森木大智(高知中)高知高校に進学!「Going!Sports&News」で赤星氏が直撃!

      2019/01/20

2019年1月19日に放送される日本テレビ「Going!Sports&News」で、スーパー中学生の150キロ右腕・森木大智選手が紹介されました。

 
スーパー中学生が特集されるのは「Going!Sports&News」では恒例の企画で、この時期になると元阪神タイガースの赤星憲広さんが、これからの活躍が期待されるスーパー中学生を取材しています。
 
過去に紹介された選手は日本ハムの清宮幸太郎選手、今年のドラフトで日本ハムに4位指名された万波中正選手、2019年のドラフト1位候補の横浜高校・及川雅貴投手、また1年生ながら東海大相模の4番で活躍する西川僚祐選手などがいます。
 
そして、今回は中学生で最速150キロ右腕・森木大智投手(高知中学)が取り上げられます。
 
どんな投手か気になりますね。
 
ということで、今回は高知中学の森木大智投手についてまとめてみました。


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森木大智とは!?

 
引用元:gunosy.com

 

名前 森木大智(もりき だいち)

出身 高知県

身長 183㎝

体重 78kg

右投右打

 


YouTubeより引用

 

気になる経歴ですが、土佐市立蓮池小学校から高知中学に進み、高校は高知高校に進学されます。

小学生では「高岡第二イーグルス」に所属し、中学は私立の中高一貫校の高知中学の野球部でプレー。

高校は地元の高知高校に進学ということで、これからの活躍に期待がかかります。

ちなみに高知県といえば、明徳義塾高校という野球強豪校があり、明徳義塾の馬淵監督は「潜在能力の高さは藤川球児並み」と評価しています。
噂では、大阪桐蔭や八戸学院光星などからも誘いがあったと言われています。

中学生ながら150キロ投げる投手なので、当然のことながら野球強豪校は声を掛けますよね。

森木大智投手は「高知県で育ったので、野球人口が減っている高知県の野球をもり立てたい」という思いと中学時代の濱口佳久監督が高知高校の監督に就任されるということで高知高校への進学を決めたそうです。

急速についてですが、昨夏に行われた四国総体で日本の中学生では初となる150キロを記録したことで、一気に注目を集めました。

もともと野球を始めたきっかけが藤川球児投手のストレートを見てということで、これからもストレートにはこだわっていくのではないでしょうか。

森木選手は、150キロを記録したということで、急速について注目が集まっていますが、スライダーのキレが良く、スライダーで三振を取ることも多いので、投球術の面でもレベルが高い選手です。
また、打撃も良く、ショートも守れるということで、二刀流、三刀流としても活躍しそうです。


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Going!Sports&News
赤星さんの評価は!?

 
ここからはGoing!Sports&Newsでの赤星さんの評価について。
 
まず、軟式で150キロ投げる森木大智投手について、「軟式で150キロ投げるというのは考えられない」と赤星氏がコメント。

 
そんな森木大智投手は高校野球に備え、硬式で練習しているそうです。
 
赤星氏は「軟式より硬式のほうがボールの縫い目が高いので、指にかかりやすく5キロくらいは球速が上がると言っていました。
 
さらに森木大智投手のブルペンでの投球を見て、投球フォームのバランスの良さや下半身、体幹がしっかりしていると絶賛。
 
高校入学時の大谷翔平選手よりも上と言っていました。
 
なぜ、こんなに速い球が投げれるのかということですが、一つは柔軟性。
 
水泳をしていたそうで、肩甲骨周りの筋肉が柔らかいことが挙げられます。

 
 
もう一つはロープを使った練習法を取り入れていて、今のフォームが完成したと言っていました。


 
参考にしているのは大谷翔平選手で、特に投球するときに、左足が地面に着くまで右膝が折れていない大谷翔平選手のフォームを参考にしているそうです。
 
 
これからの目標については世界一の選手になること。球速についは、3年後に160キロ、5年後に163キロ、10年後に165キロを目指しているようです。

 


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まとめ

また、とんでもない投手が現れましたね。
将来、どんな選手になるのでしょうか、楽しみです。

ちなみに、高知県には明徳義塾中学の関戸康介投手がいて「ビートたけしのスポーツ大将」に出演したり、注目を集めています。
森木大智投手と同じ年ということで、ライバルとしてこれからも切磋琢磨してレベルアップしてもらいたいですね。

ライバルといえば、宮城県の秀光中学には最速147キロ左腕・笹倉世凪投手、最速144キロ右腕・伊藤樹投手がいて、この2人も当然ライバルとなりそうです。
この世代は将来が楽しみな投手がたくさんいます。
近いうちに甲子園で投げている姿を見れるのではないかと期待しています。


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