【高校野球】2019春季栃木県大会 速報・結果!優勝候補・展望も予想!日程・組み合わせも気になる!

      2019/03/20

 

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とは また違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季栃木県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果をまとめてみたいと思います。
 


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春季栃木県大会 日程

【地区予選日程】

北部地区
2019年4月6日(土)、7日(日)、13日(土)

中部地区
2019年4月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)

南部地区
2019年4月6日(土)、7日(日)、13日(土)

 

【県大会日程】

わかり次第追記します。
 


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組み合わせ・結果

 

 

 

 

 

※ 結果はわかり次第追記します。
 


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優勝候補と展望

 

ここからは春季栃木県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。

まずは昨秋に行われた秋季県大会と秋季関東地区大会の結果を振り返ってみましょう。

 

秋季栃木県大会の結果

■決勝

佐野日大 2-1 作新学院

■準決勝

佐野日大 9-1 宇都宮工(7回コールド)

作新学院 2-0 文星芸大付

■準々決勝

足利大付 1-8 作新学院(8回コールド)

宇都宮南 1-4 文星芸大付

佐野日大 7-0 今市工(8回コールド)

宇都宮工 6-2 白鴎大足利

 

秋季関東地区大会の結果

■決勝

桐蔭学園(神奈川2位)9-6春日部共栄(埼玉1位)

■準決勝

習志野(千葉2位)2-4桐蔭学園(神奈川2位)

山梨学院(山梨2位)1-2春日部共栄(埼玉1位)

■準々決勝

東海大甲府(山梨1位)4-8習志野(千葉2位)

佐野日大(栃木1位)1-8桐蔭学園(神奈川2位)

春日部共栄(埼玉1位)9-2横浜(神奈川1位)
(7回コールド)

前橋育英(群馬1位)1-9山梨学院(山梨2位)
(7回コールド)

■1回戦

春日部共栄(埼玉1位)7-6藤代(茨城2位)

横浜(神奈川1位)8-2甲府工(山梨3位)

習志野(千葉2位)3-1桐生第一(群馬2位)
(延長14回)

佐野日大(栃木1位)5-2東農大三(埼玉2位)

常総学院(茨城1位)5-7桐蔭学園(神奈川2位)

前橋育英(群馬1位)1-0作新学院(栃木2位)

中央学院(千葉1位)2-7山梨学院(山梨2位)

 

秋季栃木県大会で優勝した佐野日大と準優勝の作新学院が秋季関東地区大会へ駒を進めました。
秋季関東地区大会では作新学院が初戦敗退、佐野日大も準々決勝で敗退となりました。
 


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春季栃木県大会の優勝候補・展望

混戦が予想される春季栃木県大会ですが、やはり佐野日大作新学院が軸となりそうです。

佐野日大は松倉亮太投手が投手陣を引っ張ります。
打撃陣も橋浦大知選手を中心に一気に畳みかける攻撃が持ち味です。

秋季大会では松倉亮太投手のピッチングに安定感があっただけに、春季大会でも松倉亮太投手の投球がカギになるかも知れません。
ただ、松倉亮太投手に次ぐ投手の底上げは必要かも知れません。

 

作新学院は右腕エース・林勇成投手と左腕・小野寺颯太投手が投手陣をけん引。
打撃陣は石井巧選手が注目される打者です。

秋季大会の段階では投手陣を中心とした守備のチームでした。
ただ、作新学院は毎年打てるチームを作ってくるので、春季栃木県大会では打撃陣がどれくらいレベルアップしたのかポイントになりそうです。

 

春季栃木県大会では、秋と同じように佐野日大と作新学院の一騎打ちとなるか、また佐野日大と作新学院を脅かすチームが現れるのか、そのあたりも見どころの一つかも知れません。

 
  

    

 


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