【高校野球】2019春季徳島県大会の速報・結果! 優勝候補・展望も予想! 日程・組み合わせも気になる!

      2019/03/25

 

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とは また違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季徳島県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果をまとめました。
 


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春季徳島県大会 日程

【日程】 2019年3月21日(木)~3月31日(日)

【決勝戦】2019年3月31日(日) 予定

 

速報・結果

 

3月25日(月)

 
【2回戦】
 
徳島商 vs 城北

阿南光 vs 生光学園

池田 vs 徳島市立

 

 

3月24日(日)

 
【1回戦】
 
板野 2ー6 阿波西・吉野川

名西 5ー15 城東
(6回コールド)

小松島西 6ー3 城ノ内
 
【2回戦】
 
川島 2ー6 徳島北

城南 3ー2 海部
 

3月23日(土)

 
【1回戦】
 
池田辻 5ー6 徳島市立

城南 5ー2 小松島

徳島科学技術 0ー12 鳴門
(5回コールド)

城北 8ー3 脇町

つるぎ 1ー9 阿南光
(7回コールド)

生光学園 14ー7 阿波
(7回コールド)
 
 

3月21日(木)

 
【1回戦】
 
阿南工専 2-11 徳島北
(8回コールド)

城西 7-0 那賀
(7回コールド)

海部 3-2 穴吹

 

 

 
 


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優勝候補と展望

 

ここからは春季徳島県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。

まずは昨秋に行われた秋季県大会と秋季四国地区大会の結果を振り返ってみましょう。

秋季徳島県大会結果

■決勝

川島 7-4 徳島商

■3位決定戦

富岡西 9-3 池田

■準決勝

富岡西 2-3 徳島商

川島 6-2 池田

■準々決勝

鳴門渦潮 2-3 川島

池田 9-3 阿南工・新野・阿南光

富岡西 7-0 城東(7回コールド)

鳴門 3-12 徳島商(7回コールド)

 

秋季四国地区大会の結果

■決勝

松山聖陵(愛媛3位)1-3高松商(香川1位)

■準決勝

富岡西(徳島3位)3-5松山聖陵(愛媛3位)

高松商(香川1位)10-4高知商(高知1位)

■準々決勝

帝京第五(愛媛1位)6-10富岡西(徳島3位)

高松商(香川1位)4-2明徳義塾(高知3位)

川島(徳島1位)1-5松山聖陵(愛媛3位)

高知商(高知1位)2-1徳島商(徳島2位)

■1回戦

聖カタリナ学園(愛媛2位)0-2明徳義塾(高知3位)

高知(高知2位)7-8富岡西(徳島3位)

徳島商(徳島2位)6-4英明(香川3位)
(延長11回)

志度(香川2位)3-11松山聖陵(愛媛3位)
(7回コールド)

秋季徳島県大会を制した川島と準優勝だった徳島商、そして3位の富岡西が秋季四国地区大会へ駒を進めました。
川島と徳島商は準々決勝で敗退となりましたが、富岡西はベスト4に入りました。
また、富岡西は21世紀枠で選抜出場が決まったので活躍に期待です。

 

 

ここからは春季徳島県大会の優勝候補・展望についてまとめてみたいと思います。

選抜出場の富岡西は順位決定戦からの参加になると思うので、今回は富岡西以外の有力校を紹介したいと思います。

秋季大会でも結果を残した川島徳島商池田鳴門鳴門渦潮などは春季大会でも優勝候補として挙げられます。

 

秋季徳島県大会で優勝した川島は部員15人でノーシードから勝ち上がりました。

エースの細谷海斗投手が投打の中心となりチームをけん引。
細谷海斗投手のピッチングも緩急を上手く使い、打者に的を絞らせない頭脳的な配球が光りました。

また、これまでとは違うマシンを使って打撃練習に取り組んでいるそうで、打撃陣のレベル向上も見どころになりそうです。

 

徳島商は秋季徳島県大会では5試合すべて2桁安打をマークするなど打線が好調でした。
チームの中心はエースで4番の村田龍哉選手になります。
秋季徳島県大会の決勝では連投の疲れか川島打線に捕まりましたが、春季大会ではレベルアップした姿を見せてくれるのではないでしょうか。

 


池田
は何といってもプロ注目右腕・白川惠翔投手に注目したいです。
また打線も強力なので投打がかみ合えば、優勝争いに絡んでくるのではないでしょうか。
課題は守備と言われています。
秋季徳島県大会の準決勝、3位決定戦では守備の乱れが浮き彫りになりました。
春季大会ではどれくらい守備力がレベルアップしたのかも見どころになりそうです。

 

鳴門は西野知輝投手、竹内勇輝投手の左右二枚看板がチームの武器です。
また、昨夏の甲子園を経験したメンバーも残っているのも強みです。
秋季徳島県大会では優勝候補に挙げられながら、準々決勝でコールド負けしただけに春季大会での巻き返しに期待です。

 

鳴門渦潮もかなりバッティングに力を入れているチーム。
主将の奥和也選手が打線の中心になります。

 

混戦も予想される春季徳島県大会ですが、どのチームが頂点に立つのか見どころの多い大会になりそうです。
 
  

    



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