【高校野球】夏の甲子園大会 2019 優勝候補・展望を予想!

      2019/07/20

 
2019年8月6日(火)から16日間(休養日を含む)、阪神甲子園球場で第101回全国高校野球選手権大会が開催されます。

各都道府県で予選が行われ、勝ち抜いた高校が代表校として夏の甲子園大会に出場。
早くも夏の各都道府県大会の組み合わせが決まっていて、沖縄と南北海道では、早くも6月22日(土)から地方予選が開幕。

夏の甲子園大会ではどのチームが優勝するのか待ちきれないので、勝手に夏の甲子園大会の優勝候補についてまとめてみました。

とはいえ、夏の都道府県大会は始まったばかりなので、今回は夏の甲子園に出場すれば優勝候補に挙がる可能性の高いチームをまとめていきます。

 

※夏の甲子園大会前には出場校もわかると思うので、その時点でまた書き直したいと思います。

 


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第101回全国高校野球選手権
大会日程

 
【抽選日】
2019年8月3日(土)
 

【開幕】
2019年8月6日(火)
 
 

2019夏の甲子園大会 
優勝候補の本命は?

 

星稜

選抜でも優勝候補の本命に挙げられた星稜

夏の甲子園大会でも出場が決まれば、優勝候補の本命だと思います。

もちろん、選抜も夏の甲子園大会もトーナメント戦なので、何が起こるかわからないですがチームの戦力は、投打ともに全国トップレベルと言えます。

特に投手陣はかなりレベルが高いです。

星稜の投手陣はプロ注目の右腕エース・奥川恭伸投手が中心になります。
中学時代に奥川恭伸投手に投げ勝ったことがある寺沢孝多投手や、中学時代に日本代表(軟式)に選ばれた2年生の萩原吟哉投手、大型右腕として注目される寺西成騎投手などが控え投手にいるので、かなり層は厚いです。

一方、打撃陣も全国トップクラスと言えますが、選抜の1回戦では履正社(大阪)に3-0で勝利したものの2回戦では習志野(千葉)に1-3で敗れ、打撃陣は本来の力を発揮できずに終わった印象があります。

ただ、1回戦の履正社戦はプロ注目左腕の清水大成投手がほぼ投げましたし、習志野戦でもプロ注目右腕の飯塚脩人投手がほぼ投げたということで、なかなかプロ注目投手を打ち崩すのは難しいと思います。

奥川恭伸投手という絶対的エースがいるだけに、あとは打撃陣がもう少しレベルアップすれば、さらに欠点のないチームになるのではないでしょうか。

ちなみに、選抜後の春季石川県大会では、エースの奥川恭伸投手を温存しながら優勝しているので、奥川恭伸投手がいなくても石川県大会を勝ち抜ける実力のあるチームです。
 


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2019夏の甲子園大会 
優勝を狙える有力校は?

 

札幌大谷

昨年の明治神宮大会で優勝した札幌大谷は夏の甲子園大会の出場が決まれば優勝候補の一角となりそうなチーム。

優勝候補の一角として挑んだ選抜では1回戦で米子東(鳥取)を相手に4-1で勝利、2回戦で明豊(大分)と対戦し1-2で残念ながら敗れました。

ただ、背番号「17」のサイドスロー右腕・太田流星投手がエース級の活躍もあり、投手陣は安定感がありました。

打線もそこまで調子は悪くなかったと思いますが、2回戦の明豊(大分)では、若杉晟汰投手と大畑蓮投手に抑えられました。

選抜後に行われた春季北海道大会でも1回戦で敗れているのが気になるところです。

チームの戦力ですが、投手陣は背番号「1」の西原健太投手と安定感のあるサイドスロー右腕・太田流星手が軸になります。
その他、選抜で登板した阿部剣友投手や増田大貴投手など層が厚いです。

打撃陣は4番・石鳥亮選手と5番・西原健太選手が中心になり、好打者が揃っています。

投打のバランスが良く、選手のポテンシャルも高い札幌大谷。
夏に向け、しっかり調整してくると思うので、夏の北海道大会では本来の力を発揮してくれるのではないでしょうか。

 

 

仙台育英

選抜には出場していませんが、夏の甲子園大会出場となれば、優勝候補の一角に挙がると思われる仙台育英

昨年の秋季東北地区大会では優勝候補に挙がっていたものの準々決勝で敗れ、甲子園出場とはなりませんでしたが評価の高いチームです。

秋の段階では打線が強力で課題は投手陣と言われていましたが、スーパー中学生だった最速144キロ右腕・伊藤樹投手と最速147キロ左腕・笹倉世凪投手が入部したこともあり、一気に投手陣の層が厚くなりました。

