夏の甲子園 2018 日程・外野席が有料化!?

   

 

2018年8月5日(日)に開幕する第100回高校野球選手権記念大会

今夏の第100回大会は史上最多の56校で行われます。

今年のセンバツ高校野球から本格導入されるタイブレークは夏の甲子園でも同様、延長12回終了で同点の場合、13回からはタイブレークで無死一、二塁から、前の回の打順を引き継ぐ形で行われます。

また、夏の甲子園では、これまで無料開放してきた外野席を有料化し、バックネット裏の中央特別席が全席前売りの指定席になることが発表されました。

ここからは、夏の甲子園 2018の日程や外野席有料化についてまとめています。


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夏の甲子園 日程
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【日程】 
2018年8月5日(日)~17日間
(準々決勝翌日の休養日を含む)

例年より2日間長い開催となり、順調に日程が消化されれば決勝は21日(火)に行われます。

 

【場所】
甲子園球場

 

【組み合わせ抽選会】
2018年8月2日(木)
(大阪市フェスティバルホールにて)


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外野席が有料化!
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これまで無料開放してきた外野席を有料化し、バックネット裏の中央特別席が全席前売りの指定席になることが発表されましたが、理由は球場全体の混雑緩和やファンが行列を作る外野席外の球場敷地内での転倒事故などを防ぐためで、これは満員となることが多い夏の全国選手権大会に限った措置です。

2015年の第97回大会以降、開門前に来場者が急増し、昨夏の大会第4日は開門時に1万2600人が来場し、対策を求める声が高まっていました。

中央特別席の全席前売り指定席化は遠隔地に住む観客に配慮したもので、試合ごとではなく開催日の一日通し券となり空席の有無にかかわらず再販売は行いません。

料金や販売方法などの詳細は4月に決定、外野席の料金は500円程度を検討しており収益は野球の振興などを目的とする「高校野球200年構想」の事業費用に充てられます。



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