【高校野球】春季岩手県大会 2019 日程・組み合わせ・結果・展望!

      2019/05/26

 

東邦の優勝で幕を閉じた選抜高校野球大会ですが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とは また違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季岩手県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果をまとめてみたいと思います。
 


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日程

 

地区予選

 

2019年4月27日(土)~5月7日(火)

 

県大会

 

5月17日(金)~20日(月)
5月25日(土)、26日(日)
 
抽選会は2019年5月9日
 
 

岩手県大会 結果

 

 
 

岩手 地区予選 結果

 

 

 


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優勝候補と展望

 

ここからは春季岩手県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。

まずは昨秋に行われた秋季岩手県大会と秋季東北地区大会の結果を振り返ってみましょう。

 

秋季岩手県大会の結果

■決勝

花巻東 2-3 盛岡大付

■3位決定戦

専大北上 11-10 大船渡

■準決勝

専大北上 4-6 花巻東

盛岡大付 7-5 大船渡

■準々決勝

専大北上 4-1 千厩

一関学院 6-10 花巻東(延長11回)

大船渡 4-1 黒沢尻北

花北青雲 1-11 盛岡大付(5回コールド)

 

秋季東北地区大会の結果

■決勝

盛岡大付(岩手1位)3-5八戸学院光星(青森1位)

■準決勝

盛岡大付(岩手1位)10-0古川(宮城2位)

花巻東(岩手2位)3-7八戸学院光星(青森1位)

■準々決勝

秋田修英(秋田1位)1-3古川(宮城2位)

仙台育英(宮城1位)5-6花巻東(岩手2位)
(延長10回)

盛岡大付(岩手1位)7-0酒田南(山形1位)

羽黒(山形2位)2-3八戸学院光星(青森1位)

■2回戦

秋田修英(秋田1位)9-1大崎中央(宮城3位)
(7回コールド)

仙台育英(宮城1位)10-2福島商(福島3位)
(7回コールド)

古川(宮城2位)4-3弘前東(青森2位)
(延長10回)

花巻東(岩手2位)12-10聖光学院(福島1位)

羽黒(山形2位)14-6横手(秋田2位)

八戸学院光星(青森1位)9-2専大北上(岩手3位)
(8回コールド)

盛岡大付(岩手1位)8-2山形城北(山形3位)

日大東北(福島2位)1-4酒田南(山形1位)
(延長12回)

■1回戦

大崎中央(宮城3位)4-3青森山田(青森3位)

専大北上(岩手3位)6-1秋田商(秋田3位)

 

秋季岩手県大会で優勝した盛岡大付、準優勝の花巻東、3位の専大北上が秋季東北地区大会へ駒を進めました。
専大北上は2回戦敗退、花巻東は準決勝で敗退しました。盛岡大付は準優勝し、選抜出場を決めました。
選抜での盛岡大付は初戦で石岡一(茨城)に3-2で勝利しましたが、続く龍谷大平安に1-9で敗れました。
初戦で対戦した石岡一にはプロ注目の岩本大地投手に苦しめられましたが、延長の末勝利するなど力のあるところを見せれたのではないでしょうか。
 


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春季岩手県大会の優勝候補・展望

選抜に出場した盛岡大付は優勝候補に挙がりそうですが、混戦になりそうな予感もします。
花巻東専大北上大船渡など力のあるチームが多いので、戦力的に飛びぬけたチームはないと思います。

ただ、秋季岩手県大会でも結果を残した盛岡大付、花巻東、専大北上、大船渡が中心になり、春季岩手県大会は進んでいきそうです。

 

盛岡大付の戦力ですが、左腕・阿部秀俊投手と右腕・木内優成投手と二枚看板で安定感があります。
打撃陣は飛びぬけた選手はいませんが、好打者が揃い、切れ目のない打線です。


花巻東
の戦力は、プロ注目投手の西舘勇陽投手がポイントになりそうです。
秋季大会では、本来の力が出せなかったので、春季大会ではどんなピッチングをするのか注目です。
打撃陣は粘りがあり、秋季東北地区大会でも初戦の聖光学院戦では7点差をひっくり返し勝利しましたし、準々決勝の仙台育英戦でも5点差をひっくり返すなど打撃陣は強力だと言えます。


専大北上
の戦力は投手陣は左腕・須藤優輝投手が中心になり、打撃陣は3番・小野堅蔵選手、4番・鈴木健太選手が中心になります。
秋季岩手県大会でプロ注目投手・佐々木朗希投手がいる大船渡に勝利したことが大きな自信になっていると思います。


大船渡は、何
と言っても高校生ナンバーワン投手の佐々木朗希投手が中心のチームです。
佐々木朗希投手は強豪チームからの誘いもありながら、「仲間と一緒にやりたい」という思いで大船渡に進み、野球をやってきた投手です。
佐々木朗希投手が中心になりますが、チームとしてどれくらいレベルアップしたのかポイントになりそうです。

 

混戦も予想される春季岩手県大会ですが、どのチームが頂点に立つのか、最後まで目の離せない大会になりそうです。
 
 

 
 


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