それまで投手陣を支えてきたエース・大栄陽斗投手を抑えにすることで、先発投手の負担を軽減する作戦で春季大会は挑みました。

結果は春季東北地区大会でベスト4に入り、夏に期待できる戦力になっています。

投手陣で言えば、140キロ以上投げれる投手が5人いるので、かなり期待が持てます。

打線も入江大樹選手、小濃塁選手、エースでもある大栄陽斗選手などが中心に打撃陣を引っ張ります。

伊藤樹投手と笹倉世凪投手の伸びしろにも期待ですが、エースの大栄陽斗投手を抑えに持ってこれたのはチームとして大きいのではないでしょうか。

 

 

習志野

選抜では準優勝に輝いた習志野も夏の甲子園大会の出場が決まれば、優勝候補の一角となりそうです。

戦力ですが、投手陣はプロ注目右腕・飯塚脩人投手を中心に岩沢知幸投手、外野手兼任の山内翔太投手、杉山隆玄投手、山本慶都投手など層は厚いです。

一方、打撃陣ですが根本翔吾選手、高橋一翔選手、櫻井亨佑選手を中心に切れ目のない打線になっています。

選抜では2回戦で優勝候補の本命と言われた星稜に3-1で勝利し勢いに乗り、決勝まで勝ち進めました。

決勝戦では東邦に0-6で敗れましたが力のあるチームだと感じました。

エースの飯塚脩人投手を抑えにすることで、継投を含め、投手陣は上手く機能したのではないでしょうか。

あとは打撃陣も思った以上に機能しました。

選抜前の評価ではそこまで打撃陣は強力だと思っていなかったので、勝ち進むには投手陣の踏ん張りが必要だと思っていましたが、切れ目のない打線で投手陣を助けたのではないでしょうか。

夏に向け、激戦区の千葉を制することは簡単ではないですが、期待の持てるチーム力だと思います。

 


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横浜or東海大相模

神奈川の2強と言える横浜東海大相模
どちらのチームが夏の甲子園大会出場となっても優勝候補の一角となりそうです。

横浜の戦力ですが投手陣はプロ注目左腕・及川雅貴投手と木下幹也投手が中心になり、打撃陣はリードオフマンの小泉龍之介選手、スラッガーの内海貴斗選手、2年生の度会隆輝選手、冨田進悟選手などが中心になります。

東海大相模の戦力ですが、投手陣は野口裕斗投手、紫藤大輝投手、冨重英二郎投手、石田隼都投手が中心になり、打撃陣は井上恵輔選手、遠藤成選手、山村崇嘉選手、西川僚祐選手などが中心になります。

秋季神奈川県大会では準々決勝で横浜と東海大相模が対戦し、横浜が5-2で勝利しました。

その後の秋季関東地区大会では準々決勝で春日部共栄(埼玉)に2-9でコールド負けしましたが、なんとか選抜出場となりました。

そんな横浜でしたが、初戦で明豊(大分)に5-13で敗れ本領発揮とはなりませんでした。

今年の横浜は能力の高い選手が多いので、打線は良いのですが、やはりチームの中心はプロ注目左腕の及川雅貴投手になります。

選抜では本来の力を発揮できないまま終わり、春季大会では木下幹也投手がエースとなり挑むことになりました。

春季神奈川県大会では準決勝で敗れた横浜。
及川雅貴投手の復調がカギになりそうです。

その春季神奈川県大会で本領発揮し、優勝したのが東海大相模。

勢いそのままに春季関東地区大会も制しました。

今年の東海大相模は超強力打線と言われています。

秋季神奈川県大会を制した横浜か春季神奈川県大会を制した東海大相模か、夏の神奈川県大会で対戦となれば、手に汗握る試合になりそうです。

 

 

龍谷大平安

選抜ベスト8の龍谷大平安も夏の甲子園大会の出場が決まれば、優勝候補の一角となりそうです。

戦力ですが、投手陣は豊田祐輔投手と野澤秀伍投手の両左腕と右腕・橋本幸樹投手が中心になります。
打撃陣は多田龍平選手、水谷祥平選手、奥村真大選手など中心に好打者が揃います。

昨年の秋季京都府大会では3位ながら、秋季近畿地区大会では見事に優勝し、明治神宮大会(高校の部)に出場しました。
野澤秀伍投手の成長が大きかったと思います。

選抜でも、野澤秀伍投手がエース級の活躍で安定した投球を見せました。
野澤秀伍投手は出所がわかりにくいフォームで相手打者はタイミングが取りづらいのではないでしょうか。
夏の大会でも活躍が期待されます。

打撃陣は1回戦の津田学園戦(三重)では先発した前佑囲斗投手に苦戦しましたが、延長11回に2点を取り、この試合は2-0で勝利しました。

2回戦では打線が好調で盛岡大付(岩手)を相手に9-1で勝利。

準々決勝では明豊(大分)と接戦を演じましたが、延長の末に0-1でサヨナラ負け。

もう少し打撃陣の援護が欲しかった試合でした。

選抜での戦いを見る限りでは、投手陣が安定していたので、あとは打撃陣がどれくらい得点出来るかがポイントかと思います。

 

