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ニューイヤー駅伝 2018 予選 (東日本・中部・北陸・関西・中国・九州)

   

 

来年元日、
群馬県で開催される
全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の
予選が各地で行われました。
 
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ニューイヤー駅伝 2018 予選

 

全国の出場枠は37

東日本 13
中部 7
北陸 2
関西 4
中国 3
九州 8

東日本実業団駅伝 結果

 

11月3日(金)に
さいたま市から
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの
7区間(77.5キロ)で行われた
東日本実業団駅伝は、
ホンダが3時間47分55秒で
2年ぶり6度目の優勝を果たしました。

2位は富士通、
DeNAが3位、日立物流が4位で続き、
前回大会優勝の日清食品グループは6位でした。

 


【東日本実業団駅伝 総合結果】

①ホンダ(3時間47分55秒)
②富士通(3時間48分42秒)
③DeNA (3時間48分51秒)
④日立物流(3時間49分10秒)
⑤コニカミノルタ(3時間49分19秒)
⑥日清食品グループ(3時間49分46秒)
⑦八千代工業(3時間50分2秒)
⑧カネボウ(3時間50分51秒)
⑨ヤクルト(3時間52分26秒)
⑩SUBARU(3時間52分29秒)
⑪プレス工業(3時間54分7秒)
⑫警視庁(3時間54分13秒)
⑬サンベルクス(3時間54分14秒)

 

ホンダは2区 山中秀仁選手が
7位から2位まで巻き返すと、
先頭と3秒差の2位で出た
アンカー 松村優樹選手が逆転しました。

 


【東日本実業団駅伝 区間賞】

1区(11.6キロ)
牟田祐樹(日立物流) 34分9秒

2区(15.3キロ)
室塚健太(DeNA) 45分8秒

3区(9.2キロ)
ビダン・カロキ(DeNA) 25分33秒

4区(9.5キロ)
横手健(富士通) 28分6秒

5区(7.8キロ)
佐藤佑輔(富士通) 22分52秒 区間新

6区(10.6キロ)
柳利幸(日立物流) 30分16秒

7区(13.5キロ)
谷川智浩(コニカミノルタ) 40分22秒

 

ホンダは区間賞が一人もいませんでしたが、
全員が安定した走りを見せました。

 

 

中部実業団駅伝 結果

 

第57回 中部実業団対抗駅伝が
秋田県田原市の道の駅伊良湖港から
はなとき通りまでの
7区間83.5キロのコースで開催され
トヨタ自動車が大会新記録の4時間5分35秒で
4連覇を果たしました。

 

【中部実業団駅伝 総合結果】

①トヨタ自動車(4時間5分35秒)大会新
②愛三工業(4時間8分42秒)
③トヨタ紡織(4時間9分3秒)
④トーエネック(4時間9分21秒)
⑤NTN(4時間10分26秒)
⑥中央発條(4時間10分52秒)
⑦愛知製鋼(4時間12分29秒)

 

前年まで3大会連続で
一度も首位を譲らない完全優勝を遂げてきた
トヨタ自動車は
大会新記録での勝利だったものの
序盤でつまずき万全のレース運びとはいきませんでした。

トヨタ自動車は、
2年目の服部勇馬選手がケガ、
4年目の窪田忍選手は調子が上がらず欠場する中、
3区(11.5キロ)を任された宮脇千博選手が
トップから49秒差の4位でたすきを受け取ると快走、
最後は独走状態で区間新(32分55秒)を樹立。

5区以降も区間賞を獲得し、
昨年マークした大会記録を25秒も縮めました。

 


【中部実業団駅伝 区間賞】

1区(12.5キロ)
石川裕之(愛三工業)36分45秒

2区(7.8キロ)
エドワード・ワウエル(NTN)21分20秒

3区(11.5キロ)
宮脇千博(トヨタ自動車)32分55秒 区間新

4区(16.8キロ)
鈴木洋平(愛三工業)49分49秒

5区(12.6キロ)
早川翼(トヨタ自動車)37分19秒

6区(9.2キロ)
西山雄介(トヨタ自動車)26分55秒

7区(13.1キロ)
山本修平(トヨタ自動車)38分29秒

 

 

北陸実業団駅伝 結果

 

第47回北陸実業団対抗駅伝が
秋田県田原市の道の駅伊良湖港から
はなとき通りまでの
7区間83.5キロのコースで開催され
YKKが大会新記録となる4時間13分34秒で
優勝を果たしました。

 


【北陸実業団駅伝 総合結果】

①YKK(4時間13分34秒)
②セキノ興産(4時間15分47秒)

 

【北陸実業団駅伝 区間賞】

1区 小林巧(セキノ興産)
37分10秒 区間新

2区 アレックス・ムワンギ(YKK)
22分25秒

3区 及川佑太(YKK)
34分24秒 区間新

4区 朝賀勇也(高田自衛隊)
51分23秒 区間新

5区 細森大輔(YKK)
38分29秒 区間新

6区 高橋功気(セキノ興産)
27分55秒

7区 樋本芳弘(YKK)
40分20秒

 
 
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関西実業団駅伝 結果

 

