ニューイヤー駅伝 2019 予選会結果

      2018/11/27

 

来年元日に群馬県で開催される第63回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の予選が各地で行われ、出場する全国6地区の全37チームが出そろいました。

ここからは、2019年 ニューイヤー駅伝の各地区(東日本・中部・北陸・関西・中国・九州)の予選結果をまとめています。


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第63回全日本実業団対抗駅伝
概要

【開催日】

2019年1月1日
 
【場所】

群馬県前橋市
 
【出場枠】

東日本12チーム

中部  7チーム

北陸  2チーム

関西  4チーム

中国  3チーム

九州  9チーム


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東日本実業団駅伝 予選結果


第59回東日本実業団対抗駅伝競走大会が行われました。

【開催日】

2018年11月3日

【コース】

さいたま市の埼玉県庁から同県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの7区間76.9キロのコース。

【出場 26チーム】

富士通
カネボウ
SUBARU
Honda
コニカミノルタ
小森コーポレーション
ヤクルト
プレス工業
日清食品グループ
日立物流
八千代工業
JR東日本
サンベルクス
コモディイイダ
NDソフト
警視庁
自衛隊体育学校
ラフィネグループ
埼玉医科大グループ
NTT東京
新電元工業
第1空挺団
東京消防庁
JP日本郵政グループ東京
東京都庁
平塚市役所

 

【東日本実業団駅伝 結果】

12位までが来年1月1日の全日本大会の出場権を獲得。

上位チームの順位・出場回数・タイムは次の通り。

①富士通
29年連続29回目
(3時間44分9秒)

②カネボウ
4年連続56回目
(3時間44分53秒)

③SUBARU
19年連続19回目
(3時間44分54秒)

④Honda
35年連続36回目
(3時間45分15秒)

⑤コニカミノルタ
34年連続44回目
(3時間45分18秒)

⑥小森コーポレーション
2年ぶり35回目
(3時間45分31秒)

⑦ヤクルト
6年連続39回目
(3時間47分39秒)

⑧プレス工業
10年連続10回目
(3時間47分43秒)

⑨日清食品グループ
24年連続24回目
(3時間48分24秒)

⑩日立物流
7年連続7回目
(3時間48分45秒)

⑪八千代工業
9年連続14回目
(3時間48分53秒)

⑫JR東日本
2年ぶり13回目
(3時間49分1秒)

富士通が3時間44分9秒で19年ぶり2回目の優勝を果たしました。
2位は前回8位のカネボウ
前回10位だったSUBARU3位に入る健闘、過去最高だった2003年の4位を上回りました。
昨年覇者のHondaは4位。

 

【東日本実業団駅伝 区間賞】

1区(11.6キロ)
若松儀裕(日清食品グループ)
33分57秒

2区(15.3キロ)
松枝博輝(富士通)
44分12秒

3区(9.2キロ)
ベナード・キメリ(富士通)
25分23秒

4区(9.5キロ)
宇賀治強(コニカミノルタ)
27分48秒

5区(7.8キロ)
佐藤佑輔(富士通)
22分46秒

6区(10.6キロ)
平和真(カネボウ)
30分13秒

7区(12.9キロ)
設楽悠太(Honda)
37分42秒

 

1区は日清食品グループの若松選手が先頭。

最長2区は富士通の松枝選手が区間新記録の快走で首位に立ち、5秒差でHondaとコニカミノルタ、SUBARUが続く。
SUBARUは、東洋大出身の2年目 口町亮選手が、先頭から12秒差の14位でタスキを受けると先頭集団に合流。区間2位の走りで4位に浮上。

3区では、富士通のベナード選手が独走し、SUBARUのウェズレイ選手が2位に浮上。

富士通が3、4区で着実にリードを広げ、5区の佐藤選手が自身の区間記録を塗り替え、後続との差を広げる。

6区では、カネボウの平選手が快走。

最終7区では設楽選手が6位から2人抜きで区間賞獲得。


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中部実業団駅伝 予選結果

第58回中部実業団対抗駅伝競走大会が開催されました。

【開催日】

2018年11月18日

【コース】

愛知県田原市 はなとき通りを発着点とする7区間80.5キロのコース

【出場8チーム】

トヨタ自動車
トーエネック
愛知製鋼
愛三工業
NTN
トヨタ紡織
中央発條
御殿場滝ケ原自衛隊
 

【中部実業団駅伝 結果】

上位7チームが全日本大会の出場権を獲得。

上位チームの順位・出場回数・タイムは次の通り。

①トヨタ自動車
30年連続40回目
3時間54分56秒

②トーエネック
7年連続9回目
3時間58分45秒

③愛知製鋼
14年連続35回目
4時間0分24秒

④愛三工業
18年連続18回目
4時間1分2秒

⑤NTN
14年連続55回目
4時間3分1秒

⑥トヨタ紡織
22年連続22回目
4時間3分59秒

⑦中央発條
5年連続36回目
4時間6分42秒

5連覇を目指すトヨタ自動車が3時間54分56秒で21回目の優勝を果たしました。

 