 

履正社

今年の履正社は選手のポテンシャルも高く、タレント軍団と言われているので、夏の甲子園大会の出場が決まれば、優勝候補の一角となりそうです。

投手陣はプロ注目左腕・清水大成投手を中心に植木佑斗投手、田淵一樹投手など層は厚いです。

打撃陣は小深田大地選手、井上広大選手を中心に好打者が揃います。
特に井上広大選手の長打力は魅力です。

昨年の秋季大阪府大会を制した履正社は、秋季近畿地区大会へ駒を進めましたが、準決勝で龍谷大平安に0-7でコールド負けしましたが選抜出場は決めました。
選抜では1回戦から優勝候補の本命・星稜と対戦し、0-3で敗れて本領発揮とはなりませんでした。

ただ、ポテンシャルの高い選手が揃っているので、夏の大会でも期待出来そうです。

あとは激戦区の夏の大阪府大会をどう勝ち上がっていくかがポイントになりそうです。

 


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智弁和歌山

今年の智弁和歌山も強力打線は健在で夏の甲子園大会の出場が決まれば、優勝候補の一角となりそうです。

戦力ですが、投手陣は2年生左腕・池田泰騎投手、3年生右腕・池田陽佑投手が中心になります。
その他、小林樹斗投手、山本雄太投手など層は厚いです。

一方、打撃陣は超強力です。
昨年の選抜で準優勝を経験した黒川史陽選手、東妻純平選手など中心に好打者が揃います。

選抜では、1回戦の熊本西戦で13-2で勝利し、続く啓新(福井)を相手に5-2で勝利しました。
準々決勝では秋季近畿地区大会でコールド負けした因縁の相手でもある明石商に3-4で敗れ、リベンジ出来ず終わりました。

その後の春季和歌山県大会を制し、春季近畿地区大会に出場しましたが、1回戦で智弁学園(奈良)に7-9で敗れました。

打線は強力と言えますが、それに比べれば投手陣が少し不安定に感じます。
夏までにしっかり調整し、万全の状態で挑みたいところです。

 

 

明石商

選抜ベスト4の明石商も夏の甲子園大会の出場が決まれば、優勝候補の一角となりそうです。

戦力ですが、投手陣は中森俊介投手と宮口大輝投手が中心になります。
その他に南瑛斗投手、外野手兼任の溝尾海陸選手などいます。

打撃陣は選抜でもサヨナラホームランを放つなど活躍した来田涼斗選手が中心。

昨年の秋季大会では、エースの中森俊介投手よりも宮口大輝投手の活躍が大きく、秋季近畿地区大会では準優勝に輝きました。

ただ、選抜ではエースの中森俊介投手が本領発揮し、エースとしてのピッチングをしました。
夏の大会でも期待が持てそうです。

打撃陣も来田涼斗選手を中心に好調だったと思います。

選抜では初戦で国士舘(東京)を相手に7-1で勝利、続く大分戦でも13-4で勝利し、準々決勝でも来田涼斗選手のサヨナラホームランで智弁和歌山を相手に4-3で勝利しました。
準決勝で東邦(愛知)に2-4で敗れたものの、打撃陣は本領発揮となりました。

選抜後に行われた春季兵庫県大会では3回戦で敗れました。
選抜の疲れもあると思うのでコンディションが万全ではなかったかも知れません。

特に兵庫は激戦区なので気が抜けませんね。

 

 

広陵

選抜でも優勝候補の一角と言われた広陵

今年のチームは投打ともにバランスのいいチームだと言えます。

投手陣ですが、プロ注目右腕・河野佳投手を軸に左腕・石原勇輝投手と森勝哉投手が投手陣を引っ張ります。

一方、打撃陣は金澤礼大選手、中村楓大選手、宗山塁選手など中心に切れ目のない打線になっています。

昨年の秋季大会から振り返ると、秋季中国地区大会の準決勝で、プロ注目右腕の創志学園の西純矢投手を打ち崩すなど打線が好調でした。

ただ、明治神宮大会では星稜の奥川恭伸投手に完璧に抑えられました。選抜でも1回戦は河野佳投手の好投で2-0で勝利したものの打線は本領発揮とはなりませんでした。

2回戦では東邦と対戦し、2-12で敗退しました。この試合は先発した河野佳投手が打ち込まれた試合でしたが、打線の援護もあまりありませんでした。

昨年の秋に好調だった打撃陣が沈黙しているので、夏までにはコンディションを上げていきたいところです。

選抜後の春季広島県大会では3回戦で敗れましたが、夏までに、どれくらいコンディションを上げれるかがポイントになりそうです。

 

