【高校野球】春季山形県大会 2019 日程・組み合わせ・結果・展望!

      2019/05/18

 

東邦の優勝で幕を閉じた選抜高校野球大会ですが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とは また違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季山形県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果をまとめてみたいと思います。
 


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日程

 

地区予選

2019年4月27日(土)~

 

県大会

 
2019年5月17日(金)~20日(月)
2019年5月25日(土)、26日(日)
 
 

山形県大会 結果

 

 
 

地区予選 結果

 

 

 

 

 


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優勝候補と展望

 

ここからは春季山形県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。
まずは昨秋に行われた秋季山形県大会と秋季東北地区大会の結果を振り返ってみましょう。

 

秋季山形県大会の結果

■決勝

酒田南 6-4 羽黒

■3位決定戦

山形中央 7-8 山形城北

■準決勝

山形中央 4-10 酒田南

羽黒 11-2 山形城北(7回コールド)

■準々決勝

山形中央 12-2 九里学園

羽黒 3-2 日大山形

鶴岡東 5-9 酒田南

山形城北 10-2 酒田光陵(7回コールド)

 

秋季東北地区大会の結果

■決勝

盛岡大付(岩手1位)3-5八戸学院光星(青森1位)

■準決勝

盛岡大付(岩手1位)10-0古川(宮城2位)

花巻東(岩手2位)3-7八戸学院光星(青森1位)

■準々決勝

秋田修英(秋田1位)1-3古川(宮城2位)

仙台育英(宮城1位)5-6花巻東(岩手2位)
(延長10回)

盛岡大付(岩手1位)7-0酒田南(山形1位)

羽黒(山形2位)2-3八戸学院光星(青森1位)

■2回戦

秋田修英(秋田1位)9-1大崎中央(宮城3位)
(7回コールド)

仙台育英(宮城1位)10-2福島商(福島3位)
(7回コールド)

古川(宮城2位)4-3弘前東(青森2位)
(延長10回)

花巻東(岩手2位)12-10聖光学院(福島1位)

羽黒(山形2位)14-6横手(秋田2位)

八戸学院光星(青森1位)9-2専大北上(岩手3位)
(8回コールド)

盛岡大付(岩手1位)8-2山形城北(山形3位)

日大東北(福島2位)1-4酒田南(山形1位)
(延長12回)

■1回戦

大崎中央(宮城3位)4-3青森山田(青森3位)

専大北上(岩手3位)6-1秋田商(秋田3位)

 

秋季山形県大会で優勝した酒田南、準優勝の羽黒、3位の山形城北が秋季東北地区大会へ駒を進めました。
山形城北は初戦敗退、羽黒と酒田南も準々決勝で敗退となりました。

 
 


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春季山形県大会の優勝候補・展望

戦力的に充実しているのは酒田南羽黒になります。
春季山形県大会でも優勝候補に挙がりそうです。

酒田南の戦力ですが、打撃陣は強力なチームです。
特に4番の伊藤海斗選手は身長189cm体重85㎏と恵まれた体格から放たれる打球は鋭いです。
また、クネクネした打撃フォームから「アナコンダ」と異名も持つ打者です。

投手陣は渡辺拓海投手が中心になります。
渡辺拓海投手も身長191cm体重110㎏と体格に恵まれています。
昨夏の山形県大会では球速144キロを記録しています。今はもう少し球速も伸びているかも知れません。
伊藤海斗選手と渡辺拓海投手はプロ注目の選手として期待がかかります。

 

羽黒の戦力ですが、何と言っても右腕エース・篠田怜汰投手がカギを握るチームです。
昨夏の甲子園大会に出場し、エースとして甲子園のマウンドを経験しています。
最速144キロのストレートに100キロ台のカーブを上手く使い分ける投手です。

打撃陣も能力の高い選手は多いです。
特に3番・日下部由伸選手、4番・鈴木倫選手などは注目したいです。

 

あと、気になるチームは日大山形になります。
プロ注目の強肩強打捕手・渡部雅也選手に注目したいです。

 

ということで、優勝候補・展望についてまとめてみましたが、今年の山形県は酒田南と羽黒が戦力的に充実しています。
春季山形県大会でも酒田南と羽黒が中心になり、展開していくと思います。

ただ、何が起こるかわからないのが野球なので、波乱が起きても不思議ではありません。
そういう意味では最後まで目が離せない春季山形県大会になりそうです。
 
 

 


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