松浦慶斗 進路は大阪桐蔭!気になる球速は!?両親も凄かった!

      2019/03/31

 

中学生の中で北海道ナンバーワン左腕として注目されていた松浦慶斗投手の進路が大阪桐蔭に決まりました。

松浦慶斗投手はストレート以外にもカーブ、スライダー、フォーク、スプリットなど多彩な変化球を操ります。

メジャーリーガーでナンバーワン左腕と言えば、カーショー投手の名前が挙がりますが、松浦慶斗投手は北海道のカーショーと言われているぐらい、可能性を秘めた投手です。

大阪桐蔭には毎年いい選手が集まりますね。

 

大阪桐蔭の新入生で言えば、明徳義塾中学の関戸康介投手も大阪桐蔭の進学します。

関戸康介投手はすでに最速146キロの速球派右腕投手として注目が集まりますが、松浦慶斗投手も速球派左腕として成長が楽しみな選手です。

ということで今回は北海道ナンバーワン左腕として注目される松浦慶斗投手についてまとめてみたいと思います。

 


スポンサーリンク


 

松浦慶斗 プロフィール

 

【名前】   松浦慶斗(まつうら けいと)

【生年月日】 2003年7月1日

【出身地】  宮城・石巻市

【身長】   184㎝

【体重】   88㎏

【血液型】  A

左投げ左打ち

【球速】   138キロ

 

石巻市立門脇小1年時から門小ガッツで野球を始めます。

小学2年時に北海道・旭川市に引っ越しています。

そして、小学6年時には日本ハムファイターズジュニア入りも果たしました。

 

中学からは旭川大雪ボーイズに所属し、中学1年時にはカル・リプケン12歳以下世界大会の日本代表に選出され、決勝のアメリカ戦など3試合に登板し、優勝を果たしてします。

 

また、中学3年時には札幌ドームで行われたFBC U-15に出場し、旭川大雪ボーイズの初優勝の原動力になっています。

投手だけではなく、旭川大雪ボーイズでは打線の中軸を任されるなど、二刀流としての活躍も期待できる選手になりました。

 

そして、道内外の強豪校の誘いを受けましたが、「日本一のチームで、自分を試したい」という思いで大阪桐蔭への進学が決めました。

 


引用元:YouTube

 
 


スポンサーリンク


 

家族も凄い

 

そんな松浦慶斗投手ですが、実はお父さんも凄い経歴の持ち主。

父 吉仁さんは北海高校出身で、2度も甲子園に出場を果たしています。
吉仁さんは、その後、社会人・山陽国策パルプ旭川(現・日本製紙)で活躍し、同社石巻野球部監督も務めました。

一方、母 美雅さんですが、妹の古谷理江さんの次男がプロ野球・福岡ソフトバンクの古谷優斗投手ということで、美雅さんの家系もスポーツ一家だったのでしょうか?
父親と母親のいい遺伝子を受け継いでいるのかも知れません。

松浦慶斗投手は小さい時から親戚で集まる時は、ソフトバンクの古谷優斗投手とキャッチボールとしていたそうで、古谷優斗投手は憧れの存在だったかも知れませんね。
 


スポンサーリンク


 

まとめ

 

松浦慶斗投手はプロを目指しているそうで、目標は阪神タイガースの藤浪晋太郎投手だそうです。

「打撃も好きですが、今は投手に集中。もっと体力、スピードを磨き本格派投手として甲子園で活躍し、将来は藤浪さんのようにプロ入りを目指したい」と抱負を語っています。

体格に恵まれた松浦慶斗投手だけに、もっと球速も伸びると思いますから、藤浪晋太郎投手のような速球派投手も夢ではありません。

ただ、打者としての才能もあるので、二刀流を目指してもらいたい気もします。

どちらにしてもこれから注目されるような選手になっていくのではないでしょうか。
 

 

 


スポンサーリンク

 

 - Sports