 

高松商

今年の高松商は投打のバランスが良いチームなので、夏の甲子園大会の出場が決まれば、優勝候補の一角となりそうです。

戦力ですが、投手陣は左腕・香川卓摩投手と右腕・中塚公晴投手が中心になります。

一方、打撃陣は立岩知樹選手を中心に切れ目のない打線になっています。

選抜では初戦で春日部共栄(埼玉)に8-0で勝利しましたが、続く市和歌山に2-6で敗れました。
強豪の春日部共栄に8-0で勝利した辺りは力のあるチームだという印象を受けました。

選抜後の春季四国地区大会では準決勝で敗れ、本来の力は出せませんでした。
選抜の疲れもあったと思うので、万全の状態ではなかったと思います。
そのあたりは夏までにしっかり調整してくるのではないでしょうか。

夏を勝ち抜くために打撃陣は個々のレベルアップがあれば、さらに力強くなりそうです。
また、大事な試合ではエースの香川卓摩投手が登板すると思うので、香川卓摩投手の投球がカギを握りそうです。

 

 

筑陽学園

選抜でも評価の高かった筑陽学園
夏の甲子園大会の出場が決まれば、優勝候補の一角となりそうです。

戦力ですが、投手陣は西雄大投手、西舘昂汰投手、菅井一輝投手が中心になります。
3投手共に先発完投できる投手ということで強力な投手陣と言えます。

一方、打撃陣ですがリードオフマンの中村敢晴選手、4番・江原佑哉選手、長打が魅力の福岡大真選手などが中心になります。

選抜では初戦で福知山成美(京都)に3-2で勝利し、続く山梨学園にも3-2で勝利、ただ準々決勝で東邦(愛知)に2-7で敗れました。
今回の東邦は投打ともに好調だったので、筑陽学園でも勢いは止められませんでした。

選抜での戦いぶりを見て、もう少し打撃陣の援護が欲しかったという印象でした。
ただ、選手のポテンシャルの高いと思うので、夏の大会には期待したいです。

ただ、今年の筑陽学園の武器は投手陣だと思っています。
技巧派右腕・西雄大投手、左腕・菅井一輝投手、速球派の西舘昂汰投手とタイプの違う投手なので、相手によって先発を変えたり、戦い方のバリエーションは豊富です。
夏の甲子園でどんな戦い方を見せてくれるか期待してしまいますが、まずは激戦区の福岡をどう勝ち抜くかがポイントになりそうです。

 

 

明豊

選抜ベスト4の明豊も夏の甲子園大会の出場が決まれば、優勝候補の一角となりそうです。

戦力ですが、投手陣は2年生左腕・若杉晟汰投手と3年生右腕・大畑蓮投手が中心になります。
その他、狭間大暉投手、岡本欧佑投手、内野手兼任の表悠斗選手など層は厚いです。

一方、打撃陣は野邉優汰選手、藪田源選手など中心に好打者が揃います。
下位打線でも長打が期待できる強打は今年も健在です。

選抜では、1回戦で優勝候補の一角と言われた横浜(神奈川)に13-5で快勝しました。
2回戦では、また優勝候補の一角に挙がっていた札幌大谷と対戦。
2-1で接戦を制しました。
準々決勝では龍谷大平安に1-0で勝利しましたが、準決勝で習志野(千葉)に4-6で敗れました。

選抜では1回戦の横浜戦以降、厳しい試合が続きました。
打撃陣は思ったように得点は出来ない試合もありましたが、投手陣が奮闘しました。
若杉晟汰投手から大畑蓮投手の継投が上手く機能し勝ち進めました。

打撃陣も本来の力を取り戻せば、夏の大会でも期待が持てます。

 

 

興南

選抜出場とはなりませんでしたが、興南も評価の高いチームです。

戦力ですが、投手陣はプロ注目左腕・宮城大弥投手が中心になります。
その他、又吉航瑶投手、西江悠投手など層は厚いです。

一方、打撃陣は根路銘太希選手、勝連大稀選手、遠矢大雅選手、宮城大弥投手など中心に好打者が揃います。

秋季大会から振り返ると沖縄県大会では準優勝で秋季九州地区大会に駒を進めました。
秋季九州地区大会では、準々決勝で選抜に出場した筑陽学園に延長13回の末0-1で敗れ、選抜出場とはなりませんでした。

春季大会でも沖縄県大会を制し、春季九州地区大会へ駒を進め、秋季九州地区大会で敗れた筑陽学園に準々決勝で6-1で勝利し、リベンジを果しました。
結局、決勝で敗れ準優勝に終わりましたが、夏に向けて自信を得たのではないでしょうか。

大事な試合では宮城大弥投手が登板すると思うので、宮城大弥投手の投球がポイントになりそうです。

 


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