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明治神宮大会 (高校の部) 2017 優勝候補・展望・戦力分析!

      2017/11/10

 

明治神宮大会(高校の部)が
2017年11月10日に開幕します。

 

今回は
明治神宮大会(高校の部)の
優勝候補・展望・戦力分析について
まとめてみました。

 
結果・速報はコチラ

明治神宮大会 2017 (大学の部) 速報・結果


明治神宮大会 2017 (高校の部) 速報・結果

 
 
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出場校と戦力分析

 


【北海道地区・駒大苫小牧】

 

北海道地区を制した駒大苫小牧は
4年ぶりに明治神宮大会の出場となります。

 

北海道地区大会の準決勝では延長12回まで
縺れる試合に勝利したものの
投手陣に負担がかかる状態で決勝戦に
挑みました。
決勝戦では旭川実業と対戦し、
12-10と打ち勝ち北海道地区大会を
制しました。

 

今回の駒大苫小牧の戦力ですが、
北海道地区大会では
打線が好調でした。

その反面、
全試合で打順を変えるなど模索中でも
あるようです。

北海道地区大会のように
打線が好調ならば、
明治神宮大会でも上位進出が期待出来そうです。

投手陣は
大西海翔投手と鈴木雄也投手が中心になり
継投で試合を進めていきます。

 

 


【東北地区・聖光学院】

 

今回の東北地区大会は福島県で開催されました。
福島県の聖光学院が期待に応え、
初優勝を果たしました。

 

今回の聖光学院の戦力ですが、
東北地区大会では打線が好調でした。
昨秋に1年生ながら4番に座ったものの
ケガで苦しんできた須田優真選手が復活し、
東北地区大会でもホームランを
放つなど、
打線は期待できそうです。

 

 

投手陣は捕手から投手に転向した衛藤慎也投手が
エース的な存在です。

 

今年夏の甲子園に出場し、
期間もなく、
秋季大会に出場した聖光学院ですが、
東北地区を制すなど、
底力がありますね。

 


【関東地区・中央学院】

 

関東地区大会を制したのは中央学院。

今回の中央学院は秋季千葉県大会では
準優勝でした。

千葉県第2代表として挑んだ
関東地区大会で見事に
優勝を果たしました。

 

関東地区大会を振り返ると
初戦で花咲徳栄(埼玉県)と対戦。
結果は6-3で勝利しました。
この勝利が大きいかったです。
そこから一気に勢いに乗った気がします。

 

今回の中央学院の戦力ですが、
エースで4番の大谷拓海選手が投打の
中心になります。

また、
投手陣では右サイドスローの西村陸選手にも
注目です。

 

中央学院の相馬幸樹監督は今回のチームは
「勢いと明るさのチームです」と
言っているだけに
明治神宮大会でも勢いに乗れれば
上位進出も十分に可能だと思います。

 

 


【東京地区・日大三】

 

東京地区を制したのは日大三。
7年ぶり13度目の優勝を果たしました。

ここ数年は清宮幸太郎選手率いる早稲田実業に
勝てない時期もありましたが、
その屈辱をバネに今回の
秋季東京地区大会では優勝。

 

今回の日大三の戦力ですが、
やはり打撃陣は強力です。

 

旧チームでもレギュラーの日置航選手が
打線の中心ですが、
その他にも外野手兼投手の中村奎太選手も
投打の中心選手です。

また、
1番打者の金子凌選手や大塚晃平選手にも
注目です。

 

投手陣は河村唯人選手と中村奎太選手が
中心になります。

 


【北信越地区・日本航空石川】

 

北信越地区を制したのは日本航空石川。

秋季石川県大会では、
決勝戦で星稜に9-10で敗れ、
第2代表として北信越地区大会に
出場した日本航空石川。

 

北信越地区大会でも勝ち進んだ日本航空石川は
決勝で県大会で敗れている星稜と対戦。
結果は10-0で勝利し、
見事にリベンジを果たし優勝しました。

 

今回の日本航空石川の戦力ですが、
打撃陣では4番打者の上田優弥選手が
中心になります。

 

投手陣ではエースの杉本壮志投手、
大橋修人選手、重吉翼投手が中心に
なります。

特に重吉翼投手は1年生ながら、
北信越地区大会で初戦の高岡商との対戦で
先発し完封するなど急成長している投手なので
期待しています。

 


