【高校野球】夏の甲子園 2017 土浦日大 メンバー・戦力分析

      2018/03/02

 

2017年8月7日(月)から
第99回全国高校野球選手権大会
甲子園2017が開催されます。

49代表が出そろい
昨年に続いて代表を勝ち取ったのは
11校。

9校が春夏連続出場を決め
2012年に続き史上初となる
2度目の春夏連覇を目指す
選抜王者 大阪桐蔭などが
注目を集めそうです。

 

初出場は、
坂井(福井)、
藤枝明誠(静岡)、
津田学園(三重)
おかやま山陽(岡山)、
下関国際(山口)、
早稲田佐賀の6校です。

 

今回は
茨城県の代表校
土浦日大のメンバーや戦力について
まとめました。
 

 

土浦日大について

 

【所在地】土浦市小松ヶ丘町 4-46

【部員数】83人

【監督】小菅勲

下妻二を2度(2004年夏、2009年選抜)の
甲子園に導いた小菅監督が
就任2年目の土浦日大。
 

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地方大会の時のメンバー

【名前】富田卓(2年)

【守備】投手

【投打】右・右

【打率】.300

【身長・体重】181㎝・71㎏

【出身中学】土浦四

【名前】小沢礼嗣(2年)

【守備】捕手

【投打】右・右

【打率】.444

【身長・体重】168㎝・71㎏

【出身中学】布佐(千葉)

【名前】井上莞嗣(2年)

【守備】一塁手

【投打】右・左

【打率】.533

【身長・体重】185㎝・89㎏

【出身中学】足立四(東京)

【名前】三村航平(3年) 主将

【守備】二塁手

【投打】右・右

【打率】.444

【身長・体重】167㎝・64㎏

【出身中学】修徳(東京)

【名前】小菅康太(2年)

【守備】三塁手

【投打】右・左

【打率】.276

【身長・体重】174㎝・78㎏

【出身中学】守谷(茨城)

【名前】星野舜(3年)

【投打】右・右

【打率】.375

【身長・体重】168㎝・63㎏

【出身中学】久慈

【名前】鈴木健太(2年)

【守備】左翼手

【投打】右・左

【打率】.286

【身長・体重】174㎝・84㎏

【出身中学】高崎

【名前】森本玲委也(3年)

【守備】中堅手

【投打】右・左

【打率】.469

【身長・体重】175㎝・71㎏

【出身中学】春江(東京)

【名前】関根一沙(3年)

【守備】右翼手

【投打】左・左

【打率】.286

【身長・体重】170㎝・78㎏

【出身中学】栄進(埼玉)

【名前】宮下和真(3年)

【守備】投手

【投打】左・左

【打率】.000

【身長・体重】172㎝・69㎏

【出身中学】七里(埼玉)

【名前】本間珠羽(2年)

【投打】

【打率】.000

【身長・体重】170㎝・66㎏

【出身中学】中郷

【名前】中川朋彦(1年)

【投打】右・右

【打率】.000

【身長・体重】182㎝・75㎏

【出身中学】石下

【名前】山田朋和(3年)

【投打】右・右

【打率】.000

【身長・体重】171㎝・70㎏

【出身中学】豊里

【名前】石渡耀(1年)

【投打】右・右

【打率】.222

【身長・体重】178㎝・67㎏

【出身中学】永山

【名前】有田京生(3年)

【守備】遊撃手

【投打】右・右

【打率】.286

【身長・体重】165cm・70㎏

【出身中学】銀座(東京)

【名前】鶴見恵大(1年)

【投打】右・右

【打率】.000

【身長・体重】173㎝・70㎏

【出身中学】総和南

【名前】尾崎巧光(3年)

【投打】右・左

【打率】.000

【身長・体重】182㎝・67㎏

【出身中学】石神井(東京)

【名前】永井悠大(3年)

【投打】左・左

【打率】.500

【身長・体重】176㎝・90㎏

【出身中学】佐原(千葉)

 

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戦力分析

 
【地方大会】

土浦日大 10-7 小瀬

土浦日大 14-0 茨城東
(5回コールド)

土浦日大 13-4 下館一
(8回コールド)

土浦日大 7-5 水戸啓明

■準々決勝
土浦日大 6-3 竜ケ崎一

■準決勝
土浦日大 3-2 藤代

■決勝
土浦日大 10-9 霞ヶ浦

 

【今回の土浦日大のスポーツ紙の評価】

※ A~Cで評価

スポニチ C
日刊   B
報知   C
中日   C
サンケイ B

 

【戦力分析】

茨城大会では全7試合で
2ケタ安打、総得点63を記録した
土浦日大。

チーム打率.363、
圧倒的な打力で
対戦相手を破り
ノーシードから
勝ち上がってきました。

打線は下位からでも好機をつくり
得点を挙げることができるのが強み。

藤代との準決勝では、
上位打線が機能せず、
全10安打のうち9本が下位打線から生まれ、
また、
この試合では
九番 エースの富田卓投が
サヨナラ打を放っています。

霞ヶ浦との決勝では、
先発の富田投手の乱調で
序盤に最大5点のビハインド、
9回表に逆転に成功するも
その裏に追いつかれ延長戦に。

そして、
延長15回、
星野舜選手の適時打で勝ち越しに成功、
31年ぶり 3回目の甲子園の切符をつかみました。

茨城大会の前評判は決して高くなかった
土浦日大ですが、
結局、
霞ヶ浦のハイレベルな投手陣から
22安打10得点を奪っています。

 

やはり、
2016年から土浦日大で監督を務める
小菅監督の指導の賜物なのでしょうか。

小菅監督は、
1984年の夏の甲子園 決勝で
PL学園を破って全国制覇を成し遂げた
取手二のメンバーで
三塁手として活躍。

当時 取手二の監督だった
木内幸男さんのもとで学んだという
のびのび野球の経験を生かしつつ
練習には、
自分の短所を把握し
失敗しても落ち込まない精神力を植えつける
メンタルトレーニングも採用しているそうです。

また、
強力打線の秘密は下半身と体幹の強化。

合宿先の砂浜では、
1日 約10キロの走り込みや、
1千回の素振りを重ねるなど
徹底した下半身強化を中心に
地道な基礎トレーニングに取り組んできた結果、
打撃フォームが安定し力強い打球を
飛ばすことができるようになったそうです。

 

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