【中部実業団駅伝 区間賞】

1区(12.1キロ)
藤本拓(トヨタ自動車)
34分58秒

2区(8.2キロ)
マチャリア・ディラング(愛知製鋼)
23分1秒

3区(12.2キロ)
鈴木洋平(愛三工業)
35分52秒

4区(15.5キロ)
窪田忍(トヨタ自動車)
45分34秒

5区(12.2キロ)
松本稜(トヨタ自動車)
36分0秒

6区(8.5キロ)
西山雄介(トヨタ自動車)
24分11秒

7区(11.8キロ)
西沢卓弥(トーエネック)
34分21秒

1区では、5連覇を狙うトヨタ自動車の藤本選手が飛び出し、2位に34秒もの大差をつけて区間賞獲得。
トヨタ自動車は各選手が安定感のある走りで後続をさらに引き離し、1区から一度もトップを譲らず完全優勝。


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北陸実業団駅伝 予選結果

第48回北陸実業団対抗駅伝競走大会が開催されました。

【開催日】

2018年11月18日

【コース】

愛知県田原市 はなとき通りを発着点とする7区間80.5キロのコース

【出場3チーム】

YKK
セキノ興産
高田自衛隊

【北陸実業団駅伝 結果】

上位2チームが全日本大会の出場権を獲得。

上位チームの順位・出場回数・タイムは次の通り。

①YKK
27年連続29回目
4時間3分40秒

②セキノ興産
3年連続4回目
4時間10分8秒

 

【北陸実業団駅伝 区間賞】

1区(12.1キロ)
山田直弘(YKK)
35分55秒

2区(8.2キロ)
ジョン・カリウキ(セキノ興産)
24分30秒

3区(12.2キロ)
鈴木大貴(YKK)
36分57秒

4区(15.5キロ)
朝賀勇也(高田自衛隊)
46分53秒

5区(12.2キロ)
末上哲平(YKK)
36分57秒

6区(8.5キロ)
海老沢剛(YKK)
25分14秒

7区(11.8キロ)
竹本紘希(YKK)
35分59秒


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関西実業団駅伝 予選結果

第61回関西実業団対抗駅伝が開催されました。

 

【開催日】

2018年11月11日

【コース】

和歌山県田辺市 龍神行政局前をスタート、龍神体育館をフィニッシュとする7区間80.45キロのコース

【出場14チーム】

NTT西日本
SGHグループ
住友電工
大塚製薬
大阪ガス
山陽特殊製鋼
大阪府警
愛媛銀行
兵庫県警
大阪市役所
大阪府庁
和歌山県庁(途中棄権)

※オープン2チーム含む
奈良選抜
ミロク

 

【関西実業団駅伝 結果】

上位4チームが全日本大会の出場権を獲得。

上位チームの順位・出場回数・タイムは次の通り。

①NTT西日本
11年連続54回目
3時間59分24秒

②SGHグループ
24年連続25回目
3時間59分35秒

③住友電工
2年連続5回目
4時間0分37秒

④大塚製薬
8年連続25回目
4時間2分46秒

NTT西日本が3時間59分24秒で初優勝。
2連覇を狙ったSGHグループは惜しくも2位。

 

【関西実業団駅伝 区間賞】

1区(12.6キロ)
大塚倭(NTT西日本)
37分53秒

2区(7.68キロ)
ピーター・ランガット(SGHグループ)
22分32秒 ※区間新

3区(10.87キロ)
田村和希(住友電工)
31分0秒

4区(9.5キロ)
千葉直輝(SGHグループ)
26分54秒

5区(16キロ)
高田康暉(住友電工)
48分28秒

6区(11キロ)
馬場翔大(NTT西日本)
32分53秒

7区(12.8キロ)
城越勇星(NTT西日本)
37分56秒

 

初優勝を果たしたNTT西日本。

1区では神奈川大出身の新人 大塚選手が区間賞の快走。
5区の竹ノ内選手の終了時点では3位でしたが、6区の馬場選手が区間トップの好走で2位に浮上。
7区の城越選手が区間賞の力走で逆転しました。

注目の青学大出身のルーキー田村和希選手(住友電工)は3区で区間賞に輝きました。さすがですね!