11月12日(日)に
和歌山県田辺市の龍神行政局前から龍神体育館までの
7区間(80.445キロ)のコースで行われた
第60回関西実業団対抗駅伝。

オープン2チームを含む14チームが参加し
SGHグループが4時間0分1秒で
4年ぶり6回目の優勝を果たしました。

 


【関西実業団駅伝 総合結果】

①SGHグループ(4時間0分1秒)
②住友電工(4時間2分35秒)
③NTT西日本(4時間2分43秒)
④大塚製薬(4時間3分30秒)

 

SGHグループは2位住友電工に
2分半以上の大差をつけ快勝。

1区で東海大出身のルーキー林竜之介選手が
トップに立ち
3区で2位に後退したものの
4区 菊池貴文選手が首位を奪い返し
そのまま逃げ切りました。

 


【関西実業団駅伝 区間賞】

1区(12.6キロ)
林竜之介(SGHグループ)39分3秒

2区(7.68キロ)
監物稔浩(NTT西日本)23分9秒

3区(10.87キロ)
遠藤日向(住友電工)31分6秒

4区(9.5キロ)
菊池貴文(SGHグループ)27分14秒

5区(16キロ)
飯沼健太(SGHグループ)48分0秒

6区(11キロ)
馬場翔大(NTT西日本)33分7秒

7区(12.8キロ)
橋爪孝安(SGHグループ)38分1秒

 

SGHグループは、
7人のうち4人が区間賞に輝き
他3人も区間2位と安定の走りを見せました。

 

 

 

中国実業団駅伝 結果

 

11月12日(日)、
第56回中国実業団駅伝が
広島県世羅町の せら文化センターを発着点とする
7区間(80.8キロ)のコースで行われ
マツダが4時間3分31秒で
3年連続10回目の優勝を果たしました。

 

中国実業団駅伝 総合結果】

①マツダ(4時間3分31秒)
②中国電力(4時間3分55秒)
③中電工(4時間5分31秒)

 

以上3チームが
全日本大会の出場権を獲得しました。

中国地区代表の出場枠は、
半世紀にわたり4以上を保っていましたが
前回の全日本実業団駅伝で中国勢は
9位~37位と振るわず…
規定により
今回の全国の出場枠が3に減少。

近年、
マツダ、中国電力、中電工とともに
4強といわれ
41年連続出場していたJFEスチールは、
4位(4時間8分31秒)に終わってしまい
42年連続出場はなりませんでした。

3連覇のマツダは、
2区でテレッサ・ニャコラ選手が
トップに立つと、
3区で延藤潤選手が
中国電力のエース岡本直己選手を12秒上回る
快走を見せ区間賞を獲得。

その後は順位を落とすことなくフィニッシュ、
16年連続で出場権を獲得しました。

 

 

【中国実業団駅伝 区間賞】

1区(12.5キロ)
清谷匠(中国電力)37分38秒 区間新

2区(7.2キロ)
テレッサ.ニャコラ(マツダ)19分38秒

3区(11.6キロ)
延藤潤(マツダ)35分26秒

4区(9.0キロ)
藤川拓也(中国電力)26分33秒

5区(9.0キロ)
森本卓司(中国電力)
大谷健太(JFEスチール)
27分35秒

6区(19.0キロ)
山本憲二(マツダ)56分37秒 区間新

7区(12.5キロ)
小山大介(中電工)37分19秒 区間タイ

 

マツダは、
山本選手、延藤選手、
テレッサ・ニャコラ選手ら主力が
区間賞の活躍を見せました。
 
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九州実業団駅伝 結果

 

11月23日(木・祝)に
第54回九州実業団駅伝が
北九州市 八幡西区の本城陸上競技場を発着点とする
7区間(81.8キロ)のコースで行われました。

オープン参加 3チームを含む
計20チームが出場し、
MHPSが4時間2分31秒で
2年連続2回目の優勝を果たしました。

 

【九州実業団駅伝 総合結果】

①MHPS (4時間2分31秒)
②旭化成A (4時間2分48秒)
③九電工 (4時間5分4秒)
④安川電機 (4時間7分33秒)
⑤トヨタ自動車九州 (4時間7分52秒)
⑥黒崎播磨 (4時間8分15秒)
⑦西鉄 (4時間10分43秒)
⑧ひらまつ病院 (4時間15分44秒)

 

MHPSは最終区で
トップと4秒差の2位で
たすきを受け取った宗方俊樹選手が力走、
1キロ付近で逆転すると、
旭化成Aの吉村大輝選手を振り切り
見事、2連覇を果たしました。

8位の ひらまつ病院は初出場。

 

【九州実業団駅伝 区間賞】

1区(12.4キロ)
井上大仁(MHPS)36分26秒

2区(7.4キロ)
エノック・オムワンバ(MHPS)
20分57秒

3区(13.0キロ)
茂木圭次郎(旭化成B) 37分14秒

4区(8.2キロ)
的野遼大(MHPS) 24分55秒

5区(13.4キロ)
大六野秀畝(旭化成A) 39分53秒

6区(13.0キロ)
深津卓也(旭化成A) 37分29秒 区間新

7区(14.4キロ)
宗方俊樹(MHPS) 43分18秒

 
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