【高校野球】春季宮城県大会 2019 日程・組み合わせ・結果・展望!

      2019/04/16

 

東邦の優勝で幕を閉じた選抜高校野球大会ですが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とは また違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季宮城県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果をまとめてみたいと思います。
 


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日程

 

地区予選

 
【南部】  2019年4月20日(土)~5月5日(日)

【中部】  2019年4月13日(土)~5月5日(日)

【東部】  2019年4月20日(土)~5月5日(日)

【北部】  2019年4月20日(土)~5月5日(日)

 
 

県大会

 
2018年5月18日(土)~26日(日)

 

 

組み合わせ・結果

 

 

 

 

 
 


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優勝候補と展望

 

ここからは春季宮城県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。
まずは昨秋に行われた秋季宮城県大会と秋季東北地区大会の結果を振り返ってみましょう。

 

秋季宮城県大会の結果

■決勝

古川 3-17 仙台育英

■3位決定戦

柴田 5-12 大崎中央(7回コールド)

■準決勝

古川 4-0 大崎中央

柴田 0-15 仙台育英(5回コールド)

■準々決勝

古川 4-3 東北

仙台城南 4-12 大崎中央

仙台育英 5-3 東陵

佐沼 1-2 柴田

 

秋季東北地区大会の結果

■決勝

盛岡大付(岩手1位)3-5八戸学院光星(青森1位)

■準決勝

盛岡大付(岩手1位)10-0古川(宮城2位)

花巻東(岩手2位)3-7八戸学院光星(青森1位)

■準々決勝

秋田修英(秋田1位)1-3古川(宮城2位)

仙台育英(宮城1位)5-6花巻東(岩手2位)
(延長10回)

盛岡大付(岩手1位)7-0酒田南(山形1位)

羽黒(山形2位)2-3八戸学院光星(青森1位)

■2回戦

秋田修英(秋田1位)9-1大崎中央(宮城3位)
(7回コールド)

仙台育英(宮城1位)10-2福島商(福島3位)
(7回コールド)

古川(宮城2位)4-3弘前東(青森2位)
(延長10回)

花巻東(岩手2位)12-10聖光学院(福島1位)

羽黒(山形2位)14-6横手(秋田2位)

八戸学院光星(青森1位)9-2専大北上(岩手3位)
(8回コールド)

盛岡大付(岩手1位)8-2山形城北(山形3位)

日大東北(福島2位)1-4酒田南(山形1位)
(延長12回)

■1回戦

大崎中央(宮城3位)4-3青森山田(青森3位)

専大北上(岩手3位)6-1秋田商(秋田3位)

 

秋季宮城県大会で優勝した仙台育英、準優勝の古川、3位の大崎中央が秋季東北地区大会へ駒を進めました。
大崎中央は2回戦敗退、仙台育英と古川も準々決勝敗退となりました。

 
 


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春季宮城県大会の優勝候補・展望

秋季宮城県大会で圧倒的な強さを見せた仙台育英は戦力的に層が厚く春季宮城県大会でも優勝候補となりそうです。

投手陣は右腕エース・大栄陽斗投手が中心になります。また打撃でも中軸を任され、投打の柱になります。
投球では140キロのストレートを軸にチェンジアップ、フォークなど変化球も多彩。

一方、打撃陣は入江大樹選手、小濃塁選手、大栄陽斗投手などが中心になります。

秋季東北地区大会でも優勝候補の一角に挙げられるくらいのチームです。

ただ、課題を挙げるなら投手陣の底上げと言われています。
エース・大栄陽斗投手に続く投手がいないので、そのあたりが改善されていれば、春季大会でも期待できます。

 

秋季宮城県大会で準優勝だった古川も侮れません。

戦力的にはエースで4番・千坂優斗選手が投打の中心になります。

最速137キロのストレートを軸に5種類の変化球を操り、クレバーな投球術が持ち味の投手です。

チームとしては秋季大会でかなり自信を付けたと思うので、春季大会ではどんな戦いを見せてくれるか楽しみです。

 

あとは大崎中央柴田など秋季宮城県大会でベスト4に入ったチームなので春季大会でも注目です。

 

春季宮城県大会の展望をまとめると戦力的には仙台育英が充実しているので優勝候補の本命となりそうです。
また、秋季宮城県大会で結果を残した古川大崎中央柴田にも注目したいところです。
  

    
 


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