31

 

 
ハリルホジッチ監督の突然の解任で日本代表はどうなってしまうのでしょうか?

こんな時は「岡ちゃん」の愛称でお馴染みの岡田武史さんに力を借りたいところですが、新監督は西野朗さんに託されました。

岡田武史さんは相談役として今までの経験は西野ジャパンでも生かされると思います。

 
 
西野監督

 
さて、西野監督ですがJリーグでも監督経験は豊富で、ガンバ大阪の監督時代にはリーグ制覇や天皇杯優勝など輝かしい成果を収めています。
Jリーグ監督通算勝利数は270勝で歴代1位。

ガンバ大阪時代は攻撃的なチーム作りで成果を出しましたが、今回の日本代表ではどんな采配を振るのかが見どころになります。

 

ワールドカップ日本代表の初戦は6月20日ということで、この短期間でどのようなチーム作りをするのか、現状ではかなり厳しい状況ですが何とか乗り切って成果を出してもらいたいですね。

ということで、監督が変われば選手選考も変わると思いますので、
日本代表メンバーやフォーメーション
について調べてみました。


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先日、日本代表の候補メンバー27人が発表されましたが、G大阪の今野泰幸選手と川崎の小林悠選手は故障で招集を断念。

クラブの事情で呼べなかったヘントの久保裕也選手は追加招集の可能性があるといいます。
 
また、代表候補に選ばれたサンフレッチェ広島 MFの青山敏弘選手(32歳)は、右膝負傷のため日本代表を離脱しています。
 

 
5月21日から千葉県内で始まった合宿には招集メンバー26人が集結。
 
乾貴士選手(29歳)選手と岡崎慎司選手(32歳)はリハビリのため別メニューで合宿に参加しています。
 

 

サッカーW杯日本代表 23名

 

 

【GK】

川島永嗣(35歳) メッス
東口順昭(32歳) G大阪
中村航輔(23歳) 柏
 

 

 

【DF】

吉田麻也(29歳) サウサンプトン
槙野智章(31歳) 浦和
長友佑都(31歳) ガラタサライ
酒井宏樹(28歳) マルセイユ
酒井高徳(27歳) ハンブルガーSV
植田直通(23歳) 鹿島
昌子 源(25歳) 鹿島
遠藤 航(25歳) 浦和
 

 

 

【MF】

本田 圭佑(31歳)パチューカ
乾  貴士(29歳)エイバル
香川 真司(29歳)ドルトムント
原口 元気(27歳)デュッセルドルフ
長谷部 誠(34歳)Eフランクフルト
宇佐美貴史(26歳)デュッセルドルフ
柴崎  岳(25歳)ヘタフェ
大島 僚太(25歳)川崎
山口  蛍(27歳)C大阪
 

 

 

【FW】

大迫勇也(28歳) ブレーメン
岡崎慎司(32歳) レスター
武藤嘉紀(25歳) マインツ
 

 
井手口陽介選手(クルトゥラル・レオネサ)、三竿健斗選手(鹿島)、浅野拓磨選手(シュツットガルト)の3人がメンバーから外れました。

 

 
ここからは、気になる日本代表の候補メンバーに迫りたいと思います。
 

前監督のハリルホジッチ氏の選手選考については、選手の中でも不満があったと言われています。

岡崎慎司選手代表に呼ばれなくなったり、本田圭佑選手香川真司選手の使われる場面も少なくなりましたが、西野監督は会見で「過去の経験、実績、プラスここ1ヶ月の状況を正確に見極めたい」と言っており、ハリルホジッチ監督の時にはあまり呼ばれていなかった岡崎慎司選手や、本田圭佑選手、香川真司選手も代表候補に選ばれました。

 
本番まで時間が無いので、大きくチームは変えれないと思いますし、岡崎慎司選手や本田圭佑選手の経験はチームにとってプラスになりそうです。
 

日本代表メンバーの発表日は予定では5月31日となっています。

 

最終的に西野監督の戦術に合う選手を選ぶと思いますが、戦術次第で選手選考も大きく変わってくると思います。

「ほとんどの監督が攻撃的な志向を持つ…僕もその一人」と語る西野監督.
攻撃的なサッカーというイメージが強いですが、ワールドカップまでは時間がないので、ある程度はディフェンス重視のチーム作りも必要となりそうです。

 

また、戦術面でもハリルホジッチ前監督のカウンターからの縦に早く攻めるという戦術で結果が出せなかったので、ある程度はパスを回し攻めるという戦術になると予想されます。

パチューカではトップ下で成果を出している本田圭佑選手の起用法も見どころになりそうです。



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フォーメーションはどうなる!?

