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アンビリバボー 奇跡の霊能者 ローラ・リン・ジャクソンに見えているものとは!?

      2017/10/26

 

2017年8月17日(木)の
フジテレビ
『奇跡体験!アンビリバボー』で
奇跡の霊能者
ローラ・リン・ジャクソンさん(45歳)が
紹介されました。

 

 
死後の世界とつながることで
亡くなった人の思いを伝えることができるという
ローラ・リン・ジャクソンさん。

日本ではイタコが霊を自身に乗り移らせて
その言葉を語る”口寄せ”が有名ですが、
身近な人を亡くした方の中には、
生前、どんな事を思っていたのか…
あの世では、どうしているのか…など
故人に聞いてみたいことがあるという方、
多いのではないでしょうか。

 

昨年、
大切な人を亡くした私も
ローラさんに霊視してほしいなと思いながら
この番組を見ていましたが、
残念ながら
彼女への霊視依頼は
数年先まで予約で埋まっているそうです。

 

今回、
アンビリバボーでは、
ローラさんの能力についてや、
能力を自覚するきっかけとなった出来事、
そして、
向こうの世界にいる
亡くなった人からのメッセージを
どのようにして読み取っているのか…など
わかりやすく紹介されていました。
 
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奇跡の霊能者 ローラ・リン・ジャクソンとは!?

 

死後の世界とつながることで
亡くなった人の思いを伝えることができるという
ローラ・リン・ジャクソンさんは、
昨年 5月、
アメリカの四大テレビネットワークの一つ
FOXの生放送で
信じられない能力を見せつけ話題になりました。
 

 
 

ローラの能力 ”ミディアム”とは!?

 

死後の世界と現世を繋ぐ能力を持つ
ロ-ラ・リン・ジャクソンさん。

互いの世界の中間という意味から
その能力を持つ者は”Medium(ミディアム)"
呼ばれています。

”Medium(ミディアム)"という言葉が
世間に知れ渡ったのは、
この能力を題材とした
人気テレビドラマ
『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』、
霊能力を持つ主人公が死後の世界から
情報を得ることで次々と難事件を解決していく物語で
2005年~2011年までアメリカで放送されていました。

 

このドラマのヒットや、
FOXでの生放送も話題となり
実際にミディアムであるローラさんに霊視依頼が
殺到しているようです。

 

今回、
アンビリバボーでは、
この不思議な力の解明に挑んだ研究所が
紹介されていました。

それは、
アリゾナ州にある
「ウインドブリッジ研究所」

ここは、
有名大学の教授らが集まり
従来の科学者が目を向けなかった
不思議な現象について
科学的な検証を行う機関で
この研究所では、さまざまな方法で
霊能力者と思われる人の能力をはかる
試験を行っているそうです。

そのうちの一つが
遠隔で行う”Reading(リーディング)”。

ローラさんの著書
『魂の呼び声に耳をすまして』によると、
ミディアムの能力を使い
死後の世界の魂とつながり
さまざまな情報を読み取る行為を
”Reading(リーディング)”と呼ぶそうです。

通常のリーディングでは、
対象者と向かい合い
そこに現れた霊と交信するそうですが、
時に、
対象者と接点を持たなくても
亡くなった方のファーストネームを聞くだけで
霊と交信できるといいます。

 

まず、
研究所の科学者が
ローラさんとは全く面識のない被験者を選び、
被験者から亡くなった方のファーストネームを聞き出し
リーディングを始めます。

後日、
リーディング結果を被験者に確認してもらい
その正確性を分析、
ローラさんがリーディングした情報の
95%は正しい情報だったそうです。

 

こうした厳しい試験を権威ある科学者の下、
何段階も行った結果、
ローラさんはミディアムとして
その能力を認められたのだそうです。

「ウインドブリッジ研究所」の
ジュリー・バイシェル博士によると、
現在、全米でミディアムに認定されているのは
たったの19人で、
その中でも彼女の能力は
極めて高いものだったといいます。
 
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ローラ・リン・ジャクソンに見えているもの…

 

気になるのが
ローラ・リン・ジャクソンさんが
どのようにして
向こうの世界にいる死者からのメッセージを
読み取っているのか…ということ。

 