【東海地区・静岡】

 

東海地区は静岡が2年連続で優勝を
果たしました。

東海地区大会の決勝では東邦(愛知)と
対戦し、
6-5で勝利。

 

東邦は新チームになってから練習試合を
含め、
40戦負けなしで勝ち上がったチームでした。
その東邦を破り、
優勝した静岡は明治神宮大会でも
期待が持てます。

 

今回の静岡の戦力ですが、
旧チームでもレギュラーだった
不動の1番打者の村松開人選手や
成瀬和人選手が打撃陣をけん引。

 

投手陣では春翔一朗投手と
鈴木翔也投手が中心になります。
 
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【近畿地区・大阪桐蔭】

 
近畿地区大会は大阪桐蔭が
見事に優勝しました。

決勝戦では智弁和歌山と対戦した
大阪桐蔭。
両チームとも打撃が持ち味の
チームですが、
結果は投手戦となり
1-0で大阪桐蔭が勝利しました。

 

今回の大阪桐蔭の戦力ですが、
打撃陣は1番に藤原恭大選手が座り、
クリーンナップは中川卓也選手、
根尾昴選手、山田健太選手という
強力打線になってます。

 

投手陣は
柿木蓮投手、横川凱投手、
根尾昴選手など盤石です。

 

明治神宮大会でも優勝候補の
筆頭になります。

 


【中国地区・おかやま山陽】

 

中国地区大会を制したのは
おかやま山陽でした。

中国地区大会の決勝は
おかやま山陽と下関国際が
対戦しました。
7回終了時点で2-11と下関国際が
大きくリードしていましたが、
そこから逆転という
ミラクルな試合となりました。

今回のおかやま山陽の戦力ですが、
打撃陣では旧チームでも主軸だった
森下浩弥選手が中心になります。

投手陣では有本雄大投手がけん引。

 


【四国地区・明徳義塾】

 

四国地区大会を制したのは
明徳義塾。

中国地区大会を振り返ると
準決勝で松山聖陵と対戦し、
3-1で勝利。
決勝では英明と対戦し、
2-1で勝利。

打撃が持ち味の明徳義塾ですが、
接戦での勝利で四国地区大会を
制しています。

今回の明徳義塾の戦力ですが、
打撃陣は菰渕太陽選手、渡部颯太選手、
安田陸選手、谷合悠斗選手が
中心になります。

 

投手陣ではエースの市川悠太投手が
中心になります。

市川悠太投手が安定した投球を
しているので、
明治神宮大会でも市川悠太投手に
期待がかかりそうです。

 


【九州地区・創成館】

 

九州地区を制したのは創成館。
秋季長崎県大会で優勝し、
勢いそのままに九州地区大会も
制しました。

 

創成館の戦力ですが、
打撃陣は4番打者の杉原健介選手が中心に
なります。
あと1番打者の野口恭佑選手や
3番打者の峯圭汰選手など好打者が揃います。

 

投手陣は
何と言ってもエースの川原陸投手が中心です。
身長184㎝の大型左腕で
最速141キロのストレートと
スライダーを武器にしている投手です。

九州地区大会の準決勝で延岡学園戦で
先発した川原陸投手は
3安打11奪三振に抑え完封しています。

 

本来の力が発揮できれば、
明治神宮大会でも注目を集めそうです。
 
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展望・優勝候補

 

今回の明治神宮大会(高校の部)の
優勝候補は大阪桐蔭になりそうです。

 

選手の能力はもちろんですが、
夏の甲子園大会という大舞台を
経験した選手が
中心選手になっているので、
普通に考えれば大阪桐蔭が戦力的に
ずば抜けています。

 

展望としては
優勝候補の大阪桐蔭が予想通り優勝するのか、
大阪桐蔭を破るチームが現れるのか、
その辺りが見どころになりそうです。

 

大阪桐蔭が優勝候補の本命ですが、
対抗として期待されるチームを挙げるなら、
日大三、静岡、明徳義塾あたりに
なるでしょうか。

 

個人的には本格派投手と言われている
大阪桐蔭の柿木蓮投手、横川凱投手、
根尾昴選手はもちろんですが、
明徳義塾の市川悠太投手や
創成館の川原陸投手が
どんなピッチングをするのか楽しみです。
 
 
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