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カイル・マクドナルド 赤いクリップから物々交換で一軒家を手に入れた行動力がアンビリバボー!

      2017/09/26

 

2017年9月28日(木)の
フジテレビ
『奇跡体験!アンビリバボー』は、
放送20周年 800回記念ということで
これまでの放送の中から厳選した
アンビリバボーな人たちの ”その後”を紹介。

 

今回紹介されたのは、

1つの赤いペーパークリップを元に
『Bigger & Better
(もっと大きくて もっと良いもの)』
と呼ばれる物々交換を繰り返し
家を1年間レンタルする権利まで辿りついた
カイル・マクドナルドというカナダ人男性

の ”その後”。

 

 

カイルさんは、
2006年6月8日に放送された
『奇跡体験!アンビリバボー』と、
2008年12月25日に放送された
「アンビリ奇跡の瞬間100 2時間スペシャル」で
紹介されましたが、
その後、
マイホームを手に入れることができたのでしょうか。
 
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カイル・マクドナルドさんのプロフィール

(Kyle MacDonald)

 

【生年月日】 1979年10月3日

カナダ ブリティッシュ コロンビア州
ベルカラ 生まれ

 

赤いクリップが一軒家に!?

 

カイルさんは、
2005年7月12日に
インターネットの物々交換サイト
『Craigslist(クレイグスリスト)』に
赤いペーパークリップ
何かと交換してほしいと掲載。

 

1年後の2006年7月12日までに
赤いクリップを一戸建ての家にまで
交換していきたいという夢を追い求め
物々交換の旅を続けました。

カイルさんの物々交換は、
赤いクリップから始まり、
魚のペン→ドアノブ→
キャンプ用ストーブ→発電機→
パーティセット→スノーモービル→
ヤークという町への旅行→車→
レコーディング契約…
米フェニックスの家に1年間住む権利…と進み、

この物々交換は
カナダや外国のメディアなどでも
紹介されたといいます。
 
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そして、
物々交換をはじめて
ちょうど1年後の2006年7月12日、
カナダのサスカチュワン州
キプリングという町にある
2階建ての一軒家を手に入れたのです。

それは、
アメリカの俳優 コービン・バーンセンの映画に
出演する権利と引き換えに得たものでした。

この家は、
1920年に建てられた
リフォーム済みの物件だそうです。

 

それにしても、
メディアの力があったとはいえ、
ものすごい行動力ですね。

はじめは、
物々交換という発想を
馬鹿馬鹿しいと思って見ていた私ですが、
人見知りな性格の私からは
考えられないようなことだっただけで…

こういう事を成し遂げられる人を
羨ましいと思ってしまいました。
 
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さて、
赤いクリップから
物々交換で一軒家を手に入れるまで、
カイルさんが出会った人々との交流を描いた
本も出版されています。
 

『赤いクリップで家を手に入れた男
―ネット版わらしべ長者ものがたり』
(河出書房新社)

 



 

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