【高校野球】春季北信越地区大会 2017 日程・各県大会結果・注目選手

      2017/06/03

 

2017年6月3日(土)から
新潟で開催される
春季高校野球
北信越大会。

 

春季大会は、
夏の高校野球県大会の前哨戦としても
知られています。

 

ここからは、
北信越地区大会の日程や
各県(富山・石川・福井・長野・新潟)
出場校の注目選手などを
まとめました。
 


【高校野球】春季北信越地区大会 2017 速報・結果

 
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大会期間

 

2017年6月3日(土)~6月6日(火)

 

開催球場

 

【開催地】

新潟県

【球場】

ハードオフエコスタジアム新潟 ほか
 
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富山県

 

富山は、
9年ぶり22回目の優勝を果たした
高岡商と、
準優勝の砺波工が北信越地区大会に
出場。

今春センバツにも出場した高岡商は、
主将でエース左腕
土合伸之輔投手を中心に
投手力が充実しています。

 

左腕をしなやかに振って繰り出す
土合投手のストレートは
130キロ台半ばだが、
ボールの回転を意識して
トレーニングしてきた成果、
伸びがあり、
数字以上の速さを感じます。

 

センバツでは、
1回戦 盛岡大付(岩手)との対戦で
先発した土合投手。

 

高岡商は、
筏秀生 捕手の先制 2ランなど
7本の長打を放ちましたが
9回途中に急きょ土合投手が降板…

2番手の伏見拓真投手がつかまり
惜しくも延長10回に逆転サヨナラ負けを
喫しました。

 

 

【春の選抜高校野球 1回戦】
 (2017年3月20日)

高岡商 9-10 盛岡大付

高岡商  201 302 000 1   9
盛岡大付 210 320 000 2  10

 

土合投手は、
「初球を投げた時に左手首がつって、
指も動かなくなった。
甲子園で勝つことがどれだけ大変か
身に染みてわかった」と
コメントしていました。

 

センバツでは悔しい思いをした
伏見投手ですが、
189センチの長身右腕で
球の角度が武器。

土合投手とは中学時代から
ライバルとして競い合ってきたそうです。

 

一方、
打線は久保優斗選手、
島村功記選手らがけん引。

県大会 決勝では、
砺波工の藤沢弥史選手から
10安打を放つなど
全員がコンパクトなスイングを心がけ
チャンスで集中打が出るのが特徴。

 

 

富山県大会の結果

 

■準々決勝

高岡商 4-1 桜井

呉羽 2-1 新湊

高朋 4-0 高岡

砺波工 6-1 高岡向陵

■準決勝

高岡商 7-0 呉羽

砺波工 3-1 高朋

■決勝

高岡商 5-2 砺波工

 

 

石川県

 

石川は、
春秋の県大会では
13季ぶり36回目の優勝を果たした
金沢と、
準優勝の星稜
北信越地区大会に出場。

 

金沢は、
左腕 今村優太投手入谷直希選手
バッテリーや、
一発のある尾形裕太郎選手吉村塁選手
旧チームからの主力選手が残っており、
2年生にも期待できる選手が多いようです。

 

一方、
星稜の注目は、
1年時から注目されているエース
清水力斗投手

2年春の県大会で肘を痛めてからは
不調だが、
夏の甲子園では146キロをマークするなど
注目を集めた本格派右腕。

 

また、
星稜は野手層の厚さは県内トップクラス。

50メートル走6秒0の俊足
四番の木倉朋輝選手は、
左右に長打を打てるパンチ力があり、
191センチの寺西健選手は、
投打にスケールの大きさを感じさせる選手です。

 

石川県大会の結果

 

■準々決勝

金沢 7-2 小松大谷

星稜 9-4 津幡

日本航空石川 7-5 金沢市工

寺井 6-5 小松商

■準決勝

金沢 8-4 日本航空石川

星稜 8-1 寺井

■決勝

金沢 5-1 星稜

 

 

福井県

 

福井は、
延長を制し春秋を通して
初めての優勝を手にした啓新と、
準優勝の福井工大福井
北信越大会に出場。

今春センバツにも出場した
福井工大福井の注目選手は
強打の一番打者 北川智也選手

165センチと小柄だが
バネを感じさせ
鋭いスイングで長打を連発し、
積極性もある選手です。

 

福井県大会の結果

 

■準々決勝

高志 4-1 大野

坂井 8-0 金津

啓新 6-1 若狭

福井工大福井 9-2 鯖江

■準決勝

啓新 4-3 高志

福井工大福井 9-2 坂井

■決勝

啓新 11-10 福井工大福井

 

 

長野県

 
長野は、
優勝した小諸商と
準優勝の東海大諏訪が
6月3日から新潟県で開催される北信越大会に出場。

 

 

長野県大会の結果

 

■準々決勝

上田西 8-1 篠ノ井

小諸商 8-1 松本県ヶ丘

東京都市大塩尻 4-2 伊那北

東海大諏訪 6-2 佐久長聖

■準決勝

小諸商 5-2 上田西

東海大諏訪 8-7 東京都市大塩尻

■決勝

小諸商 10-7 東海大諏訪

 

 

新潟県 出場校

 
新潟は、
優勝した日本文理と、
準優勝の中越、
3位 新潟明訓、
4位関根学園の4強が
6月3日から開催される北信越大会に出場。
 

昨秋の県大会から
2季連続で22回目の優勝を果たした日本文理は、
四番 川村啓真選手を中心とした
打線の力強さが群を抜いています。

投手陣は西村勇輝投手、
稲垣豪人投手の経験豊富な両右腕に
最速148キロの右腕 鈴木裕太投手や、
左腕 新谷晴投手が加わり
安定感があります。

 

新潟県大会の結果

 

■準々決勝

日本文理 8-1 長岡大手

新潟明訓 10-0 開志学園

中越 9-4 五泉

関根学園 2-0 加茂暁星

■準決勝

日本文理 9-1 新潟明訓

中越 8-5 関根学園

■決勝

日本文理 14-1 中越

■3位決定戦

新潟明訓 2-1 関根学園

 

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