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中国実業団駅伝 予選結果

第57回中国実業団対抗駅伝が開催されました。

【開催日】

2018年11月11日

【コース】

広島県世羅町 せら文化センターを発着点とする7区間80.8キロのコース

【出場8チーム】

マツダ
中国電力
中電工
JFEスチール
武田薬品
ホシザキ
日新製鋼
広島市役所

【中国実業団駅伝 結果】

上位3チームが全日本大会の出場権を獲得。

上位チームの順位・出場回数・タイムは次の通り。

①マツダ
17年連続54回目
4時間4分10秒

②中国電力
27年連続27回目
4時間4分18秒

③中電工
23年連続23回目
4時間6分35秒

昨年に続いてマツダ、中国電力、中電工、JFEスチールの4強が、元日のニューイヤー駅伝の出場3枠を争うことに。

結果はマツダが4時間4分10秒で東洋工業時代の1965年以来となる4連覇を達成。
2位は中国電力で3位は中電工と、昨年と同じ順位。
JFEスチールは4位に終わり、今年も出場はなりませんでした。

 

【中国実業団駅伝 区間賞】

1区(12.5キロ)
延藤潤(マツダ)
38分23秒

2区(7.2キロ)
アモス・クルガト(中電工)
19分37秒

3区(11.6キロ)
山本憲二(マツダ)
35分43秒

4区(9.0キロ)
山本雄大(マツダ)
27分17秒

5区(9.0キロ)
土久岡陽祐(JFEスチール)
27分27秒

6区(19.0キロ)
岡本直己(中国電力)
56分25秒 ※区間新

7区(12.5キロ)
北魁道(中国電力)
37分40秒

序盤から1区 延藤選手と3区 山本憲二選手らの快走でリードを奪ったマツダ。

最長区間の6区には、次のステップを見据え、主力でなく若手の選手を起用。
中国電力のエース 岡本選手に詰められましたが、一度も首位を譲らず優勝。


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九州実業団駅伝 予選結果

第55回九州実業団毎日駅伝が開催されました。

【開催日】

2018年11月3日

【コース】

北九州市八幡西区 本城陸上競技場を発着点とする7区間80.5キロのコース

【出場20チーム】

旭化成A
九電工
MHPS
黒崎播磨
安川電機
トヨタ自動車九州
西鉄
戸上電機製作所
ひらまつ病院
京セラ鹿児島
大分選抜
旭化成延岡
川辺駅伝クラブ
日置市役所
国分自衛隊
JR九州
大分市消防局
佐賀陸協選抜

※オープン参加2チーム含む
・実業団混成チーム
・旭化成B

【九州実業団駅伝 結果】

①旭化成
33年連続56回目
3時間52分57秒

②九電工
44年連続50回目
3時間54分36秒

③MHPS
10年連続23回目
3時間55分2秒

④黒崎播磨
8年連続31回目
3時間55分49秒

⑤安川電機
29年連続41回目
3時間56分59秒

⑥トヨタ自動車九州
10年連続17回目
3時間57分12秒

⑦西鉄
4年連続16回目
3時間58分54

⑧戸上電機製作所
初出場
4時間11分37

⑨ひらまつ病院
2年連続2回目
4時間11分56


旭化成Aが3時間52分57秒で3年ぶり44回目の優勝を果たしました。

2位は九電工、3連覇を狙ったMHPSは3位でした。

 

【九州実業団駅伝 区間賞】

1区(12.9キロ)
中村信一郎(九電工)
37分15秒

2区(7キロ)
ダニエル・キプケモイ(西鉄)
18分57秒

3区(10.9キロ)
深津卓也(旭化成A)
31分28秒

4区(9.5キロ)
村山紘太(旭化成A)
27分6秒

5区(13キロ)
井上大仁(MHPS)
38分5秒

6区(10.9キロ)
市田宏(旭化成A)
32分16秒

7区(16.3キロ)
大塚祥平(九電工)
46分26秒

1区は九電工の中村選手が区間賞を獲得
MHPSの目良選手は首位と1秒差の2位。

旭化成Aは3区で深津選手が区間賞の快走で独走態勢に入ると、4区村山紘太選手も区間賞獲得。

5区では、アジア大会マラソン金メダリスト MHPSの井上選手が区間賞の好走で追い上げ2位に浮上。

6区では旭化成Aの市田宏選手が区間賞の快走を見せ、そのままフィニッシュ。
ニューイヤー駅伝3連覇に向け、盤石の強さを見せつけました。

2位に入った九電工は、最終7区で大塚選手が区間賞の快走を見せ、MHPSを逆転。

      

 


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