ローラさんによれば、
リーディングをする時、
相手の頭の上に黒板のようなもの、
もしくは テレビのワイドスクリーンの
ようなものが見えるといいます。

そのスクリーンの上に
向こう側からのメッセージが
イメージとなって現れるそうです。

アンビリバボーでは
ローラさんに見えているというものを
本人 監修の下 CGで再現していました。

まず、
対象者の頭の上に現れた画面の左側には
死者からのメッセージではなく
その人物のオーラの色や人生の時間軸が見えるそうです。

さらに、
本人に関わる情報、
例えばバイオリニストならバイオリン、
画家なら、その人が描いた絵が
見えたりするそうで、
これは厳密にはミディアムの能力ではなく、
超能力に近いものなんだとか。

一方、
右側に現れるのが
ミディアムの能力によって見えるもの…
死者からのメッセージで、
まず、光の点が見え
その光が画面のどこにあるかで
対象者と どんな関係の霊が出てきたかが
分かるといいます。

イメージ


 

・右上の光は母方の親族の霊
・右下は父方の親族の霊
・真ん中は友人などの霊

 
 
そして、
その霊がどうしても見せたいもの、
例えば生前 大切にしてきたものや
思い入れのある場所などが見えてくるそうで
容姿に関する情報も出てくるが、
霊そのものが生前の姿で出てくることは
ないそうです。
 
イメージ

 

このように
右と左の画面に表示された情報で
総合的に霊視を行っており、
時に、
死者からの言葉(名前やメッセージ)が
直接聞こえることもあるようで、
ローラさんは、
聞こえたままを伝えているそうです。

 

ローラさんには皆目見当もつかない
メッセージでも
対象者には理解できることが多いのだそうです。
 
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ローラが能力を自覚した ある出来事

 

アンビリバボーでは、
ローラさんが自分の能力を自覚する
きっかけとなった出来事を紹介していました。

それは、
1983年8月、
ローラさんが11歳の時の出来事。

ローラさんが兄弟と一緒に
プールで遊んでいると、
母親がおじいちゃんの家に行ってくるから
留守番してねと声をかけてきました。

この時、
”私も一緒に行かなくちゃ”と
全身で感じたローラさんは
留守番をすすめる母親に必死で訴え
おじいさんの所へ一緒に行ったのです。

おじいさんの姿を見たローラさんは
気持ちが落ち着いたそうですが、
ローラさんがおじいさんに会ったのは
これが最後だったのです。

その後、
おじいさんは白血病が発覚し
3週間後に亡くなったといいます。

ローラさんは、
「あの時、私が襲われた衝動は
祖父の死を知らせるものだった」と、
おじいさんが亡くなった後で
気づいたそうです。

はじめは、
人の死がわかるなんて…
自分には何て恐ろしい能力があるんだろう…と、
この能力を どのように扱えばいいのか
わからなかったというローラさん。

しかし、
20歳を迎えた頃、
地元で有名な霊媒師に会い
「あなたには死者とのコミュニケーションが取れる
ミディアムとしての能力がある。
その能力は、時に恐ろしいものを見せるかもしれないが
あなたの力は多くの人の癒しにもなる」と言われた
ローラさんは
自分の能力への考え方が変わったようです。

当時、
高校で英語の教師をしていたローラさんは、
職場では自分がミディアムであることを
秘密にしていたそうですが、
深い悲しみを持つ人たちを助けるために
自分の能力を使わなくてはと
思ったそうで、
大切な存在を失った人々が前に進めるように、
自分の能力が少しでもその助けとなるのなら…
という思いで
リーディングを続けているといいます。
 
さて、
アンビリバボーでは、
ローラさんの能力を確かめるために
アメリカに飛び独占取材をしたり、
夫を亡くした後、
ある思いを抱えた日本人女性のため
アメリカと日本で遠隔リーディングをして
彼女の能力の凄さを紹介していました。
 

そして、
ローラさんが
日本のテレビに初登場!
8月24日(木)の
アンビリバボーでは
スタジオに現れたローラさんが
ゲストのダレノガレ明美さんの
亡くなった親友(霊)と交信、
ダレノガレ明美さんと親友とは
幼稚園からずっと一緒だったそうで…
ローラさんの霊視によって
親友の死の謎が解き明かされるようです。
 

 

 

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