 
フォーメーションについては対戦相手によって変えられるのがベストだと思いますし、ハリルホジッチ前監督も目指していたと思いますが、現状では時間がないので、4-2-3-1のフォーメーションが1番良いのかと思います。

もちろん対戦相手によって変えれるなら違うフォーメーションでもいいと思いますが、戦い慣れていないフォーメーションにすると機能しない可能性も出てくるので、その辺は西野監督の手腕となりそうです。

 

フォーメーションについては、いろいろな意見があり、どういうフォーメーションがベストかは正直わかりませんが、ワールドカップ目前なので、いろんなフォーメーションを試す機会があまり無いのが厳しいところです。
 
 

合宿では3-6-1を練習!

 
千葉県内での合宿では、GKをつけない10対10の実戦形式の戦術練習を実施。
3-6-1のシステムで連携を確認していた西野JAPAN。

 

主力組は3バックの中央の長谷部選手と右DFの吉田選手、守備的MF山口選手に、左WB(ウイングバック)の長友選手、そして右WBと1トップの後方(シャドー)で試された原口選手の5人。

 

所属チームで慣れている3バックの中央で常にプレーした長谷部選手は「感覚としては3バックには、かなり攻撃的なイメージを持っています」と説明していました。

時間が無いのでイメージの共有は特に大切ですね。
 
 
3バックはWBが押し込まれると5バックのような形になり守備的な印象が強いので、狙いは中盤に人数を割くこと。
 
練習ではDF3人がスライドし、どちらかのWBがDFラインに吸収されて、一時的に4バックになる形を反復。
両サイドが下がって5バックになることを避け、WBを押し上げて中盤で数的優位をつくり相手に的を絞らせないボール回しが大切になってきます。
 

西野監督も相手が「あっ!」と思う瞬間をついていくと話しており、ゴール前で人数を増やし攻撃的にいけるか…判断の共有が攻撃の選手には必要になってきます。

 

イメージするのは近年3バックで結果を残したユベントスだそうで、長谷部選手も「これまでやってきた縦に速い攻撃を継続しながらも、プラス中盤の数的優位を生かした崩しとか、そういうものも、加えていけたら」と明かしていました。
 
 

 

今後のサッカー日本代表の予定

 
※日付は現地時間
 
【5月30日】
壮行試合ガーナ(日産スタジアム)
5月14日までに決める予備登録35人の中から30日に行われるガーナとの国際親善試合のメンバーを選び18日に発表予定。
21日から国内合宿を始める。
 
【5月31日】
W杯日本代表発表予定
W杯ロシア大会に臨む日本代表最終登録メンバー23人を発表予定。
 
 
【6月8日】
国際親善試合スイス
(ルガノ)
 
【6月12日】
国際親善試合パラグアイ
(インスブルック)
 
【6月14日】
W杯ロシア大会開幕
 
【6月19日】
1次リーグ コロンビア
(サランスク)
 
【6月24日】
1次リーグ セネガル
(エカテリンブルグ)
 
【6月28日】
1次リーグ ポーランド
(ボルゴグラード)


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まとめ

 

ワールドカップ直前での監督交代という事態に陥り、混迷する日本代表ですが、このピンチをどうにか乗り切ってもらいたいですね。

ただ、前向きに考えるとハリルホジッチ前監督の選手選考や戦術も最近では解説者も苦言を呈していましたし、選手とのコミュニケーションも上手くとれてなかったという田嶋会長の話もあったので、この状態でワールドカップを向かえるよりは良かったのではないでしょうか。

今がどん底だと考えればワールドカップでは少しは期待が持てます。

サッカー解説者が言っていましたが、ちょっとしたことでチームは劇的に良くなることもあるそうです

また、ワールドカップに向け、監督をはじめスタッフ、選手達が一致団結し良い状態で初戦に挑めれば結果も変わってくるのではないでしょうか。



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