なる家のまねき猫

40代の私の気になる話題を紹介

【高校野球】春季四国地区大会 2017 日程・各県大会結果・注目選手

      2017/05/10

 

2017年5月3日(水)から
徳島で開催される
春季高校野球四国地区大会。

 

春季大会は、
夏の高校野球県大会の前哨戦としても
知られています。

 

【高校野球】春季四国地区大会 2017 組み合わせ・速報・結果

 
ここからは、
四国地区大会の日程や
各県(香川・徳島・愛媛・高知)出場校の
注目選手などをまとめました。

 

スポンサードリンク




 

春季高校野球四国地区大会 日程

 

2017年5月3日(水)~5月5日

 

開催球場

 

【開催地】

徳島県

【球場】

鳴門オロナミンC球場
JAアグリあなんスタジアム ほか
 

スポンサードリンク





 

香川県 出場校

 

三本松高校が3年ぶり5度目の優勝

 

5月3日(水)から開催される
四国大会には、
優勝した
三本松高校が3年ぶり4度目の出場。

そして、
準優勝した
英明高校が2年ぶり2度目の出場となります。

 

三本松の注目選手は、
四国屈指の右腕
佐藤圭悟投手

最速141キロのストレートと
現在習得中のワンシームを含む
8種類の変化球が武器の
三本松の絶対的エース。

 

昨秋四国大会4強の英明の注目選手は、
高校通算21本塁打の藤井拓海投手
投打の柱。

身長182㎝、体重87㎏四国屈指の
大型右腕は、
フォームにキレが出てくれば
馬力がもっと生きてくる。

 

 

香川県大会の結果

 

■準々決勝

三本松 9-3 高松商業

英明 4-2 志度

坂出 6-1 藤井学園寒川

丸亀城西 9-2 観音寺一

■準決勝

三本松 4-3 丸亀城西

英明 9-3 坂出

■3位決定戦

丸亀城西 7-0 坂出

■決勝

三本松 5-4 英明

 

 

徳島県 出場校

 

徳島商業高校が2年ぶり19度目の優勝

徳島商業は、
2年ぶり26度目の
四国地区大会に出場。

準優勝の鳴門渦潮高校は、
3年ぶり12度目の四国大会出場を決めました。

昨秋の県大会準優勝 鳴門渦潮は、
俊足リードオフマン 豊久雄友選手をはじめ
守備範囲の広い遊撃手
野口智哉選手や強打の4番 笹田貴義選手
実力のある選手が揃っています。

 

 

徳島県大会の結果

 

■準々決勝

名西 5-3 鳴門

鳴門渦潮 13-3 徳島科学技術

徳島商業 7-4 川島

富岡西 8-6 徳島北

■準決勝

徳島商業 6-0 名西

鳴門渦潮 2-1 富岡西

■決勝

徳島商業 4-3 鳴門渦潮

 

 

愛媛県 出場校

 

4月9日(日)に四国大会出場校
順位決定戦が行われ
愛媛県大会で優勝した松山聖陵高校
48年ぶりのセンバツ出場を果たした
帝京第五高校が対戦しました。

結果は、
帝京第五 10-0 松山聖陵
(5回コールド)

春季四国地区高校野球大会には、
1位 帝京第五高校
2位 松山聖陵高校
愛媛県代表校として出場します。

帝京第五は36年ぶり2回目の出場、
松山聖陵は2年連続3回目の出場。

 

帝京五は、
技巧派左腕 岡元健太朗投手
左翼手兼任の右腕 佐藤蒼介投手による
2枚看板が安定。

岡元投手は身長168㎝と小柄ながら
内角にキレのある直球を投げ込み
スライダー、チェンジアップ、
シンカーなど変化球も多彩。

佐藤投手は制球力があり
緩急を使った投球が持ち味、
特に緩いカーブが効果的で130キロ前後の
速球を数字以上に早く見せる。

 

攻撃力では、
選球眼が良く出塁率が高い一番
藤井清光選手や、
俊足で状況に応じた打撃ができる二番
宮下勝利主将
四番 篠崎康捕手ら打線も力強い。

 

しかし、
センバツでは
一回戦で史上5校目の春夏連覇に挑んだ
作新学院(栃木)と対決し
9-1で敗れている。

先発の岡元投手は5失点、
2番手の佐藤投手が8四死球で4失点…

攻撃では、
作新学院のエース大関秀太朗投手に
七回を5安打無失点に抑えられ
九回に1点を返すのがやっと。

小林昭則監督は、
「地方大会と投手レベルが違う。
高いレベルで練習をさせたい」と
語っていました。

 

 

愛媛県大会の結果

 

■準々決勝

川之江 10-9 新田

松山商 9-1 今治東

松山聖陵 9-4 今治北

済美 5-3 東温

■準決勝

松山聖陵 6-5 済美

松山商 10-2 川之江

■決勝

松山聖陵 7-4 松山商

 

 

高知県 出場校

 

2年連続20度目の優勝を果たした
高知高校は、
5月3日(水)から徳島県で開催される
四国大会の出場が決定(26度目)。
 

そして、
センバツに出場した
明徳義塾高校と中村高校の
代表決定戦が
4月15日(土)に行われました。

結果は、
明徳義塾 7-1 中村

中  村 000 001 000  1
明徳義塾 300 200 02X  7

明徳義塾が四国大会に出場。

4月16日(日)に行われた
明徳義塾と高知高校の
チャレンジマッチで
四国大会出場の1、2位が決定しました。

結果は、
明徳義塾 6-2 高知

明徳義塾 000 200 202  6
高  知 000 000 020  2

 

高知県大会の結果

 

■準々決勝

梼原 6-0 高知工

高知中央 10-6 高知東

岡豊 10-0 土佐塾

高知 7-0 高知商

■準決勝

高知中央 5-4 梼原

高知 11-2 岡豊

■決勝

高知 3-2 高知中央
 

関連記事


春季高校野球地区大会 2017 日程・各県大会結果と注目選手

 
スポンサードリンク





 

 

 - Sports